自由曲や演奏会の選曲に!吹奏楽の名曲・定番の人気曲を紹介
コンクールの自由曲や定期演奏会、さらには野球応援や運動会など、吹奏楽部の方は頻繁に人前で演奏する機会がありますよね!
その度に頭を悩ませるのが、選曲。
定番の吹奏楽曲や流行の邦楽作品のほかにも、コンクールの自由曲であれば自分たちの魅力を発揮できる曲選びなど、いろいろ考えるとなかなか「これだ」というものが決められないかもしれません。
そこでこの記事では、悩んでいるならきっと参考になる、オススメな吹奏楽曲をたくさんご紹介していきます!
さまざまなジャンルの華やかな曲からオシャレでかっこいい曲までたくさんピックアップしたので、ぜひ自分たちで演奏してみたいと思える作品を見つけてみてくださいね。
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自由曲や演奏会の選曲に!吹奏楽の名曲・定番の人気曲を紹介(121〜130)
ウェールズの歌Albert Oliver Davis

アメリカの作編曲家アルバート・オリヴァー・デイヴィスさんによって作曲された楽曲です。
イギリス連邦の一つ、グレートブリテン島の南西部を占めるウェールズ地方に伝わる3つの民謡を題材にしており、3楽章で構成されています。
響きの森福島弘和

吹奏楽コンクールでは取り上げられることも多い福島弘和の『シンフォニエッタ第3番 響きの森』。
シンフォニエッタとは「小さな交響曲」という意味のイタリア語。
静かな出だしから始まり、曲全体を通して優美で不思議な雰囲気に包まれています。
森の中でさまざまな音がこだましているかのような印象をうける曲で、それぞれの楽器に聴かせどころのあるとても魅力的な1曲です。
ルイ・ブルジョアの讃美歌による変奏Claude Thomas Smith

『ルイ・ブルジョアの讃美歌による変奏』はアメリカの作曲家、クロード・トーマス・スミスさんによって1984年に書かれた壮大な変奏曲です。
この曲の目玉は何といっても途中のトランペットによるソロパートで、伸びやかなメロディーをいかにきれいに奏でられるかどうかがカギとなっています。
また、すべてのパートに共通して細かい譜割りのフレーズが多くなっています。
比較的難しい曲ですが、その分うまく演奏できた時の達成感は大きいですよ!
「ミッション:インポッシブル」のテーマLalo Schifrin

映画やドラマで緊迫感を演出するために使われる、あのスパイアクションテーマ曲が吹奏楽アレンジで楽しめます!
ラロ・シフリンさんの才能が光る本作は、独特なリズムと、ジャズやラテン音楽の要素を融合させた斬新なサウンドが魅力です。
鮮烈な曲調は、スパイ活動の緊張感や予測不可能性を巧みに表現しており、演奏する人も聴く人も引き込まれずにはいられません。
変化に富んだメロディと躍動的なリズムが吹奏楽の魅力を存分に引き出す本作は、演奏を通じて音楽の楽しさを共有できるアンサンブル曲としてもオススメです。
自由曲や演奏会の選曲に!吹奏楽の名曲・定番の人気曲を紹介(131〜140)
交響的三章James Curnow

金管中低音の荘厳なファンファーレから始まる第1楽章、各楽器の短いソロをつないで奏でる間奏曲的な第2楽章、勇ましいマーチの第3楽章の、全3楽章からなる曲です。
演奏される機会は多くはありませんが、隠れた名曲として高い人気を誇ります。
火の伝説櫛田朕之扶

和風のメロディが魅力の一曲。
全体的に低音域でローテンポな曲ですが、16分音符のビートが効いており、聴く者を飽きさせません。
変拍子や木管楽器の早いパッセージなど、演奏難易度は高めで、コンクールの自由曲などに選ばれることも多いです。
パガニーニの主題による幻想変奏曲James Barnes

この曲は、ニコロ・パガニーニが作曲したヴァイオリン独奏曲『24の奇想曲作品1』の第24番『主題と変奏』を主題に用いた変奏曲です。
吹奏楽版ではオーボエによって演奏される主題と、それに続く20の変奏曲で構成されています。
アメリカ海兵隊バンドのためにジェームズ・バーンズさんが編曲したこの曲は、アメリカでも有数の実力を持つ海兵隊バンドの高い演奏能力を披露するため、各変奏ですべての楽器が主役となっています。



