自由曲や演奏会の選曲に!吹奏楽の名曲・定番の人気曲を紹介
コンクールの自由曲や定期演奏会、さらには野球応援や運動会など、吹奏楽部の方は頻繁に人前で演奏する機会がありますよね!
その度に頭を悩ませるのが、選曲。
定番の吹奏楽曲や流行の邦楽作品のほかにも、コンクールの自由曲であれば自分たちの魅力を発揮できる曲選びなど、いろいろ考えるとなかなか「これだ」というものが決められないかもしれません。
そこでこの記事では、悩んでいるならきっと参考になる、オススメな吹奏楽曲をたくさんご紹介していきます!
さまざまなジャンルの華やかな曲からオシャレでかっこいい曲までたくさんピックアップしたので、ぜひ自分たちで演奏してみたいと思える作品を見つけてみてくださいね。
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自由曲や演奏会の選曲に!吹奏楽の名曲・定番の人気曲を紹介(31〜40)
吹奏楽のための第一組曲Gustav Holst

管弦楽のための組曲『惑星』などを残したイギリスの作曲家、グスターヴ・ホルストが作曲した吹奏楽のための組曲で、彼は吹奏楽のための組曲をいくつか書いています。
その中でもこちらの曲は、吹奏楽における古典的な演奏会用作品の一つとしてとても重要でよく知られている1曲。
吹奏楽用にあとでアレンジされたものではなく、もともと吹奏楽用として作られているので、完璧に作り込まれた細部まで美しいんですよね。
最小編成では打楽器も含め19人で演奏できるので、人数が少ない団体もぜひ挑戦してみてください。
「レトロ」2023年度 全日本吹奏楽コンクール課題曲Ⅲ天野正道

1970年代から80年代のポップスを現代の吹奏楽に見事に蘇らせた映像音楽の巨匠、天野正道さんによる一曲。
本作は、2023年度の全日本吹奏楽コンクール課題曲Ⅲとして委嘱され、全国大会では99団体中35もの団体が演奏したことでも大きな話題となりました。
ブライトロック、センチメンタルバラード、クロスオーバーと次々に表情を変える構成で、聴く人を飽きさせません。
ドラムやコンガが刻む本格的なリズムと、トランペットやサックスのジャジーなソロがとにかくクール!
「本物のポップスを」という作曲者の情熱が、サウンドの隅々から伝わってくるようです。
グルーヴ感があふれる演奏で会場を沸かせたいバンドにとって、最高の見せ場を作ってくれるのではないでしょうか?
リバーダンスBill Whelan

タップダンスを主体とするアイリッシュ音楽の舞台『リバーダンス』の曲を吹奏楽版にまとめたもの。
6/8拍子や7/8拍子がメインの、郷愁を誘う軽快なメロディが人気です。
やさしい曲ではありませんが、一時期コンクールの自由曲として流行しました。
フロンティア・スピリット伊藤宏武

2024年の吹奏楽コンクールの課題曲に選ばれた伊藤宏武さんの楽曲。
比較的ゆっくりとしたテンポで展開していくのが特徴で、ゆったりとしたメロディが印象的。
トランペットとユーフォニアムのソロもこの曲の大きな魅力といえますね。
転調が多いほか、シンプルな構成な分、曲をどう理解して演奏するのかが重要になりそうです。
銀河鉄道999タケカワユキヒデ

ロックバンドのゴダイゴの代表曲としても知られており、アニメ『銀河鉄道999』主題歌に起用された曲。
バンドのボーカルを務めるタケカワユキヒデさんが作曲を手がけました。
宇宙を旅する作品のテーマに合った神秘的なイントロの音色からテンションの上がる情熱的なオーケストラサウンドへと変化する演奏が楽しめます。
フルートやクラリネット、アルトサックスの掛け合いやコーラスを取り入れるなど、幅広いアレンジが応用できる曲です。
厳かさと華やかさを感じさせるサウンドをコンサートのオープニングや大会の開会式などに披露してみてはいかがでしょうか。
自由曲や演奏会の選曲に!吹奏楽の名曲・定番の人気曲を紹介(41〜50)
ディズニー・ファンティリュージョン!Bruce Healey

こちらの曲は、東京ディズニーランドで1995年から2001年までおこなわれた夜のパレードで使われていた曲を、吹奏楽にアレンジしたものです。
パレードで使われていたので実際は30分くらいある長い曲なのですが、吹奏楽版はそのダイジェストとなっています。
キラキラとした華々しい曲で、聴く人はパレードを見たときのようにワクワクした気持ちに包まれるはず。
演奏会のオープニングの曲としてもおススメなのではないでしょうか。
スパニッシュ・フィーバーJay Chattaway

スパニッシュの名の通り、スペイン風の情熱的なメロディが特徴のディスコナンバー。
金管楽器の華々しいファンファーレで始まり、どこか哀愁も感じさせるテーマで、聴衆をラテンの世界に引き込みます。
野球応援などで聴いたことがある人も多いかもしれません。



