自由曲や演奏会の選曲に!吹奏楽の名曲・定番の人気曲を紹介
コンクールの自由曲や定期演奏会、さらには野球応援や運動会など、吹奏楽部の方は頻繁に人前で演奏する機会がありますよね!
その度に頭を悩ませるのが、選曲。
定番の吹奏楽曲や流行の邦楽作品のほかにも、コンクールの自由曲であれば自分たちの魅力を発揮できる曲選びなど、いろいろ考えるとなかなか「これだ」というものが決められないかもしれません。
そこでこの記事では、悩んでいるならきっと参考になる、オススメな吹奏楽曲をたくさんご紹介していきます!
さまざまなジャンルの華やかな曲からオシャレでかっこいい曲までたくさんピックアップしたので、ぜひ自分たちで演奏してみたいと思える作品を見つけてみてくださいね。
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自由曲や演奏会の選曲に!吹奏楽の名曲・定番の人気曲を紹介(21〜30)
交響詩「海」より第3楽章「風と海との対話」Claude Debussy

クロード・ドビュッシーが海の力強さを音楽で表現した壮大な交響詩。
こちらは管弦楽曲ですが、吹奏楽に編曲したものです。
3つの楽章から成り、そのなかの第3楽章では、風と海の激しい対話が描かれています。
トランペットの力強いファンファーレが嵐の到来を告げ、金管楽器や弦楽器が風と波の荒々しさを表現。
1905年に初演された際には、ドビュッシーの名を一躍高めました。
自然や海をテーマにした映像作品でも使用され、多くの人々に感動を与えています。
斐伊川に流るるクシナダ姫の涙樽屋雅徳
2013年に発表された樽屋雅徳の楽曲で、古事記上巻に記される出雲神話『ヤマタノオロチ退治神話』より、物語のヒロイン、クシナダ姫にスポットを当てて曲が描かれています。
フルートソロの冒頭から始まり、物語の本題へ流れ込む作曲者らしい繊細でダイナミックな曲です。
風紋保科洋

コンクール課題曲の人気投票があれば必ず上位に入り、1987年の課題曲でありながら、現在でも吹奏楽団体のあらゆる演奏会で頻繁に演奏されています。
発表された当時は練習曲としては長い曲でしたが、のちに原典版として作曲者の当初の構想通り、さらに長い約7分強の『風紋』が発表されています。
オーメンズ・オブ・ラブT-SQUARE

吹奏楽定番曲の一つであるこの曲はもともと、日本を代表するインストゥルメンタルバンド、T-SQUAREの曲です。
シンフォニックなサウンドのイントロから始まり、チャイムとドラムのフィルインを合図にテンポアップ。
曲全体を通して、メロディは木管の高音パートやトランペットを中心に演奏されます。
終始ノリのいい曲で、演奏中手拍子がくることも多い曲です!
ルパン三世のテーマ大野雄二

盛り上がり必須の1曲で、さまざまな演奏会で演奏される曲です。
かっこいいジャズアレンジで、冒頭からノリノリな曲です。
ジャズアレンジということで、終始サックスや金管楽器が活躍するのですが、1番の聴きどころはなんと言ってもソロ!
アレンジをきかせたソロは、演奏をよりいっそう盛り上げる重要な要素となっています!
ミュージカル「レ・ミゼラブル」よりClaude-Michel Schönberg

ミュージカル『レ・ミゼラブル』の楽曲のメドレー。
有名なストーリーの流れに沿って、その壮大な世界観を損なうことなく凝縮。
タッチの異なる多彩な吹奏楽の音色、緩急は場面転換のように感じられ『レ・ミゼラブル』の世界をたっぷりと味わえます。
『I Dreamed A Dream』は、あのスーザン・ボイルさんがオーディションで歌ったことでも有名。
アルメニアン・ダンス パート1Alfred Reed

『アルメニアン・ダンス』は吹奏楽曲を数多く作曲したアルフレッド・リードの代表曲として知られています。
この曲はパート1とパート2にわかれる組曲ですが、吹奏楽コンクールでは曲想の変化に富んだパート1を演奏しているところが多いです。
パート1の中でもとくに最後の部分は、演奏している方もテンションが上がりますね。




