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Willie Rosario And His Orchestra の検索結果(161〜170)
キエンセラ海上自衛隊東京音楽隊

メキシコ・メリダ出身:ルイス・デメトリオとメキシコ・ロスモチス出身:パブロ・ベルトラン・ルイスの「キエンセラ(Quien sera)」。
演奏は海上自衛隊東京音楽隊、トロンボーンとトランペットのアドリブかっこいいですね!
横浜大桟橋CIQプラザにて。
オレ・グアッパ(Olé Guapa)ALFRED HAUSE

よく聴く、コンチネンタル・タンゴの名曲です。
題名を、「オレガッパ」ということもあります。
スペイン語で”Olé”は合いの手というか、掛け声であり、”Guapa”は「かわいい」の意味で、合わせて「よう!
ぺっぴんさん!」とでもいう意味でしょうか。
Mi Noche TristeCarlos Gardel

1930年ととても古い歌なので、知っている人はとても少ないと思います。
細かいリズムが規則正しく刻まれているので、どこかタンゴのような感じもしますね。
昔の古き良きラテンミュージックという感じが漂った一曲になっています。
ベサメ・ムーチョアンドレ・リュウと彼のオーケストラ&ローラ・エンジェル

メキシコの女性作曲家・ピアニスト:コンスエロ・ベラスケス作曲「ベサメ・ムーチョ(Bésame mucho)」。
演奏はオランダ・マーストリヒト出身の音楽家:アンドレ・リュウさんとソプラノ歌手:ローラ・エンゲルさん。
ヴェネツィアでのコンサートから。
シル ヴ プレÁstor Piazzolla

フランス語で”お願いします”を意味する言葉に由来し、パリの洗練された空気をまとった本作。
アストル・ピアソラさんが1955年のパリ滞在時に録音した楽曲で、伝統的なタンゴの枠を超えた和声や鋭いリズムが印象的です。
バンドネオンの音色が哀愁を帯びつつも、どこか知的な響きを持って迫ってきます。
当時はまだ革新的なスタイルへの過渡期でしたが、後の”ヌエボ・タンゴ”につながる予兆を感じさせる重要な作品とされています。
派手なダンス曲というよりは、じっくりと耳を傾けたくなるような深みがあります。
静かな夜に一人でお酒を飲みながら聴くのにもぴったりな、味わい深い1曲です。
Four Mills BrothersThe Lion

カリプソ音楽の黄金時代を代表するトリニダード・トバゴ出身のザ・ライオンさんが、1936年に手がけた作品は、アメリカのデッカ・レコードから発売された傑作です。
アメリカの人気グループ、ザ・ミルズ・ブラザーズへのオマージュとして制作された本作は、カリプソの伝統的なリズムとジャズの要素を見事に融合させています。
彼独自のユーモアと風刺が光る歌詞に、1934年に流行した『I Ain’t Got Nobody』のメロディを巧みに引用した楽曲構成は、当時のポピュラー音楽シーンに新風を巻き起こしました。
陽気なリズムと洗練された音楽性を兼ね備えた本作は、カリブ海の魅力を存分に味わいたい方や、ジャズとワールドミュージックの融合に興味をお持ちの方にぴったりの一曲です。
Házmelo otra vezMoncho

ボレロの代表的アーティストとして知られているスペイン出身のボーカリスト、モンチョさん。
筆者は50カ国以上の楽曲を年間3000曲くらい聴いている、ゴリゴリの音楽マニアなのですが、モンチョさんの声の厚みは今のところナンバーワンです(笑)。
本当にえげつない厚みを持っているので、松崎しげるさんのような声が好きな方は、非常に好みだと思います。
こちらの『Házmelo otra vez』は彼の代表曲の一つで、ゆったりとしたボレロに仕上げられています。
La vida saleJose Merce

ルンバ・フラメンコが好きな方は、こちらの『La vida sale』がオススメです。
この曲はとにかくノリがいい!
ノリがいいだけでなく、カンテの技術がめちゃくちゃ集約されているんですよね。
エレクトロなサウンドはほとんど入ってないんですが、どこかハウスミュージックのようなスムーズさがあります。
ホセ・メルセの歌唱力はカンタオールとしても活躍しているだけあって、非常にハイレベルですね。
ゴージャスでノリがいいフラメンコを探してる方は要チェックです!
Obeah WeddingMighty Sparrow

カリブ海に溶け込む温かな陽光のように、心温まる風刺とユーモアを織り交ぜた珠玉の一曲です。
トリニダード・トバゴを代表するマイティ・スパローさんが、民間信仰オビアを巧みに題材として歌い上げました。
1966年にリリースされた本作は、軽快なカリプソのリズムと共に、恋に焦がれる女性の姿を愛情深く描き出しています。
当時のカーニバルでロードマーチ賞を受賞するなど、カリブ海の人々の心を深く揺さぶりました。
デニス・シンドリーさんやアンスレム・ダグラスさんなど、多くのアーティストによってカバーされ続けている名曲です。
太陽の降り注ぐビーチサイドで、心地よい潮風と共に楽しみたい一曲をお届けします。
エル・チョクロ川井郁子

