自由曲や演奏会の選曲に!吹奏楽の名曲・定番の人気曲を紹介
コンクールの自由曲や定期演奏会、さらには野球応援や運動会など、吹奏楽部の方は頻繁に人前で演奏する機会がありますよね!
その度に頭を悩ませるのが、選曲。
定番の吹奏楽曲や流行の邦楽作品のほかにも、コンクールの自由曲であれば自分たちの魅力を発揮できる曲選びなど、いろいろ考えるとなかなか「これだ」というものが決められないかもしれません。
そこでこの記事では、悩んでいるならきっと参考になる、オススメな吹奏楽曲をたくさんご紹介していきます!
さまざまなジャンルの華やかな曲からオシャレでかっこいい曲までたくさんピックアップしたので、ぜひ自分たちで演奏してみたいと思える作品を見つけてみてくださいね。
- 吹奏楽コンクールにおすすめの曲
- 【定番曲から人気メドレーまで】吹奏楽で盛り上がるポップス集
- 定番の吹奏楽メドレー
- 【歴代】吹奏楽コンクールの人気課題曲まとめ
- 【吹奏楽】初心者におすすめ!練習にもピッタリの名曲&人気曲集
- 【マーチ】行進曲の定番&演奏会で人気の華やかな作品を厳選!
- 【吹奏楽】文化祭で盛り上がる!吹奏楽部が吹きたいオススメの曲
- 【元気ソング】文化祭・学園祭を盛り上げてくれる人気の歌&最新曲を厳選!
- 吹奏楽で演奏したいゲーム音楽まとめ
- 【吹奏楽】女子が好きな吹奏楽曲。女性におすすめの吹奏楽の名曲
- トランペットがかっこいい曲。吹奏楽やジャズの名曲を紹介
- 【吹奏楽】男子が好きな吹奏楽曲。男性におすすめの吹奏楽の名曲
- 【吹奏楽】演奏会にオススメの洋楽ポップス。名曲を年代問わずに紹介
自由曲や演奏会の選曲に!吹奏楽の名曲・定番の人気曲を紹介(61〜70)
スター・パズル・マーチ小長谷宗一

1993年度の全日本吹奏楽コンクールの課題曲として書かれた曲がこちら。
聴いてわかるように、『きらきら星』を原曲として作られています。
それだけでも親しみやすい曲ですよね。
しかもさらに、他の星にからんだ名曲が随所にちりばめられています。
映画『スター・ウォーズ』のテーマ、ディズニー映画の『ピノキオ』の主題歌『星に願いを』などで、1曲で何度もおいしい曲です。
1993年だけでなく、今に至るまで人気でよく演奏されるのもうなずけます。
ディスコ・パーティーII天野正道

吹奏楽を経験したことがある方ならきっと記憶に残っているディスコ・パーティーシリーズ。
ほかにもアメリカン・グラフィティ、ジャパニーズ・グラフィティなど、名曲だらけのメドレーがシリーズでありましたよね!
この『ディスコ・パーティⅡ』では『Hot Stuff』『Venus』『Genghis Khan』のメドレーです。
ファンキーなノリを意識してかっこよく大人っぽく演奏してくださいね。
各パートのソロに注目です!
イン・ザ・ムードジョー・ガーランド

ジョー・ガーランドが作曲したジャズの楽曲で、アメリカのグレン・ミラー楽団の演奏によりヒットたことでも知られています。
日本でも多くの映画やCMに登場し、2004年に公開された映画『スウィング・ガールズ』で注目されました。
サックス、トランペット、トロンボーン、ドラムが活躍する1曲です。
バーで流れているかのようなオシャレでノリのいい楽曲です!
ディズニー・メドレー岩井直薄

ディズニー映画で使われている曲は、名曲ぞろいで、ジャズのスタンダードやオルゴールなど、いろいろなシーンで使われ続けています。
その名曲がメドレーとなった、楽しい曲がこちらです。
聴き手としても知っている曲が次々と出てくるので、次はどの曲が出てくるのだろう、とどんどん引き込まれていきそうですね。
演奏会などでは、マニアックな吹奏楽ならではの曲と、こういった曲を織り交ぜて演奏するとプログラムが引き締まります。
吹奏楽のための風景詩《陽が昇るとき》高昌帥

全4楽章からなる大作で、それぞれが異なる吹奏楽団からの委嘱によって制作された高昌帥さんの『吹奏楽のための風景詩《陽が昇るとき》』。
第1楽章「衝動」は急激なテンポとエネルギッシュなリズムで内なる衝動を、第2楽章「情緒」は静かでメロディアスな部分と急速で激しい部分が交互に現れ、感情の揺れ動きを描きます。
第3楽章「祈り」は安らぎと希望を感じさせ、フィナーレを飾る第4楽章「陽光」は、輝かしい日の光を表現。
全日本吹奏楽コンクールの自由曲としても人気の高い曲で、吹奏楽の演奏会にもオススメです。
ジャパニーズグラフティⅫ星出尚志

中学、高校の吹奏楽部では定番ともなっている人気のジャパニーズグラフティシリーズ。
その中のⅫは、昭和の大ヒットアニメ『銀河鉄道999』『宇宙戦艦ヤマト』『劇場版銀河鉄道999』が編曲されてメドレーにまとめられています。
耳なじみのあるフレーズばかりでとても親しみやすい1曲ですね。
アパラチアン序曲James Barnes

派手でキャッチーなイントロなどによって、ブラスバンドにあまり詳しくない人でも楽しめる楽曲ではないでしょうか。
演奏時には冒頭、そしてラストのシンバルおよびパーカッションが楽曲の方向性を位置付けるため、打楽器が重要な役割を担います。
高揚感のある美しいメロディーは演奏していてとても楽しくなりますが、興奮してビートが速くなりすぎないように気をつけながら演奏したいところです。
トランペットが印象的ながら、クラリネットがとてもいいアクセントとなっていますね。



