自由曲や演奏会の選曲に!吹奏楽の名曲・定番の人気曲を紹介
コンクールの自由曲や定期演奏会、さらには野球応援や運動会など、吹奏楽部の方は頻繁に人前で演奏する機会がありますよね!
その度に頭を悩ませるのが、選曲。
定番の吹奏楽曲や流行の邦楽作品のほかにも、コンクールの自由曲であれば自分たちの魅力を発揮できる曲選びなど、いろいろ考えるとなかなか「これだ」というものが決められないかもしれません。
そこでこの記事では、悩んでいるならきっと参考になる、オススメな吹奏楽曲をたくさんご紹介していきます!
さまざまなジャンルの華やかな曲からオシャレでかっこいい曲までたくさんピックアップしたので、ぜひ自分たちで演奏してみたいと思える作品を見つけてみてくださいね。
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自由曲や演奏会の選曲に!吹奏楽の名曲・定番の人気曲を紹介(131〜140)
トイズ・パレード平山雄一

新型コロナウイルスの影響で中止となってしまった2020年の全日本吹奏楽コンクールの課題曲の一つです。
そんな課題曲の中でも人気が高いのがこの曲です。
マーチらしい軽快なリズムが印象的なパートと、管楽器の美しさが存分に味わえるパートに分かれていますね!
とくに、マーチのパートでは、かわいらしさを感じるようなメロディがつけられていますが、トロンボーンのグリッサンド、フルートやクラリネットのトリルなどがメロディの雰囲気をより演出していますね。
ちなみに、この曲を含む2020年の課題曲は、そのまま2021年の課題曲になりました。
明日はきっといい日になる高橋優

吹奏楽の場でよく選ばれ、多くの人々に親しまれている『明日はきっといい日になる』。
この楽曲は、力強いメロディと励ましの言葉が融合しており、聴く者に希望をもたらすことでしょう。
なんといっても、楽しくポジティブな雰囲気が、屋外でのイベントや学校の運動会などで絶大な効果を発揮します。
誰もが口ずさめる歌詞とメロディは、ともに演奏する仲間や応援してくれる人たちの心を一つに結びます。
感動を呼ぶクライマックスでは、奏者も聴衆も一体となって盛り上がること間違いなしです。
運動会や野球応援などイベント時にどうぞ、この楽曲を選んでみてはいかがでしょうか。
必ずや会場に元気と笑顔をもたらすはずです。
行進曲「ラメセスⅡ世」阿部勇一

古代エジプトの偉大な王をテーマにした、吹奏楽作曲家の阿部勇一さんによる異国情緒があふれる作品です。
冒頭を飾る華やかなファンファーレと、それに続くホルン群の勇壮な響きが印象的なこの楽曲は、ファラオの圧倒的な威厳と壮大な歴史物語を見事に描き出します。
1995年に全日本吹奏楽コンクールの課題曲として採用され、多くの奏者が挑戦したことでも知られています。
コンクール経験者の中には、この曲に特別な思い出を持つ方も多いのではないでしょうか。
難易度は高いですが、それだけに演奏者の実力を存分に発揮できる一曲。
スケール感のあるドラマチックな演奏で、聴衆の心をつかみたいと考えるバンドにピッタリです。
平和への行列戸田顕

2001年吹奏楽コンクールの課題曲として、多くの団体によって演奏された楽曲です。
毎年コンクール課題曲として多くの作品が発表され続けている中、今でも人気があり、演奏会でもよく耳にすることが多いはず。
冒頭のピッコロのソロによって行列が導かれていくようなかっこいいマーチです。
波の通り道酒井格

2006年に龍谷大学のコンクール自由曲作品として委嘱され書き下ろされた楽曲です。
さまざまな波の情景が、いろんな楽器やアンサンブルのメロディ、とくに連符によって表現されており、個々の楽器でソロやソリがたくさんあります。
歌劇「トゥーランドット」より後藤洋

プッチーニが最後につくったオペラの中の曲がこちら。
劇的なイメージからはじまり、しばらくすると聴きなじみのある主題があらわれます。
まるでオーケストラで演奏しているかのようなすばらしい『トゥーランドット』は、吹奏楽をやっていれば一度はチャレンジしてみたい名曲ではないでしょうか。
8人くらいから演奏が可能の、少人数用のアレンジバージョンもあるようなので、人数が少ない団体もぜひチャレンジしてみてください。
シバの女王ベルキスOttorino Respighi

オーケストラがよく演奏している楽曲ですが、吹奏楽でもアレンジ版が出ており、最終章はよく吹奏楽コンクールでも演奏されています。
女王の登場シーン、戦いのシーン、勝利のシーンと演奏のアレンジで細かい部分が丁寧に表現されています。



