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素敵な吹奏楽

自由曲や演奏会の選曲に!吹奏楽の名曲・定番の人気曲を紹介

コンクールの自由曲や定期演奏会、さらには野球応援や運動会など、吹奏楽部の方は頻繁に人前で演奏する機会がありますよね!

その度に頭を悩ませるのが、選曲。

定番の吹奏楽曲や流行の邦楽作品のほかにも、コンクールの自由曲であれば自分たちの魅力を発揮できる曲選びなど、いろいろ考えるとなかなか「これだ」というものが決められないかもしれません。

そこでこの記事では、悩んでいるならきっと参考になる、オススメな吹奏楽曲をたくさんご紹介していきます!

さまざまなジャンルの華やかな曲からオシャレでかっこいい曲までたくさんピックアップしたので、ぜひ自分たちで演奏してみたいと思える作品を見つけてみてくださいね。

自由曲や演奏会の選曲に!吹奏楽の名曲・定番の人気曲を紹介(71〜80)

グローバル・ヴァリエーションズNigel Hess

ナイジェル・ヘス/グローバル・ヴァリエーション
グローバル・ヴァリエーションズNigel Hess

吹奏楽で世界一周の旅、をテーマに作曲された楽曲です。

ロンドンのビッグバンの鐘の音から始まり、主題が演奏されます。

その主題が各地を旅する中で、その国々をイメージし変化していきます。

アコーディオンが使われたり、多彩なソロ、ソリがあったりとおもしろい1曲です。

アルメニアン・ダンス・パート2Alfred Reed

東京清和吹奏楽団 “アルメニアン・ダンス part2” (Armenian Dances part 2)
アルメニアン・ダンス・パート2Alfred Reed

A.リードさんの作品。

こちらは「農民の訴え」「婚礼の踊り」「ロリの歌」の3部構成となっており、テーマごとにそれぞれ色の違いが出ています。

吹奏楽コンクールでは「ロリの歌」が良く演奏されており、快活なリズムが特徴的です。

フェスティバル・バリエーションClaude Thomas Smith

フェスティバル・ヴァリエーション / C.T.スミス Festival Variations / C.T.Smith
フェスティバル・バリエーションClaude Thomas Smith

吹奏楽コンクールや定期演奏会で度々耳にする、難曲中の難曲です。

リズムが細かく変則的に変わるので、奏者にとってはとても困難な曲です。

最初と最後の部分でさまざまな楽器が低音から高音までグリッサンドしていきます。

このうごめいている感じをぜひとも生の遠藤で感じてほしいです。

自由曲や演奏会の選曲に!吹奏楽の名曲・定番の人気曲を紹介(81〜90)

DynamicaJan Van der Roost

吹奏楽やマーチングの楽曲を数多く手掛けるベルギーの作曲家、ヤン・ヴァン・デル・ローストさん作曲の『Dynamica』。

吹奏楽コンクールで取り上げられる機会は少ないものの、「隠れた名曲」として支持する方の多い作品です。

曲中でたびたび登場する金管楽器の華やかなファンファーレが印象的なこの曲は、まさに演奏会のオープニングにピッタリ!

コンクールの自由曲や演奏会のプログラムに取り入れれば、吹奏楽ファンから喜ばれること間違いなしの1曲です。

吹奏楽のための戦闘組曲「エヴァンゲリオン」鷺巣詩郎/天野正道

吹奏楽 エヴァンゲリオンより戦闘組曲   鷺巣詩郎 / 天野正道
吹奏楽のための戦闘組曲「エヴァンゲリオン」鷺巣詩郎/天野正道

アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の戦闘シーンに使われる楽曲が集められ、吹奏楽曲としてアレンジされた『吹奏楽のための戦闘組曲「エヴァンゲリオン」』。

吹奏楽曲やアニメを含む映画音楽、ジャズや演歌などの幅広いジャンルの楽曲を手掛ける人気作曲家、鷺巣詩郎さんと天野正道さんの共作です。

戦いの場面にふさわしい緊張感あふれるサウンドが、アニメファンのみならず多くの人の心をとらえています。

「アニメを観たことはないけれど、曲がかっこ良すぎて大好きだった」と、吹奏楽部時代を振り返る方も多い、インパクト大の楽曲です。

交響組曲ピノキオFerrer Ferran

Pinocchio, Simphonic Suite : Ferrer Ferran(交響組曲「ピノキオ」: フェルレル・フェルラン)
交響組曲ピノキオFerrer Ferran

イタリアの作家・カルロ・コッローディのが手掛けた、今も世界中の子供たちに愛されている児童文学作品をもとに書かれた作品。

苦難を乗り越えて人間の少年へと変化するまでの冒険物語が、全4楽章のシンフォニック組曲にまとめられています。

情景が色鮮やかに浮かぶこの楽曲を聴けば、物語の世界をはっきりと感じ胸が熱くなるでしょう。

千本桜黒うさP

『千本桜』は、独特のメロディとリズミカルなサウンドで、幅広い層から愛され続ける楽曲です。

速いテンポとダイナミックな展開が特徴ながら、吹奏楽においても楽しさと挑戦の両方を提供します。

黒うさPさんが手掛けるこの曲は、テンポを落として取り組むことから始め、技術を磨きながら元のスピードに近づけていくのがコツです。

運指やリズムの正確さを高めることで、演奏のクオリティがぐんと上がります。

和楽器でのカバーやアレンジによってさらなる組み合わせが可能になるため、多彩な音色を堪能できるでしょう。

聴衆を魅了する曲であり、自分たちの技術向上にもつながるオススメの選曲です。