【吹奏楽】自由曲や演奏会の選曲に!吹奏楽の名曲・定番の人気曲を紹介
コンクールの自由曲や定期演奏会、さらには野球応援や運動会など、吹奏楽部の方は頻繁に人前で演奏する機会がありますよね!
その度に頭を悩ませるのが、選曲。
定番の吹奏楽曲や流行の邦楽作品のほかにも、コンクールの自由曲であれば自分たちの魅力を発揮できる曲選びなど、いろいろ考えるとなかなか「これだ」というものが決められないかもしれません。
そこでこの記事では、悩んでいるならきっと参考になる、オススメな吹奏楽曲をたくさんご紹介していきます!
さまざまなジャンルの華やかな曲からオシャレでかっこいい曲までたくさんピックアップしたので、ぜひ自分たちで演奏してみたいと思える作品を見つけてみてくださいね。
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【吹奏楽】自由曲や演奏会の選曲に!吹奏楽の名曲・定番の人気曲を紹介(31〜40)
星条旗よ永遠なれJohn Philip Sousa

ジョン・フィリップ・スーザの代表曲としても知られる『星条旗よ永遠なれ』は、吹奏楽の中でも人気のマーチ曲です。
吹奏楽コンクールではマーチが課題曲になることが非常に多いので、コンクール期間外でマーチを練習するためにこの曲を演奏しているところも多いと思います。
定期演奏会などではアンコール曲のとしても定番ですね。
吹奏楽のための民話Jim Andy Caudill

クラッシュシンバルのサウンドとともに中・低音楽器から曲が始まり、木管楽器、そしてトランペットが徐々に加わっていくことでダイナミクスが感じられる曲です。
技術面でもそこまで難しいことはしておらず、とてもわかりやすく聴きやすい曲に仕上がっています。
春の猟犬Alfred Reed

数々の名曲を残したアルフレッド・リードさんの中でも人気の1曲である『春の猟犬』。
そのタイトル通り、軽快なリズムで曲が始まります。
「詩の若さあふれる快活さと優しい恋の甘さを音楽として描いた」と語っており、演奏する側も聴く側も楽しめる一曲です。
ルパン三世のテーマ大野雄二

盛り上がり必須の1曲で、さまざまな演奏会で演奏される曲です。
かっこいいジャズアレンジで、冒頭からノリノリな曲です。
ジャズアレンジということで、終始サックスや金管楽器が活躍するのですが、1番の聴きどころはなんと言ってもソロ!
アレンジをきかせたソロは、演奏をよりいっそう盛り上げる重要な要素となっています!
メルヘン酒井格

数々の吹奏楽曲を手掛けてきた酒井格さんによる、2024年度の全日本吹奏楽コンクールの課題曲。
まるでおとぎ話の世界に入り込んだようなメルヘンチックな雰囲気が魅力的。
優雅で優しい曲調の中に、テンポの変化や多彩な音色が織り交ぜられているのが特徴的ですね。
演奏には高い技術が求められますが、本作を通して、吹奏楽の楽しさと奥深さを存分に味わえるはずです。
【吹奏楽】自由曲や演奏会の選曲に!吹奏楽の名曲・定番の人気曲を紹介(41〜50)
風紋保科洋

コンクール課題曲の人気投票があれば必ず上位に入り、1987年の課題曲でありながら、現在でも吹奏楽団体のあらゆる演奏会で頻繁に演奏されています。
発表された当時は練習曲としては長い曲でしたが、のちに原典版として作曲者の当初の構想通り、さらに長い約7分強の『風紋』が発表されています。
アルメニアン・ダンス パート1Alfred Reed

『アルメニアン・ダンス』は吹奏楽曲を数多く作曲したアルフレッド・リードの代表曲として知られています。
この曲はパート1とパート2にわかれる組曲ですが、吹奏楽コンクールでは曲想の変化に富んだパート1を演奏しているところが多いです。
パート1の中でもとくに最後の部分は、演奏している方もテンションが上がりますね。
リトル・マーメイド・メドレー星出尚志

ディズニー映画『リトルマーメイド』のメドレー曲です。
ディズニーが好きな人にはたまらない一曲ですね。
軽快な『アンダー・ザ・シー』のあとには、サックス、トランペット、フルートが魅せるソロ。
そしてクライマックスは壮大な海の大きさを示すかのような曲の終わりが待っています。
プロヴァンスの風田坂直樹

スペインとプロヴァンスの風景を見事に音楽で描き出した、爽やかで華やかな吹奏楽曲。
田坂直樹さんが生み出した本作は、情熱的なスペインのリズムと、のどかなプロヴァンスの旋律が見事に調和しています。
金管楽器の勇壮なファンファーレと木管楽器の優美な旋律が織りなす世界観は、聴く人の心をわしづかみにすることでしょう。
2015年度全日本吹奏楽コンクールの課題曲IVに選出され、多くの吹奏楽団によって演奏された本作は、コンクールはもちろん、演奏会のプログラムにも最適な1曲です。
リバーダンスBill Whelan

タップダンスを主体とするアイリッシュ音楽の舞台『リバーダンス』の曲を吹奏楽版にまとめたもの。
6/8拍子や7/8拍子がメインの、郷愁を誘う軽快なメロディが人気です。
やさしい曲ではありませんが、一時期コンクールの自由曲として流行しました。



