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井沢八郎 の検索結果(1〜10)
あゝ上野駅井沢八郎

昭和の大ヒット曲「あゝ上野駅」を歌った井沢八郎さんは青森県弘前市の出身です。
1964年に発売のこの曲は高度経済成長期の日本の風景であった集団就職を歌った曲で多くの人に愛されました。
歴史の1ページになった今も懐かしみながら歌い継がれています。
熱海の夜箱崎晋一朗

1969年にデビュー曲の「熱海の夜」が大ヒットした箱崎晋一朗(デビュー当時の芸名は箱崎晋一郎)は、岩手県出身です。
ちょうどムード歌謡のジャンルが注目されていた70年代に、高音の独特の歌唱法は年配層の支持を受けました。
自由への長い旅泉谷しげる

日本を代表するフォークシンガー・岡林信康さんと泉谷さんの競演です。
泉谷さんが、岡林さんに対して「師匠」と連呼するのは、よっぽどの関係性なのでしょう。
心温まる演奏に思わずホッコりする人も多いとも思います。
褐色のセールスマン泉谷しげる

フォークシンガーとしてデビューして、果たしてこんなにカッコ良いグルーヴを習得出来るのでしょうか。
もちろんそれは出来ると思いますが、何と言うか表現出来ないロックなのです。
取り敢えず、泉谷さんのキャラクター故に聴いていない人も多いと思うので、ぜひ聴くべきです。
孫大泉逸郎

山形県出身で、サクランボ農家と演歌歌手という二足のわらじを履く異色の経歴を持つ大泉逸郎さん。
1977年に東北・北海道民謡大賞を受賞し、1980年には日本民謡協会の総理大臣賞も獲得するなど、民謡の世界で実力を磨いてきました。
1999年にテイチクからメジャー作品を発表すると、翌年には紅白歌合戦への出場を果たし、日本レコード大賞優秀作品賞や日本ゴールドディスク大賞特別賞など数々の栄誉に輝きました。
そんな彼の魅力は、なんといっても民謡仕込みの芯の強い歌声と、生活者の目線に根差した温かい歌世界。
長男の闘病をきっかけに骨髄バンク支援をライフワークとし、チャリティコンサートを継続している姿勢も心に響きます。
奥の細道渥美二郎

文字通り、松尾芭蕉の俳句を歌にしたもので、江戸から出発して、芭蕉が岩手県平泉市で詠んだ俳句が歌われています。
渥美二郎さんも♪あ~な~た な~ぜなぜと明るい曲調の「夢追い酒」を大ヒットさせたのが40年ほど前ですが、こちらは随分と渋い曲です。
漢ありて泉谷しげる

NHKの時代劇ドラマ「風の峠」の主題歌「漢ありて」を熱唱しています。
下北沢の雰囲気が良いライブハウスなので、泉谷さんのMCも饒舌で、聴き応え十分で迫力があります。
年を重ねても最高のライブを披露しています。

