自由曲や演奏会の選曲に!吹奏楽の名曲・定番の人気曲を紹介
コンクールの自由曲や定期演奏会、さらには野球応援や運動会など、吹奏楽部の方は頻繁に人前で演奏する機会がありますよね!
その度に頭を悩ませるのが、選曲。
定番の吹奏楽曲や流行の邦楽作品のほかにも、コンクールの自由曲であれば自分たちの魅力を発揮できる曲選びなど、いろいろ考えるとなかなか「これだ」というものが決められないかもしれません。
そこでこの記事では、悩んでいるならきっと参考になる、オススメな吹奏楽曲をたくさんご紹介していきます!
さまざまなジャンルの華やかな曲からオシャレでかっこいい曲までたくさんピックアップしたので、ぜひ自分たちで演奏してみたいと思える作品を見つけてみてくださいね。
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自由曲や演奏会の選曲に!吹奏楽の名曲・定番の人気曲を紹介(131〜140)
イン・ザ・ムードGlenn Miller

サクソフォンのメロディが耳に残る明るい楽曲は、グレン・ミラーさんが1939年9月にリリースした大ヒット作品です。
サックスとトランペットの掛け合いが生み出す躍動感あふれるサウンドは、ダンスフロアの高揚感や楽しさを表現し、スウィング・ジャズの魅力を存分に伝えています。
本作は2004年の映画『スウィング・ガールズ』でも使用され、高校生たちの青春を彩る印象的なシーンを生み出しました。
吹奏楽の世界でもスタンダードナンバーとして多くのバンドに演奏されている名曲です。
シーゲート序曲James Swearingen

アメリカの作曲家、ジェイムズ・スウェアリンジェンさんの1988年出版の楽曲『シーゲート序曲』は、今なおコンクールやコンサートなどで多く取り上げられ愛されている名曲です。
タイトルのシーゲートとは海の門のこと。
海へつながるオハイオ州トレドの地にちなんで付けられたものです。
軽快なパッセージが演奏する人も聴く人もワクワクとさせる美しい楽曲で、難易度もそれほど高くないので、吹奏楽で音楽を奏でる楽しさを味わえるのも魅力です。
トイズ・パレード平山雄一

新型コロナウイルスの影響で中止となってしまった2020年の全日本吹奏楽コンクールの課題曲の一つです。
そんな課題曲の中でも人気が高いのがこの曲です。
マーチらしい軽快なリズムが印象的なパートと、管楽器の美しさが存分に味わえるパートに分かれていますね!
とくに、マーチのパートでは、かわいらしさを感じるようなメロディがつけられていますが、トロンボーンのグリッサンド、フルートやクラリネットのトリルなどがメロディの雰囲気をより演出していますね。
ちなみに、この曲を含む2020年の課題曲は、そのまま2021年の課題曲になりました。
マナティ・リリック序曲Robert Sheldon

1985年にアメリカ、フロリダ州マナティー郡の市民センターの開館記念式典で演奏するために制作されました。
タイトルに「リリック」とあるように、中間部では流れるような美しい叙情的なメロディーが特徴的です。
明日はきっといい日になる高橋優

吹奏楽の場でよく選ばれ、多くの人々に親しまれている『明日はきっといい日になる』。
この楽曲は、力強いメロディと励ましの言葉が融合しており、聴く者に希望をもたらすことでしょう。
なんといっても、楽しくポジティブな雰囲気が、屋外でのイベントや学校の運動会などで絶大な効果を発揮します。
誰もが口ずさめる歌詞とメロディは、ともに演奏する仲間や応援してくれる人たちの心を一つに結びます。
感動を呼ぶクライマックスでは、奏者も聴衆も一体となって盛り上がること間違いなしです。
運動会や野球応援などイベント時にどうぞ、この楽曲を選んでみてはいかがでしょうか。
必ずや会場に元気と笑顔をもたらすはずです。
Amethyst冬野ユミ

冬野ユミさんが手掛けたNHK大河ドラマ「光る君へ」のメインテーマ曲は、雅でありながら絢爛豪華なピアノ協奏曲です。
平安時代の絵巻物のように広がるメロディーラインが印象的ですね。
広上淳一指揮のNHK交響楽団をバックに、反田恭平さんのピアノが冴え渡る名演奏!
冬野さんらしい緻密なアレンジにより、ドラマの物語と音楽が見事に融合しています。
本作は吹奏楽のアレンジでも非常によく映える曲で、古典芸能の風情を感じつつ、現代の息吹を感じられる美しい1曲。
ドラマファンや吹奏楽ファンにぜひ演奏していただきたい作品です。
錨をあげてCharles Zimmerman

海軍兵学校のフットボールチームを鼓舞するために作られた、力強い管楽器とパーカッションの響きが印象的な行進曲。
チャールズ・A・ツィマーマンさんが1906年に作曲したこの楽曲は、誇り高き海軍の精神を見事に表現しています。
聴く人の背筋が伸びるような勇ましいメロディと力強いリズムは、新たな航海へと出発する瞬間の高揚感を見事に描き出しています。
1945年公開のミュージカル映画でタイトル曲として採用されるなど、アメリカ文化にも大きな足跡を残しました。
フットボールの応援曲として生まれた本作は、式典や入隊式などで広く演奏され、勇気と希望を感じさせる楽曲として多くの人々の心を揺さぶり続けています。



