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体力回復 の検索結果(31〜40)
毎日10分健康 イス体操

シニアのための体操のお兄さん「ごぼう先生」の楽しい音楽体操レクです。
手拍子や簡単なフリを合わせ、足踏みをする事で全身が温かく汗まで出てきます。
普段運動不足になりがちな高齢者にとっても良いレクになりますね。
タオルを使って体幹運動

椅子に座った状態でタオルを持ち、体幹を鍛えていく運動です。
タオルを使うことで腕の幅が一定に保たれるので、全身にしっかりと力が加えられますね。
タオルを持った状態で全身をゆっくりと傾ける運動で、腰の筋肉に力が入っていることを確かめながら進めていきましょう。
体を傾ける動きやひねる動きをゆっくりと繰り返せば、筋肉を鍛えつつ可動域も広がっていきますよ。
タオルをつかむ手の力もしっかりと意識すれば、体幹だけでなく握力も同時に鍛えられる体操です。
リハビリ機能訓練体操 立ち上がり動作改善編

立ち上がり動作の改善につながる、リハビリ機能訓練体操をおこないましょう。
スピードを徐々に速める足踏みから始め、次にセラバンドを膝関節の少し上につけて足踏みをおこないます。
そこからはセラバンドの位置を変えつつ、股開き、膝のばしと続けますよ。
そしてさらにつま先上げ、かかと上げをおこないましょう。
最後は深呼吸して完了です。
イスに座ったまま足腰の筋力を鍛えられるので、無理のない範囲でトライしてくださいね。
上半身を楽しくトレーニング

上半身を鍛えるために、指や手、腕をしっかり動かせるタオル体操をしてみましょう。
手や指をしっかり動かすことは、日常の動作をスムーズにおこなうために必要な動作です。
指から手を動かしたいときは、親指と人差し指だけでタオルを持ってタオルをピンと伸ばしたり緩めたりを繰り返したり、同じような形でタオルを持ってぐるっとタオルを一周させたりしましょう。
手から腕を動かしたいときは、タオルをグルグルっと勢い良く回転させるだけでもOK!
また、タオルを持ったまま腰を少し曲げて前にいる人に渡すような動きをすれば、腰回りも動かせますよ。
雑巾しぼり運動

日常生活でも取り入れやすいトレーニングが「雑巾絞り」です。
やり方はとっても簡単で、タオルなどを雑巾に見立てて、両手でぎゅっと絞るだけ。
握力や手首の動きが鍛えられますよ。
力を入れるときも無理せず、脇をしめて手のひらや指の筋肉を意識しながらゆっくり行うのがポイントです。
手の力が少しずつ強くなり、握る力や指先の動きがスムーズになりますよ。
テレビを見ながらや、洗濯のついでにもできるので続けやすく、手の血流もよくなってぽかぽかに。
楽しみながら手の元気育がつので、ぜひ取り入れてみてくださいね。
体力回復 の検索結果(41〜50)
足上げ体操

椅子に座った状態でその前方に箱を配置、そこに足を交互に乗せていくことで、足を上に持ち上げる力を鍛えていこうという体操です。
座った状態で進めていくので、立った状態での踏み台昇降よりも楽に行えるのではないでしょうか。
使用する箱は椅子よりは低い程度の大きいものがオススメで、上に足を置いたときに股関節の動きも感じていきましょう。
体の横には手をおいて姿勢を維持、足の力だけでしっかりと持ち上げていくのが大切ですよ。
バランストレーニング

高齢になると体幹が弱くなり、それによって段差が小さいところでもつまずいたり、転倒したりすることが多くなってきます。
それで骨折したりすると寝たきりになる危険性もありますので、常に体幹は鍛えておきたいところです。
こちらでは椅子に座ったままでもできるトレーニングをご紹介していますので、安全かつ簡単に体幹トレーニングを行えます。
椅子に座ったままで片足や両足を上げるだけでも体幹は鍛えられます。
ぜひ参考になさってくださいね。
平行棒を使った立ち上がり訓練

リハビリ用の並行棒を使った立ち上がる訓練です。
両手でしっかりと棒を持ち、せーので立ち上がります。
そして10秒ほど立った状態をキープしましょう。
キープできたらゆっくりと座ってくださいね。
立ち上がる時に必ず支えがあるわけではないので、こうして立ったり座ったりを繰り返し訓練しましょう。
そうすることで足腰が鍛えられ、負担のかからない立ち上がり方への気づきにつながると思います。
並行棒はネットショップでも購入できますよ。
体幹トレーニングと柔軟体操で姿勢を改善

正しい姿勢を保つことは猫背や腰痛の予防にもなり、健康的な生活には大切な要素です。
そんな正しい姿勢を保つのに重要な上半身を支える体幹の筋肉を鍛えていく運動です。
首や肩から腰まで、全体をバランスよく動かしていくことで、体幹の筋肉に力を加えていきます。
正しい座り方を意識して、鍛えたい部分へしっかりと力を加えることがポイントです。
力を加えつつ体をひねる運動なので、ゆっくりと繰り返して徐々に可動域を広げていきましょう。
簡単握力改善体操

手の動きや握力をやさしく整えたいときには、手の甲を反対の手でやさしくつかみ、指をゆっくりと伸ばすストレッチがおすすめです。
そのまま指をはさんで閉じたり開いたりする動作を、5回ほど繰り返してみてください。
こうすることで、手指に通るひも状の腱が滑らかに動き、関節の柔軟性もアップします。
結果として、グーパーの動きがしやすくなり、握る力も自然に強くなります。
毛根骨の動きもよくなるため、血流が促されて手先が温かく感じられることも。
続けることで手全体の動きや力を整え、握力を着実に強化できるのでぜひ取り入れてみてくださいね。

