稲垣潤一のクリスマスソング・人気曲ランキング【2026】
稲垣潤一のクリスマスソングといえばまず思いうかぶのが「クリスマスキャロルの頃には」ですよね。
この曲が街に流れ出すと、本格的にクリスマスが近づいてくるなぁと実感します。
そんな彼の人気クリスマスソングは他にもまだまだあるので、ぜひチェックしてみてください。
稲垣潤一のクリスマスソング・人気曲ランキング【2026】
クリスマスキャロルの頃には稲垣潤一1位
稲垣潤一 – クリスマスキャロルの頃には (Official Music Video)

長い邦楽史において、いくつものクリスマスソングが生まれてきましたが、中でも特にかっこいい雰囲気が光る作品といえば、60代の方ならこちらの『クリスマスキャロルの頃には』を筆頭に思い浮かべるのではないでしょうか?
派手な演奏が印象的な本作ですが、ボーカルラインは落ち着いており、音域もmid1D#~mid2G#と狭めです。
低く歌っても盛り上がりますし、キーを上げてシャウトを入れながらでも盛り上がるので、ぜひお好きな歌い方で試してみてください。
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メリークリスマスが言えない稲垣潤一2位
稲垣潤一 – メリークリスマスが言えない 〜 教会ver. (Official Music Video)

都会派シンガーとして長年活躍している稲垣潤一さんの20枚目のシングルで、1990年11月にリリースされました。
三貴「ブティックJOY」のCMソングとして採用され、洗練されたアレンジと切ない歌詞が印象的な冬の定番曲です。
ビロードの空や港から聞こえるフォグホーンといった情景描写を交えながら、大切な人に想いを伝えられなかった後悔や寂しさが繊細に描かれています。
素直になれない心情をテーマにしたバラードは、AORやシティポップの要素を感じさせる大人のムード満点。
クリスマスの思い出に胸がキュンとなる方や、しっとりした雰囲気で歌いたいときにおすすめしたいナンバーです。
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