自由曲や演奏会の選曲に!吹奏楽の名曲・定番の人気曲を紹介
コンクールの自由曲や定期演奏会、さらには野球応援や運動会など、吹奏楽部の方は頻繁に人前で演奏する機会がありますよね!
その度に頭を悩ませるのが、選曲。
定番の吹奏楽曲や流行の邦楽作品のほかにも、コンクールの自由曲であれば自分たちの魅力を発揮できる曲選びなど、いろいろ考えるとなかなか「これだ」というものが決められないかもしれません。
そこでこの記事では、悩んでいるならきっと参考になる、オススメな吹奏楽曲をたくさんご紹介していきます!
さまざまなジャンルの華やかな曲からオシャレでかっこいい曲までたくさんピックアップしたので、ぜひ自分たちで演奏してみたいと思える作品を見つけてみてくださいね。
- 吹奏楽コンクールにおすすめの曲
- 【定番曲から人気メドレーまで】吹奏楽で盛り上がるポップス集
- 定番の吹奏楽メドレー
- 【歴代】吹奏楽コンクールの人気課題曲まとめ
- 【吹奏楽】初心者におすすめ!練習にもピッタリの名曲&人気曲集
- 【マーチ】行進曲の定番&演奏会で人気の華やかな作品を厳選!
- 【吹奏楽】文化祭で盛り上がる!吹奏楽部が吹きたいオススメの曲
- 【元気ソング】文化祭・学園祭を盛り上げてくれる人気の歌&最新曲を厳選!
- 吹奏楽で演奏したいゲーム音楽まとめ
- 【吹奏楽】女子が好きな吹奏楽曲。女性におすすめの吹奏楽の名曲
- トランペットがかっこいい曲。吹奏楽やジャズの名曲を紹介
- 【吹奏楽】男子が好きな吹奏楽曲。男性におすすめの吹奏楽の名曲
- 【吹奏楽】演奏会にオススメの洋楽ポップス。名曲を年代問わずに紹介
自由曲や演奏会の選曲に!吹奏楽の名曲・定番の人気曲を紹介(111〜120)
The Greatest Show

「ショービジネスを生み出した男」と称される実在した19世紀の興行主、P.T.バーナムの波乱万丈な生涯をドラマティックに描いたミュージカル映画『グレイテスト・ショーマン』。
この大ヒット映画の曲から、『ザグレイテストショー』『ミリオンドリーム』『ネバーイナフ』『ディスイズミー』『フロムナウオン』の5曲をメドレーにしたものです。
映画の中の喜びや悲しみ、感動がギュッと詰まった作品に仕上がっています。
自由曲や演奏会の選曲に!吹奏楽の名曲・定番の人気曲を紹介(121〜130)
潮煙上岡洋一

ドラマや映画のテーマ曲のようなオープニングのトランペットのソロメロディーが印象的な1993年の吹奏楽コンクール課題曲『潮煙』。
タイトルにマーチとついていますが、行進曲というより、楽曲のイメージはポップスに近いかもしれません。
1993年の課題曲4曲の中でも比較的難易度の高いナンバーで、とくにトランペットなどの金管パートは技術的にもハードで、相当の練習量が必要です。
印象的なメロディーやリズムがコンクールだけでなくコンサートなどでも映える一曲です。
日本を勇気づける名曲メドレー宮川成治

部活の応援や大会を盛り上げる場面にオススメしたいのは、日本を勇気づける名曲メドレーです。
世代をこえて愛されるJ-POPの名曲のサビのパートを小編成の吹奏楽で演奏するプログラムは、宮川成治さんによって編成されました。
日本人から親しまれおり、有名な曲が多いので歌詞がなくとも元気や勇気があふれるメッセージが伝わりますよ。
試合や運動会などのここぞという場面で熱い応援を届けられるメドレーです。
サックスとティンパニー、ドラムのソロパートも披露できる名曲を演奏してみてくださいね。
吹奏楽のための交響詩「ぐるりよざ」伊藤康英

長崎の隠れキリシタンたちによって歌い継がれていた聖歌『ぐるりよざ』の原曲である『O gloriosa domina』をテーマに、長崎の民謡なども交えた3楽章から成る組曲。
グレゴリオ聖歌と和音階の融合が不思議な魅力を生み出しています。
闘牛士のマンボPerez Prado

掛け声も楽しい吹奏楽の人気のポップス定番曲『闘牛士のマンボ』。
キューバの作曲家ペレス・プラードさんの人気曲です。
世界的にも有名な『マンボNo.5』の作曲者でもあり、数多くのヒット曲を送り出したことから、マンボ王とも呼ばれています。
この『闘牛士のマンボ』も大きな人気を博し、定期演奏会やコンサートのポップスコーナーなどでも盛り上がるナンバーとなっています。
一定のリズム通りでなく、少し崩し気味でもかっこいい曲なので、タメをたっぷりと取ってムードいっぱいで演奏しましょう。
ディープ・パープル・メドレー佐橋俊彦

1968年に結成され1970年代に活躍したイギリスのハードロックバンドであるディープ・パープル。
『Smoke on the Water』や『Burn』などの代表曲があり、世界中のギタリストがこぞって練習するナンバーですよね。
吹奏楽では佐橋俊彦さんの編曲が有名で、原曲の荒々しいロックテイストはそのままに、管楽器の迫力がプラスされた素晴らしいアレンジです。
とくにディープ・パープルの楽曲はクラシカルなセクションもあるので、吹奏楽の演奏にもピッタリなんですよね。
スク―ティン・オン・ハードロック~3つの即興的ジャズ風舞曲~David R. Holsinger

スウィング感があふれるジャジーなサウンドがたまらない、吹奏楽の名曲です。
アメリカの著名な作曲家David R. Holsingerさんの作品で、3つの短いスキャット風ダンスからなるエネルギッシュな組曲となっています。
寂れてしまった故郷の道を「素早く駆け抜ける」というユーモアを込めた逸話が、本作の軽快で即興的な雰囲気の源泉。
聴いているだけで体が動き出しそうです。
アルバム『The Music of Holsinger, Vol. 8』に収録されており、2012年にはドラムコーの競技会で取り上げられ、そのかっこよさで観客を魅了しました。
木管と金管がスリリングに掛け合う場面は、演奏者も聴衆も一気にテンションが上がるはず!
演奏会で目立ちたい、テクニカルな曲で沸かせたいという方にぴったりの一曲です。



