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ザ・キング・トーンズ の検索結果(11〜20)

Stand By MeBen E. King

Ben E. King – Stand By Me (HQ Video Remastered In 1080p)
Stand By MeBen E. King

日本で最も有名なソウルナンバーといえば、この曲しかないでしょう。

昨年惜しくもこの世を去ったベン・E・キングが残した永遠のスタンダードです。

伝説的コーラスグループ「ザ・ドリフターズ」のリードヴォーカリストとして頭角を現し、ソロに転向してからも精力的に活動したキングは正に「ソウルレジェンド」と言える存在です。

Save the last dance for meThe Drifters

ベン・E・キングが在籍していたドリフターズは、黒人コーラスグループです。

数々の曲をヒット・チャートに送り込み、白人音楽やロックンロールが優勢のオールディーズの中に、黒人のソウル・ミュージックを紹介しました。

Thrill Is GoneB.B. King

B. B. King – The Thrill Is Gone (Live at Montreux 1993) | Stages
Thrill Is GoneB.B. King

ブルースを語る上で、絶対に外せないであろうアーティスト、B.B.キングさん。

非常に高いギターテクニックを持っており、ブルースはもちろんのこと、ブラックミュージックという大枠に大きな影響を与えました。

そんな彼の名曲が、こちらの『Thrill Is Gone』。

彼は非常に恵まれたギターのセンスを持っていましたが、弾き語りに関しては絶望的に才能がありませんでした。

そのため、どの曲もボーカルとギターのパートがしっかりと分かれているのですが、それがそれぞれの良さを最大にまで発揮していて、一つの味として楽しめます。

I’m a King BeeSlim Harpo

スワンプ・ブルースの名曲として知られる本作は、ミツバチのメタファーを用いた強烈な性的暗示が特徴的です。

シンプルな楽器編成とリズムで、Slim Harpoさんの独特なハーモニカとボーカルが際立ちます。

1957年にリリースされた本作は、後にローリング・ストーンズなど多くのアーティストにカバーされ、ブルースの代表曲としての地位を確立。

2008年にはグラミー・ホール・オブ・フェイムに登録されるなど、その影響力は計り知れません。

ブルースの魅力を存分に味わいたい方や、ロックの源流に触れたい方にお勧めの一曲です。

I’ll Play The Blues For YouAlbert King

Albert King Live – I’ll Play The BLues For You
I’ll Play The Blues For YouAlbert King

Albert King(アルバートキング)は、1923年生まれ、アメリカ・ミシシッピ州インディアノーラ出身のギタリスト、ブルースシンガー、ドラマーです。

綿花畑で働きながら、独学でギターを習得し、ブルースをプレイするようになります。

B.B.キングと並んでロックアーティストに最も影響力があったとされ、チョーキングを多用したシンプルで豪快なギタープレイは、ジミーヘンドリックスやエリッククラプトンなどにも模倣されました。

195cm、110kgの大柄で、左利きのため、ギブソンのフライングVを右利き用に弦を張ったまま逆さに持って弾いていました。

Don’t Throw You Love On Me So Strongは1961年のR&Bチャート14位のヒット曲、Born Under A Bad Signはクリームにカバーされた曲で知られています。

1972年リリースのI’ll Play the Blues for Youは、彼の代表曲の1つとなりました。

2013年にロックの殿堂入りを果たしています。

Have you ever loved a womanFreddie King

FREDDY KING – Have you ever loved a woman – Texas Sensation
Have you ever loved a womanFreddie King

フレディ・キングは、テキサス州ギルマー出身のB.B.キング、アルバート・キングと並ぶブルース・三大キングと称されています。

「Have you ever loved a woman」エリック・クラプトンはじめ多くのブルース・ロックのミュージシャンが取り上げている名曲です。

トンネル天国ザ・ダイナマイツ

当時の演奏なので、ちょっと聴きづらい部分もあるかもしれません。

典型的な長髪とミリタリーファッションですね。

タイガースやテンプターズなど一般的に大人気だったGSグループではないのですが、結構玄人受けするバンドでした。