RAG MusicWindMusic
素敵な吹奏楽

自由曲や演奏会の選曲に!吹奏楽の名曲・定番の人気曲を紹介

コンクールの自由曲や定期演奏会、さらには野球応援や運動会など、吹奏楽部の方は頻繁に人前で演奏する機会がありますよね!

その度に頭を悩ませるのが、選曲。

定番の吹奏楽曲や流行の邦楽作品のほかにも、コンクールの自由曲であれば自分たちの魅力を発揮できる曲選びなど、いろいろ考えるとなかなか「これだ」というものが決められないかもしれません。

そこでこの記事では、悩んでいるならきっと参考になる、オススメな吹奏楽曲をたくさんご紹介していきます!

さまざまなジャンルの華やかな曲からオシャレでかっこいい曲までたくさんピックアップしたので、ぜひ自分たちで演奏してみたいと思える作品を見つけてみてくださいね。

自由曲や演奏会の選曲に!吹奏楽の名曲・定番の人気曲を紹介(91〜100)

ケルト民謡による組曲 ケルト・ラプソディー建部知弘

ケルト民謡を編曲した3楽章から成る組曲です。

クラリネットによる軽快なメロディが美しい1楽章、ゆったりとしたバラードが心地よい2楽章、金管楽器とパーカッションによる力強く華々しいリズムが魅力の3楽章と、1曲で何度も楽しめます。

大序曲「1812年」Pyotr Tchaikovsky

大序曲「1812年」 INAGAKUEN WIND ORCHESTRA Presents
大序曲「1812年」Pyotr Tchaikovsky

寝ている客が必ず起きるといわれるほど迫力満点の曲です。

1812年、ナポレオンがロシア遠征したときの様子を描いた曲ではありますが、爆弾が落ちる様子、大砲が鳴り響く様子が演奏によって細かく表現されています。

タイムパラドックスVaundy

【『映画ドラえもん のび太の地球交響楽』主題歌】タイムパラドックス / Vaundy
タイムパラドックスVaundy

『ドラえもん のび太の地球交響楽』の主題歌として書き下ろされたこの曲。

Vaundy さんの独自のセンスと映画のテーマの融合から生まれたメッセージは、新しい一歩を踏み出そうとしている人や、大切な人との絆を感じたい人の心に響くこと間違いなしです!

木管楽器の温かみのある音色と金管楽器の力強さのバランスが絶妙で、聴く人を勇気づけてくれますよ。

2024年1月7日にリリースされ、Vaundy さん自らジャケットデザインも手掛けたという、彼のこだわりが詰まった1曲なんです。

吹奏楽部の定期演奏会などで披露したら、きっと感動を呼ぶこと間違いなし!

ぜひ演奏してみてくださいね。

タイプ・ライターLeroy Anderson

タイプライター(吹奏楽) Typewriter
タイプ・ライターLeroy Anderson

こちらもルロイ・アンダーソンさんのおもしろさあふれる一曲です。

昔のタイプライターを打つ音やリターンする音を見事に曲に取り入れています。

主にパーカッションが活躍する曲でもありますが、聴いていてとてもおもしろいですよ。

青と夏Mrs. GREEN APPLE

常葉大学附属橘高校 吹奏楽専攻「青と夏」 第24回全日本高等学校吹奏楽大会 in 横浜
青と夏Mrs. GREEN APPLE

吹奏楽部の演奏にピッタリな曲といったら、やはりMrs.GREEN APPLEの『青と夏』は欠かせません。

瑞々しく爽やかなメロディは、青春の一コマを思わせます。

夏をイメージさせる鮮やかなサウンドは、リスナーに活力と希望を与えること間違いありません。

また、学園祭やスポーツの応援曲としても、観る人々にポジティブな印象を残すでしょう。

聴く人の心をつかむこの曲を、演奏会で披露してみてはいかがでしょうか。

宿命Official髭男dism

Official髭男dism – 宿命 (Brass Band ver.)[Official Video]
宿命Official髭男dism

2019年に発売されたOfficial髭男dismの『宿命』。

『熱闘甲子園』テーマソングとして、101回目の高校野球を盛り上げました。

全国から吹奏楽と合唱のメンバーとして87人の生徒がレコーディングに参加しました。

ポップで美しいメロディーと力強いブラスセクションのサウンドが抜群にかっこいい1曲です!

伝説のアイルランドRobert Smith

伝説のアイルランド/ロバート・W・スミス Ireland: Of Legend and Lore/Robert W. Smith
伝説のアイルランドRobert Smith

重厚感のある金管楽器のサウンド、そのなかに流れる軽快な木管楽器のメロディ、迫力あるティンパニなどのパーカッションパート、すべてがかっこいい曲です。

曲の冒頭に重厚感があり、聴いている側に緊張感を与えるような曲に仕上がっています。