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稲垣潤一 の検索結果(21〜30)
セブンティ・カラーズ・ガール稲垣潤一

作詞:売野雅勇。
作曲:TSUKASAの楽曲です。
1989年1月25日に発売された15thシングルです。
カネボウ化粧品春のキャンペーンイメージソングになった曲です。
ポップな軽いリズムがとても素敵な曲です。
君に逢いたい午後稲垣潤一

1989年5月に8cmCDフォーマットで発売されたシングルのB面ながら、フジテレビ系列のバラエティ番組『なるほど!
ザ・ワールド』のエンディングテーマとして起用されたこの楽曲。
秋元康さんの作詞、MAYUMIさんの作曲、坂本洋さんの編曲という布陣で生まれた本作は、アルバム『HEART & SOUL』にも収録されています。
タイトルが示すように、会いたい人への想いが募る午後のひとときを描いた作品で、稲垣潤一さんの包み込むような歌声がメロウな音像と溶け合う、シティポップらしい洗練されたサウンドが魅力です。
オリコン29位という記録ながら、タイアップ効果で多くの人の耳に届いた本作は、日常のふとした瞬間に大切な人を思い出してしまう、そんな切ない午後を過ごしたいときにぴったりのナンバーです。
246:3AM稲垣潤一

1982年7月、デビューアルバムと同時にシングルとしてリリースされたこの曲は、国道246号と午前3時を掛け合わせた独特のタイトルが印象的です。
作詞は湯川れい子さん、作曲は松尾一彦さん、編曲は井上鑑さんが手がけ、稲垣潤一さんの初期AORサウンドを象徴する1曲となっています。
アルバム全体には今剛さんや林立夫さんら実力派ミュージシャンが参加し、洗練されたサウンドが魅力です。
哀愁漂うメロディと抑制された歌唱が調和し、都会の夜の切なさを見事に表現しています。
シティポップファンの方や、80年代初頭の日本語AORの原点に触れたい方におすすめしたい作品です。
夏が消えてゆく稲垣潤一

秋風に乗って、夏の思い出とともに恋心も消えていく切なさを歌った珠玉のバラード。
稲垣潤一さんの透き通るような伸びやかな歌声が、失恋の痛みと季節の移ろいを見事に表現しています。
海辺の風景や夕暮れの情景を巧みに描き出した本作は、アルバム『Self Portrait』に収録されています。
恋に破れた人はもちろん、季節の変わり目に何か物思いにふける人にピッタリの1曲!
心に深く響く歌詞に耳を傾けているうちに、少しずつ自分のなかで気持ちが整理されていくかもしれませんね。
エンドレス・ラブ稲垣潤一

作詞:安井かずみ。
作曲:加藤和彦の楽曲です。
始まったばかりの愛です。
すれ違いが多く、久しぶりに会った彼女に永遠の愛をちかう男の気持ちを歌っています。
すれ違いも多き二人の愛を大切に思う男の気持ちを歌っています。
悲しきダイヤモンド・リング稲垣潤一

1984年にリリースされたアルバム『Personally』の冒頭を飾るこの楽曲は、都会の夜景を思わせる洗練されたサウンドが魅力です。
売野雅勇さんによる歌詞では、本来は祝福の象徴である結婚指輪が、すれ違いや孤独を想起させる痛みの記憶へと転化していきます。
林哲司さんの手がけたメロディと編曲は、Aメロの陰影からサビの開放感へと展開するダイナミクスが見事で、青山純さんや美久月千晴さんら名手たちの演奏が都会的な情景を描き出しています。
アルバムはオリコン週間2位を記録し、1984年の武道館公演でも披露されるなど、稲垣潤一さんの代表的なレパートリーとして長く愛されてきました。
夜のドライブや秋の夕暮れどきにぴったりな、大人のシティポップです。
黄昏が目にしみる稲垣潤一

作詞を秋元康さん、作曲を松本俊明さんが手掛けた楽曲です。
若かった頃の自分を思い出して、昔と通った道を車で運転している。
あの頃はなかったコンビニが立ち並び、時間の流れを感じながら、昔の彼女を思い出して切なくなる…そんな楽曲です。

