【吹奏楽】自由曲や演奏会の選曲に!吹奏楽の名曲・定番の人気曲を紹介
コンクールの自由曲や定期演奏会、さらには野球応援や運動会など、吹奏楽部の方は頻繁に人前で演奏する機会がありますよね!
その度に頭を悩ませるのが、選曲。
定番の吹奏楽曲や流行の邦楽作品のほかにも、コンクールの自由曲であれば自分たちの魅力を発揮できる曲選びなど、いろいろ考えるとなかなか「これだ」というものが決められないかもしれません。
そこでこの記事では、悩んでいるならきっと参考になる、オススメな吹奏楽曲をたくさんご紹介していきます!
さまざまなジャンルの華やかな曲からオシャレでかっこいい曲までたくさんピックアップしたので、ぜひ自分たちで演奏してみたいと思える作品を見つけてみてくださいね。
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【吹奏楽】自由曲や演奏会の選曲に!吹奏楽の名曲・定番の人気曲を紹介(21〜30)
シング・シング・シングLouis Prima

吹奏楽でも圧倒的な人気を誇る『シング・シング・シング』。
原曲は、歌手でありトランペット奏者でもあるルイ・プリマが作曲した、スウィング・ジャズの名曲『King of the Swingers』。
ベニー・グッドマン楽団が、1938年にカーネギー・ホールで演奏して以来、同楽団の代表曲として知られるようになりました。
クラリネットとトランペット、ドラムのソロにご注目ください!
センチュリアJames Swearingen

吹奏楽に置いて人気の作曲家である、アメリカ合衆国の作曲家ジェイムズ・スウェアリンジェンの『センチュリア』。
彼の作品の中で、最も日本のバンドに愛されている曲の一つです。
スネアのロールからはじまり、心地よいテンポとリズムで快適に曲は進みます。
中間部でのフルート、ホルン、トランペットのソロによる掛け合いにご注目ください!
エル・クンバンチェロRafael Hernández

高校野球でもよく使われているこの曲は、プエルトリコの作曲家であるラファエル・エルナンデスによって作曲された、ラテン音楽の楽曲です。
曲のタイトルである『エル・クンバンチェロ』はスペイン語であり、「飲んでお祭り騒ぎをする人」というような意味を持ちます。
パーカッションによるノリのいいラテンのリズムや、フルートやホルンのソリ、金管楽器による激しいメロディーなど聴きどころ満載の曲です!
マードックからの最後の手紙樽屋雅徳

吹奏楽部では、オーケストラ曲を吹奏楽バージョンにアレンジしたものだけでなく、吹奏楽オリジナル曲も人気があります。
こちら『マードックからの最後の手紙』は、そんな吹奏楽オリジナル曲として人気になり、今ではコンクールや定期演奏会での定番曲になりました。
タイタニック号に実際に乗船していたマードックという乗組員をテーマにしていて、彼が航海中に書いていた数々の手紙を音楽で表現しています。
吹奏楽のための「風之舞」福田洋介

2004年の吹奏楽コンクールの課題曲『風之舞』。
きっと過去のコンクール課題曲って今でも演奏する機会があるのではないでしょうか?
木管楽器の印象的なフレーズから始まり、風が吹き抜けるようになめらかに楽曲が展開していきます。
金管楽器の豪華で荘厳な響きと、木管楽器の温かい音色の対比がよく映えている名曲です。
エル・カミーノ・レアルAlfred Reed

「エルカミ」の愛称でも親しまれているこの曲は、吹奏楽界の巨匠、アルフレッド・リードが作曲しました。
スペイン語で「王の道」という意味の曲名です。
3拍子で刻まれる速いリズムと情熱的な曲調が特徴的で、スペインのフラメンコのスタイルが使われています。
序盤は王様が乗っている馬のひづめを喚起させるような躍動感があり、中間部に入ると哀愁が漂う雰囲気に一変。
オーボエとユーフォニアムのソロで奏でられる美しい旋律も必聴です。
ディスコ・キッド東海林修

吹奏楽コンクールというと、今やマーチやコラールといった少し堅い印象のジャンルが多いですよね。
ですが以前はポップス的なサウンドの曲もたくさんありました。
その代表ともいえるのが、こちら『ディスコ・キッド』です。
この曲は1977年のコンクール課題曲として発表されたあと、さまざまな団体に演奏されるようになりました。
今では、曲冒頭に「ディスコ!」と掛け声をするのが定番ですが、実は楽譜にこの指示はないんです。
オーメンズ・オブ・ラブT-SQUARE

吹奏楽定番曲の一つであるこの曲はもともと、日本を代表するインストゥルメンタルバンド、T-SQUAREの曲です。
シンフォニックなサウンドのイントロから始まり、チャイムとドラムのフィルインを合図にテンポアップ。
曲全体を通して、メロディは木管の高音パートやトランペットを中心に演奏されます。
終始ノリのいい曲で、演奏中手拍子がくることも多い曲です!
アフリカン・シンフォニーVan McCoy and the Soul City Symphony

野球応援で演奏される曲の定番でもある『アフリカン・シンフォニー』。
疾走感がありつつも、金管楽器のどっしりとした音色、印象的なティンパニのリズムが楽曲に厚みを加えています。
楽曲の合間に入る木管楽器の細くて美しい連符、トロンボーンのグリッサンドなど、アフリカの荒野を力強く生き抜く動物たちの様子が目に浮かぶような1曲です。
風紋保科洋

コンクール課題曲の人気投票があれば必ず上位に入り、1987年の課題曲でありながら、現在でも吹奏楽団体のあらゆる演奏会で頻繁に演奏されています。
発表された当時は練習曲としては長い曲でしたが、のちに原典版として作曲者の当初の構想通り、さらに長い約7分強の『風紋』が発表されています。



