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素敵な吹奏楽

自由曲や演奏会の選曲に!吹奏楽の名曲・定番の人気曲を紹介

コンクールの自由曲や定期演奏会、さらには野球応援や運動会など、吹奏楽部の方は頻繁に人前で演奏する機会がありますよね!

その度に頭を悩ませるのが、選曲。

定番の吹奏楽曲や流行の邦楽作品のほかにも、コンクールの自由曲であれば自分たちの魅力を発揮できる曲選びなど、いろいろ考えるとなかなか「これだ」というものが決められないかもしれません。

そこでこの記事では、悩んでいるならきっと参考になる、オススメな吹奏楽曲をたくさんご紹介していきます!

さまざまなジャンルの華やかな曲からオシャレでかっこいい曲までたくさんピックアップしたので、ぜひ自分たちで演奏してみたいと思える作品を見つけてみてくださいね。

自由曲や演奏会の選曲に!吹奏楽の名曲・定番の人気曲を紹介(111〜120)

行進曲「ラメセスⅡ世」阿部勇一

1995年度課題曲(Ⅰ) 行進曲「ラメセスⅡ世」
行進曲「ラメセスⅡ世」阿部勇一

古代エジプトの偉大な王をテーマにした、吹奏楽作曲家の阿部勇一さんによる異国情緒があふれる作品です。

冒頭を飾る華やかなファンファーレと、それに続くホルン群の勇壮な響きが印象的なこの楽曲は、ファラオの圧倒的な威厳と壮大な歴史物語を見事に描き出します。

1995年に全日本吹奏楽コンクールの課題曲として採用され、多くの奏者が挑戦したことでも知られています。

コンクール経験者の中には、この曲に特別な思い出を持つ方も多いのではないでしょうか。

難易度は高いですが、それだけに演奏者の実力を存分に発揮できる一曲。

スケール感のあるドラマチックな演奏で、聴衆の心をつかみたいと考えるバンドにピッタリです。

自由曲や演奏会の選曲に!吹奏楽の名曲・定番の人気曲を紹介(121〜130)

吹奏楽のための木挽き唄小山清茂

とある村の木挽き唄が民謡として歌い継がれていくさまを表現した、全4楽章から成る変奏曲です。

和太鼓を模したパーカッションなど、和風のメロディが魅力的。

さまざまな楽器のソロが随所にちりばめられており、ソロとしては珍しいバスクラリネットの無伴奏独奏によって曲が締めくくられます。

ジャンボリミッキー!Marco Marinangeli

ジャンボリミッキー!【大阪桐蔭吹奏楽部】
ジャンボリミッキー!Marco Marinangeli

ディズニーランドおよびディズニーシーのキッズダンスプログラム『ジャンボリミッキー!レッツ・ダンス!』のテーマ曲。

マルコ・マリナンジェリさんが作詞作曲を手がけており、SNS上でも話題を集めるダンスナンバーです。

軽快なリズム隊の演奏とともに、伸びやかな金管楽器の音色が響きます。

楽器を吹きながら体を揺らしたり、キャッチーな振り付けのダンスを披露したりと華やかなパフォーマンスが披露できる曲です。

応援曲や自由曲などのあらゆる場面に活躍する曲を演奏してみてはいかがでしょうか。

楽劇「サロメ」より 7つのヴェールの踊りRichard Georg Strauss

ヒロインであるサロメが父王ヘロデのために7枚のヴェールを1枚ずつ脱ぎながら踊る、官能的なシーンの曲です。

妖しげなメロディと、次々に変化する曲調で、聴く者を魅惑の世界に誘い込みます。

ソロが多く、演奏には各奏者のスキルが要求されます。

闘牛士のマンボPerez Prado

闘牛士のマンボ マカレナ有馬徹ノーチェクバーナリーダ淡谷幹彦2016年
闘牛士のマンボPerez Prado

掛け声も楽しい吹奏楽の人気のポップス定番曲『闘牛士のマンボ』。

キューバの作曲家ペレス・プラードさんの人気曲です。

世界的にも有名な『マンボNo.5』の作曲者でもあり、数多くのヒット曲を送り出したことから、マンボ王とも呼ばれています。

この『闘牛士のマンボ』も大きな人気を博し、定期演奏会やコンサートのポップスコーナーなどでも盛り上がるナンバーとなっています。

一定のリズム通りでなく、少し崩し気味でもかっこいい曲なので、タメをたっぷりと取ってムードいっぱいで演奏しましょう。

TruthT-SQUARE

トゥルース「TRUTH」(T-SQUARE)航空中央音楽隊『平成30年度群馬県自衛隊入隊・入校予定者激励会』演奏会
TruthT-SQUARE

クラシック曲もいいですが、ポップスを吹奏楽アレンジしたものも根強い人気があります。

T-SQUAREの『Truth』はF1のテーマソングとして有名になり、吹奏楽でも人気がある曲の一つになりました。

演奏会のポップスステージではよく演奏されていて、ドラムも本格的なフレーズが多くあり、とてもステージ映えしますよね。

サガ・キャンディダBert Appermont

ミュージカル『サタンの種』を題材にして作曲され、副題に魔女狩りの七つの印象とつけられています。

7つのパートにわかれ、アッペルモントらしい叙情的で美しい旋律もあれば、荒々しく速いパッセージもあるダイナミックな曲です。