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【吹奏楽】自由曲や演奏会の選曲に!吹奏楽の名曲・定番の人気曲を紹介

【吹奏楽】自由曲や演奏会の選曲に!吹奏楽の名曲・定番の人気曲を紹介
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【吹奏楽】自由曲や演奏会の選曲に!吹奏楽の名曲・定番の人気曲を紹介

コンクールの自由曲や定期演奏会、さらには野球応援や運動会など、吹奏楽部の方は頻繁に人前で演奏する機会がありますよね!

その度に頭を悩ませるのが、選曲。

定番の吹奏楽曲や流行の邦楽作品のほかにも、コンクールの自由曲であれば自分たちの魅力を発揮できる曲選びなど、いろいろ考えるとなかなか「これだ」というものが決められないかもしれません。

そこでこの記事では、悩んでいるならきっと参考になる、オススメな吹奏楽曲をたくさんご紹介していきます!

さまざまなジャンルの華やかな曲からオシャレでかっこいい曲までたくさんピックアップしたので、ぜひ自分たちで演奏してみたいと思える作品を見つけてみてくださいね。

【吹奏楽】自由曲や演奏会の選曲に!吹奏楽の名曲・定番の人気曲を紹介(1〜10)

宝島T-SQUARE

🍀 宝島 / 立命館大学応援団吹奏楽部 Ritsumeikan Univ. Symphonic & Marching Band
宝島T-SQUARE

吹奏楽をやったことがある人なら、必ずと言っていいほど演奏したことがあるほどの定番曲『宝島』。

もともとは、日本を代表するインストゥルメンタルバンドT-SQUAREの曲でした。

ノリがよく、とてもかっこいい曲ですよね。

アルトサックスやパーカッションのアンサンブル、トランペット・トロンボーンパートによるソリなど聴きどころ満載の曲です!

三日月の舞松田彬人

「三日月の舞」フル演奏シーン【公式】
三日月の舞松田彬人

アニメ作品の世界観と現実の吹奏楽文化を見事につないだ名曲ですよね!

松田彬人さんが作曲された『三日月の舞』は、テレビアニメ「響け!

ユーフォニアム」の劇中曲として作られました。

2015年7月に発売されたオリジナルサウンドトラックアルバム『おもいでミュージック』に収録されています。

コンクールの自由曲という設定で作られた本作は、ドラマティックな序奏から始まり、推進力のあるリズムや華やかなクライマックスが印象的です。

トランペットのソロパートなど、それぞれの楽器の個性が光る見せ場がたくさんあり、コンクールを目指す団体はもちろん、定期演奏会でかっこよく決めたいときにもオススメです。

吹奏楽のための第2組曲 ヘ長調 Op.28-2Gustav Holst

吹奏楽の古典的名作として知られるグスターヴ・ホルストさんの『吹奏楽のための第2組曲 ヘ長調 Op.28-2』は、1922年にロンドンで出版された作品です。

イギリス民謡や古い舞曲を素材にしており、素朴な旋律と近代的な吹奏楽の響きが見事に融合しています。

全4楽章からなり、快活なマーチから内省的な無言歌、金床の音が響くユーモラスな鍛冶屋の歌、そして『Greensleeves』が重なる終楽章まで、変化に富んだ構成が魅力です。

吹奏楽の歴史を学ぶ上でも重要なレパートリーであり、コンクールや定期演奏会の選曲として、各楽器の音色やアンサンブルの精度を磨きたいバンドにオススメの楽曲です。

ドラゴンクエスト・コンサートセレクションすぎやまこういち

ドラゴンクエスト・コンサートセレクション / すぎやまこういち Dragon Quest Consert Selection / Koichi Sugiyama
ドラゴンクエスト・コンサートセレクションすぎやまこういち

国民的RPG『ドラゴンクエスト』シリーズの世界観を吹奏楽で楽しめるのが、すぎやまこういちさんが作曲を手がけ、真島俊夫さんが編曲したメドレー作品です。

2010年7月に発売されたアルバム『吹奏楽による「ドラゴンクエスト」Part.I』に収録され、ロト三部作の名曲が約10分に凝縮されています。

『序曲』から始まり、『広野を行く』や『勇者の挑戦』を経て『そして伝説へ』で壮大に締めくくられる構成は、まるで冒険を体感しているかのよう。

ゲームファンはもちろん、そうでない方も引き込まれる魅力があります。

中上級向けの難易度ですが、各楽器の見せ場が多く、演奏会のメインプログラムやアンコールにぴったりです。

物語の情景を思い浮かべながら、ドラマチックに演奏してみてくださいね。

The Seventh Night of July(たなばた)酒井格

たなばた / 酒井格 The Seventh Night of July / Itaru Sakai
The Seventh Night of July(たなばた)酒井格

『The Seventh Night of July』は、酒井格さんが1987年から88年にかけて書いた吹奏楽のための作品。

この曲は七夕の伝説を題材に書かれており、アルトサックスを織姫、ユーフォニウムを彦星に見立て、中間部ではその二人が再会する場面を描いています。

この2つの楽器が掛け合うきれいな旋律や、その後の楽しくハッピーな感じをお楽しみください。

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