RAG MusicWindMusic
素敵な吹奏楽

自由曲や演奏会の選曲に!吹奏楽の名曲・定番の人気曲を紹介

コンクールの自由曲や定期演奏会、さらには野球応援や運動会など、吹奏楽部の方は頻繁に人前で演奏する機会がありますよね!

その度に頭を悩ませるのが、選曲。

定番の吹奏楽曲や流行の邦楽作品のほかにも、コンクールの自由曲であれば自分たちの魅力を発揮できる曲選びなど、いろいろ考えるとなかなか「これだ」というものが決められないかもしれません。

そこでこの記事では、悩んでいるならきっと参考になる、オススメな吹奏楽曲をたくさんご紹介していきます!

さまざまなジャンルの華やかな曲からオシャレでかっこいい曲までたくさんピックアップしたので、ぜひ自分たちで演奏してみたいと思える作品を見つけてみてくださいね。

自由曲や演奏会の選曲に!吹奏楽の名曲・定番の人気曲を紹介(71〜80)

ディズニー・メドレー岩井直薄

ディズニー映画で使われている曲は、名曲ぞろいで、ジャズのスタンダードやオルゴールなど、いろいろなシーンで使われ続けています。

その名曲がメドレーとなった、楽しい曲がこちらです。

聴き手としても知っている曲が次々と出てくるので、次はどの曲が出てくるのだろう、とどんどん引き込まれていきそうですね。

演奏会などでは、マニアックな吹奏楽ならではの曲と、こういった曲を織り交ぜて演奏するとプログラムが引き締まります。

Star WarsコンサートセレクションJ.ウィリアムズ

スター・ウォーズ ~コンサート・セレクション~/ J.ウィリアムズ(真島俊夫)/Star Wars -Concert Selection by John Williams POMS-81011
Star WarsコンサートセレクションJ.ウィリアムズ

大ヒット映画『スター・ウォーズ』シリーズの代表作をメドレーにし、吹奏楽の演奏用にアレンジした曲です。

曲同士のつながりも違和感がなく、全編を通して、とても聴きごたえがあります。

吹奏楽らしい力強く勇壮な演奏ができるでしょう。

ジャパニーズグラフティⅫ星出尚志

中学、高校の吹奏楽部では定番ともなっている人気のジャパニーズグラフティシリーズ。

その中のⅫは、昭和の大ヒットアニメ『銀河鉄道999』『宇宙戦艦ヤマト』『劇場版銀河鉄道999』が編曲されてメドレーにまとめられています。

耳なじみのあるフレーズばかりでとても親しみやすい1曲ですね。

大いなる約束の大地〜チンギス・ハーン鈴木英史

大いなる約束の大地~チンギス・ハーン/鈴木 英史
大いなる約束の大地〜チンギス・ハーン鈴木英史

壮大な物語を感じられる『大いなる約束の大地〜チンギス・ハーン』もオススメです。

こちらは指揮者として名高い佐川聖二さんが発案する「英雄の悲劇シリーズ」の1作として、鈴木英史さんが制作した楽曲です。

タイトルからもわかる通り、チンギス・ハーンを題材としていて、彼の人生を表現するかのような構成に仕上がっています。

中盤にある戦いをイメージした、モンゴル民謡ベースの激しいパートなど、迫力あるサウンドなどが特徴ですね。

マーチ「ペガサスの夢」水口透

【WISHの課題曲】2023年度 全日本吹奏楽コンクール課題曲Ⅳ マーチ「ペガサスの夢」(演奏)
マーチ「ペガサスの夢」水口透

2023年の全日本吹奏楽コンクールの課題曲にも採用されている『マーチ「ペガサスの夢」』。

こちらはトランペット奏者や、作詞作曲家として活躍している水口透さんの楽曲です。

彼は同じリズムを繰り返すマーチの中に、自己表現を取り入れてほしいとの考えから、本作を書いたそうですよ。

大きな特徴としては、ソロパートがないことがあげられますね。

全体的には威風堂々とした印象なので、入退場に合わせるなどしてみてはいかがでしょうか。

SOULSOUPOfficial髭男dism

【『劇場版 SPY×FAMILY CODE: White』主題歌】SOULSOUP / Official髭男dism
SOULSOUPOfficial髭男dism

日常に潜む苦難をスープにたとえたOfficial髭男dismの楽曲。

2023年12月13日のデジタルリリース曲で、『劇場版 SPY×FAMILY CODE:White』の主題歌を飾りました。

歌詞の中には、絶望を飲み干す勇気や自分を見つめ直す大切さを伝えるメッセージが込められているんですよね。

理不尽な現実に立ち向かう皆さんの心に寄り添い、新たな一歩を踏み出すパワーをくれますよ。

吹奏楽アレンジなら、ソウルフルなサウンドをダイナミックに表現できそう。

子供たちにも高い知名度を誇る楽曲なので、地域の催しでのステージにもピッタリの曲ですね。

序曲「祝典」Frank Erickson

高らかなファンファーレのような響きが、演奏会を華々しくいろどる、演奏会のオープニングにふさわしい序曲『祝典』。

作曲者のフランク・エリクソンさんはアメリカの作曲家で、吹奏楽向けの楽曲を多く作曲しており、この序曲『祝典』も代表的な作品のひとつです。

軽やかな導入部と、ミドルテンポのゆったりと伸びやかな中間部、そして中間部を経て、再び華やかなメロディーとテンポに戻ります。

動きのあるスリリングなエンディングが印象的。

小編成のバンドでも演奏可能なので、コンクールやコンサートなどでも広く選曲される人気楽曲です。