自由曲や演奏会の選曲に!吹奏楽の名曲・定番の人気曲を紹介
コンクールの自由曲や定期演奏会、さらには野球応援や運動会など、吹奏楽部の方は頻繁に人前で演奏する機会がありますよね!
その度に頭を悩ませるのが、選曲。
定番の吹奏楽曲や流行の邦楽作品のほかにも、コンクールの自由曲であれば自分たちの魅力を発揮できる曲選びなど、いろいろ考えるとなかなか「これだ」というものが決められないかもしれません。
そこでこの記事では、悩んでいるならきっと参考になる、オススメな吹奏楽曲をたくさんご紹介していきます!
さまざまなジャンルの華やかな曲からオシャレでかっこいい曲までたくさんピックアップしたので、ぜひ自分たちで演奏してみたいと思える作品を見つけてみてくださいね。
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自由曲や演奏会の選曲に!吹奏楽の名曲・定番の人気曲を紹介(121〜130)
日本を勇気づける名曲メドレー宮川成治

部活の応援や大会を盛り上げる場面にオススメしたいのは、日本を勇気づける名曲メドレーです。
世代をこえて愛されるJ-POPの名曲のサビのパートを小編成の吹奏楽で演奏するプログラムは、宮川成治さんによって編成されました。
日本人から親しまれおり、有名な曲が多いので歌詞がなくとも元気や勇気があふれるメッセージが伝わりますよ。
試合や運動会などのここぞという場面で熱い応援を届けられるメドレーです。
サックスとティンパニー、ドラムのソロパートも披露できる名曲を演奏してみてくださいね。
丘の上のレイラ星出尚志

丘の上にひとりで佇む女性の姿を彷彿とさせる、詩情が豊かで美しい旋律が心に深く染み入る作品です。
静かで穏やかな幕開けから、次第に情熱的で壮大なクライマックスへと向かう構成は、聴く人の心をぐっとつかんで離しません。
この楽曲は、作・編曲家の星出尚志さんが手掛けた吹奏楽オリジナル曲で、2001年に開催された第4回「21世紀の吹奏楽“響宴”」の委嘱作品として公開されました。
アルバム『響宴IV 新作邦人作品集』にも演奏が収められています。
少人数のバンドでも豊かなハーモニーとスケール感のある演奏が可能なように設計されており、コンクールや演奏会で、情感があふれるドラマチックな一曲を届けたいと考えるバンドにぴったりの名曲と言えるでしょう。
女性には特におすすめの吹奏楽曲です。
行進曲「煌めきの朝」牧野圭吾

聴く人を勇気づけてくれる『行進曲「煌めきの朝」』。
こちらは新進気鋭の作曲家、牧野圭吾さんが手掛けた楽曲です。
彼は高校在学中にこの曲を書き、2023年の全日本吹奏楽コンクールの課題曲に選ばれるという類を見ない功績を残しています。
そんな本作の特徴は、王道のマーチに転調を取り入れるなどして、演奏者の個性が出やすい部分を設けていることでしょう。
試行錯誤を繰り返しつつ、しっくりくる形を模索してみてください。
ルイ・ブルジョアの讃美歌による変奏Claude Thomas Smith

『ルイ・ブルジョアの讃美歌による変奏』はアメリカの作曲家、クロード・トーマス・スミスさんによって1984年に書かれた壮大な変奏曲です。
この曲の目玉は何といっても途中のトランペットによるソロパートで、伸びやかなメロディーをいかにきれいに奏でられるかどうかがカギとなっています。
また、すべてのパートに共通して細かい譜割りのフレーズが多くなっています。
比較的難しい曲ですが、その分うまく演奏できた時の達成感は大きいですよ!
自由曲や演奏会の選曲に!吹奏楽の名曲・定番の人気曲を紹介(131〜140)
平和への行列戸田顕

2001年吹奏楽コンクールの課題曲として、多くの団体によって演奏された楽曲です。
毎年コンクール課題曲として多くの作品が発表され続けている中、今でも人気があり、演奏会でもよく耳にすることが多いはず。
冒頭のピッコロのソロによって行列が導かれていくようなかっこいいマーチです。
ウェールズの歌Albert Oliver Davis

アメリカの作編曲家アルバート・オリヴァー・デイヴィスさんによって作曲された楽曲です。
イギリス連邦の一つ、グレートブリテン島の南西部を占めるウェールズ地方に伝わる3つの民謡を題材にしており、3楽章で構成されています。
響きの森福島弘和

吹奏楽コンクールでは取り上げられることも多い福島弘和の『シンフォニエッタ第3番 響きの森』。
シンフォニエッタとは「小さな交響曲」という意味のイタリア語。
静かな出だしから始まり、曲全体を通して優美で不思議な雰囲気に包まれています。
森の中でさまざまな音がこだましているかのような印象をうける曲で、それぞれの楽器に聴かせどころのあるとても魅力的な1曲です。



