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Willie Rosario And His Orchestra の検索結果(181〜190)
エル・クンバンチェロOrquesta de la Luz

プエルトリコ・アグアディヤ出身の作曲家:ラファエル・エルナンデスの「エル・クンバンチェロ(El Cumbanchero)」。
演奏は1984年に結成したサルサ・バンド:オルケスタ・デ・ラ・ルスです。
「Orquesta De La Luz」とは光のオーケストラという意味。
Spanish GreaseWillie Bobo

ラテン・ジャズの歴史に残る名パーカッショニスト、ウィリー・ボボさん。
実子であるエリック・ボボさんは、ヒップホップ・グループのサイプレス・ヒルのメンバーとして活躍していることでも知られていますよね。
ジャズのみならずソウルやファンク、ラテンのエッセンスを絶妙にブレンドさせたウィリーさんの音楽性から生まれた作品群の中で、1965年にリリースされたアルバム『Spanish Grease』の表題曲を今回はご紹介。
アメリカ伝統のブラック・ミュージックにラテン音楽の要素を取り入れた「ブーガルー」と呼ばれるジャンルの名盤としても高い評価を受けており、思わず踊り出したくなってしまうようなラテンの熱気に満ちたグルーブが夏にぴったりと言えそうです。
Flor sin retonoCHARLIE ZAA

シンガーのLuis Humberto Sanchezを父に持つ、Charlie Zaa。
彼はビルボードのラテン・ミュージック・アワードを受賞している、コロンビアのシンガーです。
この曲は2001年にリリースされた4枚目のアルバム「De un solo sentimiento」に収録されています。
Amor del BuenoReyli Barba

作曲家としても活躍しているメキシコ出身のシンガー・ソングライター、レイリ・バルバさん。
世界的に活躍しており、スペイン語圏で絶大な人気を集めるアレハンドロ・フェルナンデスさんや、世界中で活躍しているアメリカ出身の女性シンガー、ビヨンセさんといった大物にも楽曲を提供しています。
そんなレイリ・バルバさんの名曲が、こちらの『Amor del Bueno』。
オーソドックスなラテン・ポップにまとめられており、キャッチーなメロディーが胸にひびきます。
黒い瞳(Ojos negros)Vicente Greco

同じ邦題のロシアの曲もありますが、こちらはビセンテ・グレコ作曲のスペイン発タンゴです。
歌詞もつけられていますが、インストゥルメンタルで演奏されることが多い楽曲です。
小編成での、バーの片隅での演奏に耳を預けつつ、グラスを傾けて…というようなシチュエーションが似合いそうです。
サンスポットダンス松岡直也グループ

バンド構成から成るインストゥルメンタルで心地よいツー・スリーのリズムに乗って、ギターがメロディーを務める楽曲。
パーカッションもふんだんに使用して夏らしく、楽曲の中でギターソロ、パーカッションソロ、ドラムソロが見どころ。
クライマックスまでぐわっと盛り上げていく、締めくくりに適した楽曲。
Fire In Your WireCalypso Rose

カリプソ・ローズさんは、1964年から活動するカリプソニアンです。
彼女は15歳の時からソング・ライティングを始めており、これまでに800以上の曲と20枚以上のアルバムをリリースしています。
1984年のSuper Jocks Recordsによる”Queen of Soca and Calypso Award”などを始め、多くの賞を受賞しています。
Feeling Hot Hot HotThe Merrymen

マリーミーは、バルバドスで結成されたカリプソ・バンドです。
彼らの音楽キャリアは1960年代初頭かた2000年代にかけて、約50年にわたり続いています。
このトラックは1983年にリリースされたアルバム「No Big Ting」に収録されています。
南京豆売りスタン・ケントン・オーケストラ

『南京豆売り(ピーナッツ・ベンダー)』はキューバの音楽家、モイセス・シモンさんの作品。
日本ではデビュー間もないザ・ピーナッツのテーマソングとして使われました。
ジャズ・ピアニスト、スタン・ケントンさんと彼のオーケストラの演奏です。
パーフィディアエバーグリーンズオケ

「パーフィディア」はメキシコの作曲家、アルベルト・ドミンゲスの作品。
ヴェンチャーズの演奏がよく知られていますが、ザビア・クガートが取り上げ大ヒット。
映画「カサブランカ」の回想シーンでも使われています。
演奏はエバーグリーンズオケ。
Willie Rosario And His Orchestra の検索結果(191〜200)
PepitoWerner Müller und sein Orchester

『Pepito』。
ペピト・ぺピタと、繰り返し歌われる、明るいラテンナンバーです。
ラテンのリズムとメロディーの相性がバッチリで、とても楽しい曲ですよ。
カップルで聴くのもオススメです。
気分が晴れやかになって、楽しい時間を過ごせそうですね。
ぜひ聴いてみて下さい。
Calypso InvasionDuke Of Iron