アルゼンチン・ブエノスアイレス生まれのアンヘル・ビジョルド作曲「エル・チョクロ(El choclo)」。
演奏は日本のヴァイオリニスト:川井郁子さんです。
メンバーはピアノ:島健さん、ギター:天野清継さん、ベース:齋藤順さん。
ライヴ・コンサートから。
Willie Rosario And His Orchestra の検索結果(171〜180)
ブルー・タンゴカイロ・オペラ・オーケストラ

アメリカ・マサチューセッツ州ケンブリッジ出身のルロイ・アンダーソン作曲「ブルー・タンゴ(Blue tango)」。
演奏はカイロ・オペラ・オーケストラです。
タンゴを踊るのはカイロ・オペラ・バレエ団のソリスト:Zeinab MohamedさんとAhmed Salehさん。
マンボ・ゴソーンTito Puente

「マンボ・ゴソーン」はニューヨーク出身のミュージシャン、ティト・プエンテの作品。
彼は「ティンバレスの王様」「ラテンの王様」とも呼ばれた音楽家です。
特に、比較的地味だったティンバレスを全面に表現することで花形パートに押し上げました。
闘牛士のマンボネーメ・オッツ&エストニア・ユース・ウインド・アンサンブル

ベルナルディーノ・バウティスタ・モンテルデ作曲「闘牛士のマンボ(マカレナの乙女:La Macarena)」。
演奏はエストニア・タリン出身のトランペッター:ネーメ・オッツさんとエストニア・ユース・ウインド・アンサンブル。
指揮はアーヴォ・オッツさん。
Canaro en ParisFrancisco Canaro

アルゼンチンタンゴと聞くと、アルゼンチンの音楽というイメージを持つ方は多いのではないでしょうか?
確かにアルゼンチンタンゴは、名前の通りアルゼンチンで生まれました。
しかし、決してアルゼンチンだけがアルゼンチンタンゴの名曲を生んでいたわけではありません。
こちらの『Canaro en Paris』はアルゼンチンタンゴの名曲なのですが、作曲したのはウルグアイの音楽家、フランシスコ・カナロさんです。
このようにひと口にアルゼンチンタンゴといっても、さまざまな国で名曲が生まれています。
ぜひ国ごとに聴き比べてみてはいかがでしょうか?
Calypso QueenCalypso Rose

カリブ海に輝く太陽のように明るく力強い歌声で、トリニダード・トバゴ出身のカリプソ・ローズさんが魅了します。
マヌ・チャオさんのプロデュースによるアルバム『Far From Home』の収録曲は、伝統的なカリプソ音楽に現代的なアレンジを加えた珠玉の一曲。
本作は2016年4月のリリース後、フランスでゴールド認定を獲得する大ヒットとなりました。
陽気でダンサブルなリズムに乗せて、自身の人生とキャリアを誇らしげに歌い上げています。
カリプソの女王の誇りと喜びに満ちた歌声は、心を解放して踊りたくなる瞬間を与えてくれるでしょう。
Down By The RiversideOliver Nelson

オリヴァー・ネルソンも、ギル・エヴァンスのように先進的なアレンジを施すモダン・ジャズの名サックスプレイヤー/アレンジャーでした。
3管編成のスモールコンボのアレンジも光りますが、ビッグバンド編成でも見事な曲を残しています。
アマポーラ石井竜也

スペイン・カディス生まれのホセ・ラカジェ作曲「アマポーラ(Amapola)」。
アメリカ・イタリア合作の映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」の挿入曲に使われました。
演奏は、オーケストラをバックに歌う米米CLUBの石井竜也さんです。
Aqui Nadie Toca ft. Mozart La ParaSharlene Taule

EDMやR&Bのようなカッコいい要素がふんだんに詰まったラテンミュージックになっていますね。
若者を中心に南米でも人気のある曲だそうです。
Sharlene Tauleのセクシーな歌声が曲調ととても合っています。
EncantadoraYandel

MVに登場してくる絶景なロケーションが絵画のように美しいので思わず釘付けになってしまいますね。
R&B要素とラテンが融合したような音楽になっているので、とても爽やかでクセのないラテンになっているのが聴いていてとても気持ち良いです。
AlianzaErik Morales

ラテンとスウィングの要素を複合させた曲です。
曲中でリズムが度々切り替わるのがおもしろいところです。
ベースのソロに続いてリズムパートが徐々に加わっていく部分は必見です。
リズム楽器は、それぞれ自分のフレーズを演奏しているのですが全て合計して、ひとつのフレーズを奏でていると気づくと感動を覚えます。

