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リハビリ の検索結果(21〜30)
ドミノ

お盆にドミノ倒しのブロックを沢山入れ、お箸でつまみながら立たせていきます。
すぐに倒れてしまうのでドキドキハラハラしますし、お箸でつまむ作業が指先の刺激になり脳も活性化します。
タイムを競ったり、制限時間を設けて時間内に何個立てられるかみんなで競うのも楽しいですね。
バランスボード

家族でも気軽に家で楽しめる段ボールを使ったレクです。
グラグラするボードの上に穴を設けて、お手玉を投げ入れるシンプルでありながら感覚を養う事ができます。
同じようなタイプで上にフリスビーのような円盤を乗せていくゲームもありますが、こちらもまた楽しいですよ。
リハビリ の検索結果(31〜40)
ガムテープで指先のシンプルリハビリ

ガムテープでぐるぐると巻かれたピンポン玉を、絡まり方を見つつ順番にはがしていくゲームです。
複雑に絡んだガムテープをはがしていく動きによって、つなぎ目やねじれを探る指の動きや、接着をはがす指の力なども鍛えられますね。
ガムテープの強度によってはがすための力がさらに必要となるため、能力にあわせてこの部分を調整するのもオススメですよ。
ピンポン玉の数と長さなどの条件を一定にして、はがし終えるまでのスピードを競ってもらうと、スムーズな指先の動きや思考などにも意識がむけられるのではないでしょうか。
平行棒を使った立ち上がり訓練

リハビリ用の並行棒を使った立ち上がる訓練です。
両手でしっかりと棒を持ち、せーので立ち上がります。
そして10秒ほど立った状態をキープしましょう。
キープできたらゆっくりと座ってくださいね。
立ち上がる時に必ず支えがあるわけではないので、こうして立ったり座ったりを繰り返し訓練しましょう。
そうすることで足腰が鍛えられ、負担のかからない立ち上がり方への気づきにつながると思います。
並行棒はネットショップでも購入できますよ。
椅子を使った床から立ち上がるリハビリ

このリハビリはイスを使っておこない、1〜3段階に分けて進めていきますよ。
第1段階では、イスに座ってから立ち上がります。
第2段階では、イスの座面を台として使って立ち上がります。
そして第3段階は、床から立ち上がりますよ。
膝立ちを挟むこと、つま先をそらすこと、床や膝に置いた手でしっかり体を支えることなど、それぞれの動きのポイントを押さえておこなってくださいね。
1〜2段階を踏まえて3段階の動きとなるので、焦らず1つずつクリアしていきましょう。
起立着座リハビリテーション

立ち上がる際に必要な骨盤の動きや足の筋力を鍛える運動で、日常生活の改善を目指していこうという体操です。
いすに座った状態で上半身を中心に動かしていきますが、どのように座るのかも重要、全身に力が加わるような座り方を意識しましょう。
あとは体を前に倒す、腕を伸ばす、足首をつかむなどの動きを順番にこなすだけ、どこに力が入っているのかを感じることも重要ですね。
勢いで動かすのではなく、できる範囲でゆっくりと力を入れるところからはじめ、徐々に動きを改善していきましょう。
歩けるようになるための体操~膝&股関節編~

それまで運動習慣がなかった人に「運動を毎日続けてください」と指導をしてもどこかにひずみが生まれそうですよね。
大切なのは運動習慣。
毎日続ければきっと効果も出てくると思いますので、あきらめずに少しずつ続けてくださいね。
歩くことが難しくなった方はまずは股関節のほぐし運動から。
床に座って、左右交互に膝を胸の方へ引き寄せましょう。
足だけでなく腰やお尻までに運動が届いています。
これができるようになったら膝を自分の胸まで抱え込む運動も付け加えてください。
もどかしさもありますが、毎日少しずつ体を動かすことが前進への第一歩です。