陽光きらめくカリブ海から届いた情熱的なサウンドに、心躍る瞬間が訪れます。
トリニダード・トバゴ出身のデューク・オブ・アイアンさんが1946年に手掛けた本作は、トロピカルなリズムとジャズやブルースの要素が融合した、エキサイティングな一曲です。
ニューヨークのルネッサンス・ボールルームで披露された際には、民俗音楽学者のアラン・ローマックスさんも絶賛。
アメリカのポピュラー音楽シーンにカリプソの風を巻き起こしました。
Apollo Recordsからの78回転盤リリースを皮切りに、1957年にはイタリアのRCA ItalianaからEP盤としても発売されています。
ユーモアたっぷりの風刺的な歌詞と軽快なグルーヴは、パーティーやドライブのBGMとして最適。
太陽の光を浴びながら、カリブの海風を感じてみませんか。
エル・クンバンチェロRafael Hernández

プエルトリコ出身の作曲家ラファエル・エルナンデスによって作曲されたラテン音楽です。
エル・クンバンチェロというタイトルには、太鼓を叩いてお祭り騒ぎをする人々という意味があり、激しく歌い騒ぐ様子が表現されています。
演奏会のアンコールでよく演奏されます。
Ya no queda nadaAlba Diaz

フラメンコのカンタオーラとしても活躍しているアーティスト、アルバ・ディアスさん。
非常にマイナーなアーティストで、おそらく母国であるスペインでも、その存在を知る人は少ないと思います。
彼女の魅力はフラメンコのカンテをベースにしながらも、ソウルフルな歌い方をする部分です。
こちらの『Ya no queda nada』は、そんな彼女の代表曲で、R&Bやソウルミュージックとフラメンコが組み合わさった独特のサウンドに仕上げられています。
Man Smart, Woman SmarterThe Duke Of Iron

The Duke of Ironは、ナイトクラブやコンサート・エンターテイナーとして活動していたカリプソニアンです。
1930年代から1960年代までは、レコーディング・アーティストとしても知られていました。
このトラックはHarry BelafonteやThe Carpentersなど、多くのアーティストによってレコーディングされています。
タンピココロラド・スプリングス・ハイスクール・オールシティ・ジャズ・バンド

「タンピコ」はカール・ストロメンの作品。
地名のタンピコは、メキシコ湾に面する港湾都市の一つで、メキシコ北東部の商業活動の中心地。
名前の由来は「カワウソの場所」を意味し、かつて周辺の川と潟には大量のカワウソが生息していたそうです。
リカード・ボサノヴァキャロル山崎

ジャルマ・フェヘイラ作曲「リカード・ボサノヴァ(Recado Bossa Nova)」。
演奏は、東京都出身のジャズ・ヴォーカリスト:キャロル山崎さん、ピアノ:辻京也さん、ベース:コンディさん。
横浜のライブハウス「ブルース・エット”BLUES ETTE”」にて。
想いの届く日(El dia que me quieras)Carlos Gardel

1935年にカルロス・ガルデルさんが作曲し、アルフレード・レ・ペラさんが作詞を担当した『El día que me quieras』。
愛する人への情熱的な思いを歌い上げるロマンティックな旋律が美しい、タンゴ・カンシオンの傑作です。
本作は同名の映画『El día que me quieras』の劇中で歌われたことで世界的な人気を獲得しました。
1935年3月にニューヨークで録音されたレコードは海を越えて広まり、2001年にはラテン・グラミーの殿堂入りを果たしています。
ジャンルの垣根を越えて数多くの歌手にカバーされているため、タンゴになじみのない方でも心奪われることでしょう。
不朽のスタンダードナンバーとして親しまれている1曲です。
Adios MuchachosJ. Sanders, C. Vedani

アルゼンチンタンゴというと華やかでゴージャスなタンゴをイメージする方が多いと思います。
もちろん、そういった音楽性がタンゴの魅力なのですが、なかにはゆったりとしたアコースティックな作品も存在します。
それが、こちらの『Adios Muchachos』。
クラシック・ギターとボーカルという非常にシンプルな構成が印象的ですね。
アコースティックな構成ではあるものの、アルゼンチンタンゴの哀愁や艶やかな雰囲気はしっかりと演出されているのも魅力の1つです。
マンボ No.8近畿大学吹奏楽部

『マンボ No.8』はマンボ No. 5と同時期に作られたペレス・プラードさんの代表作。
No. 5の早いテンポに比べて、やや落ち着いた心地よいテンポで、爽やかな風を感じる曲です。
福元祥高さん指揮による近畿大学吹奏楽部ポップスコンサートでの演奏。

