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ザ・キング・トーンズ の検索結果(21〜30)
king of boogieSavoy Brown

キム・シモンズ率いるsavoy brownは60年代から活動する息の長いブルースバンドですが、いまひとつ個性が弱く、永遠のB級の地位にとどまっています。
年代によりハードロック寄りなスタイルに変化しましたが、むしろそちらのほうがケレン味があってよいです。
Wang Dang DoodleKoko Taylor

シカゴのブルースクラブの喧騒を見事に描き出した歌詞と、エネルギッシュなリズムが魅力の一曲。
ウィリー・ディクソンさんの手によるこの楽曲は、1965年にKoko Taylorさんによってリリースされ、翌1966年春にはビルボードR&Bチャートで4位を記録する大ヒットとなりました。
Taylorさんの力強いボーカルとカリスマ性あふれるパフォーマンスは、観客を魅了し続けています。
本作は、ブルースの醍醐味を存分に味わいたい方や、活気に満ちた音楽で心を躍らせたい方におすすめです。
ジャンルを超えて多くのアーティストにカバーされている点からも、その魅力の普遍性がうかがえますね。
If I Had No LootTony Toni Tone

1993年全米7位。
彼らの3rdアルバム「Sons of Soul」の1曲目を飾ります。
スモーキー・ロビンソンやマーヴィン・ゲイ、スライ・ストーンらから影響を受けたというだけあって、ファンキーでかつメロディアスな深さを味わえるバンドです。
90年代ソウル・R&B・(あるいは)ファンクの名作といえます。
彼らが90年代に果たした役割は非常に大きかったと思います。
ちなみにメンバーの中に「トニー」という名の人はいません。
Rock Me, BabyB.B. King

B.B.キングは、ミシシッピ州イッタベーナ出身の最も有名なブルースギタリスト。
「Rock Me, Baby」は、全編にエレクトリックブルースギターのテクニックが散らばった演奏が楽しめます。
歌っているときはギターを弾かないというB.Bスタイルです。
Kitchin sink boogieHound Dog Taylor

ブギーの王様、ハウンドドッグ・テイラーのご機嫌なインスト。
とにかくこの人はチューニングなど気にせずに大音量でノリノリのブギを弾きまくるのが特徴で、ブルースマンというより、ロックンローラーという印象です。
影響を受けたミュージシャン多数。
How blue can you getThe Louisiana Gator Boys

映画「ブルースブラザース2000」に登場する架空のブルースバンド。
BBキング、ココ・テイラー、ドクター・ジョン、スティーブ・ウインウッド、エリック・クラプトン等ブルース・オールスターズといえる顔ぶれの凄さだけで聴かてしまう1曲です。
キング・オブ・ザ・ズルスThe Hot Jazz 7

テューバのジョン・フェアマン率いるザ・ホット・ジャズ 7の演奏「キング・オブ・ザ・ズルス(King of the Zulus)」。
メンバーは、コルネット:ジャック・ブリーンディアーさんとブレント・ガードナーさん、トロンボーン:マーク・バーリッジさん、他。

