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素敵な吹奏楽

自由曲や演奏会の選曲に!吹奏楽の名曲・定番の人気曲を紹介

コンクールの自由曲や定期演奏会、さらには野球応援や運動会など、吹奏楽部の方は頻繁に人前で演奏する機会がありますよね!

その度に頭を悩ませるのが、選曲。

定番の吹奏楽曲や流行の邦楽作品のほかにも、コンクールの自由曲であれば自分たちの魅力を発揮できる曲選びなど、いろいろ考えるとなかなか「これだ」というものが決められないかもしれません。

そこでこの記事では、悩んでいるならきっと参考になる、オススメな吹奏楽曲をたくさんご紹介していきます!

さまざまなジャンルの華やかな曲からオシャレでかっこいい曲までたくさんピックアップしたので、ぜひ自分たちで演奏してみたいと思える作品を見つけてみてくださいね。

自由曲や演奏会の選曲に!吹奏楽の名曲・定番の人気曲を紹介(101〜110)

ダフニスとクロエJoseph-Maurice Ravel

Daphnis et Chloé Suite No.2 / Joseph-Maurice Ravel バレエ音楽「ダフニスとクロエ」第2組曲 龍谷大学吹奏楽部
ダフニスとクロエJoseph-Maurice Ravel

『ダフニスとクロエ』は3世紀頃のギリシャの作家ロンギノスによるもので、神話時代の若い2人の恋物語です。

ロシア・バレエ団を率いるセルゲイ・ディアギレフの依頼を受けて、ラヴェルがこの物語をもとにバレエ音楽として作曲しました。

『夜明け』は、朝もやから次第に明かりが差し込むような至福感を鮮やかに描いており、『全員の踊り』は5拍子のダンサブルなリズムと足早な3連符が緊張感を漂わせます。

タイムパラドックスVaundy

【『映画ドラえもん のび太の地球交響楽』主題歌】タイムパラドックス / Vaundy
タイムパラドックスVaundy

『ドラえもん のび太の地球交響楽』の主題歌として書き下ろされたこの曲。

Vaundy さんの独自のセンスと映画のテーマの融合から生まれたメッセージは、新しい一歩を踏み出そうとしている人や、大切な人との絆を感じたい人の心に響くこと間違いなしです!

木管楽器の温かみのある音色と金管楽器の力強さのバランスが絶妙で、聴く人を勇気づけてくれますよ。

2024年1月7日にリリースされ、Vaundy さん自らジャケットデザインも手掛けたという、彼のこだわりが詰まった1曲なんです。

吹奏楽部の定期演奏会などで披露したら、きっと感動を呼ぶこと間違いなし!

ぜひ演奏してみてくださいね。

「名探偵コナン」メインテーマ大野克夫

SPS-0007 名探偵コナンメインテーマ〔Grade 2.5(小編成)〕
「名探偵コナン」メインテーマ大野克夫

『名探偵コナン』メインテーマは、数多くのファンを魅了してきた不朽の名曲です。

制作を手掛けた大野克夫さんは、この曲で音楽の持つドラマティックな力を見事に表現しています。

ダイナミックな管楽器の旋律は心に響き、一聴しただけで耳に残るメロディは独特の存在感を放ちます。

各パートが絶妙に絡み合いながら織り成すハーモニーには、演奏する喜びとともに技術的な挑戦も含まれています。

誰もが認めるこの楽曲は、演奏会やイベントでオススメしたい一曲です。

潮煙上岡洋一

マーチ「潮煙」 上岡洋一
潮煙上岡洋一

ドラマや映画のテーマ曲のようなオープニングのトランペットのソロメロディーが印象的な1993年の吹奏楽コンクール課題曲『潮煙』。

タイトルにマーチとついていますが、行進曲というより、楽曲のイメージはポップスに近いかもしれません。

1993年の課題曲4曲の中でも比較的難易度の高いナンバーで、とくにトランペットなどの金管パートは技術的にもハードで、相当の練習量が必要です。

印象的なメロディーやリズムがコンクールだけでなくコンサートなどでも映える一曲です。

ケルト民謡による組曲 ケルト・ラプソディー建部知弘

ケルト民謡を編曲した3楽章から成る組曲です。

クラリネットによる軽快なメロディが美しい1楽章、ゆったりとしたバラードが心地よい2楽章、金管楽器とパーカッションによる力強く華々しいリズムが魅力の3楽章と、1曲で何度も楽しめます。

自由曲や演奏会の選曲に!吹奏楽の名曲・定番の人気曲を紹介(111〜120)

アルメニアン・ダンス・パート2Alfred Reed

東京清和吹奏楽団 “アルメニアン・ダンス part2” (Armenian Dances part 2)
アルメニアン・ダンス・パート2Alfred Reed

A.リードさんの作品。

こちらは「農民の訴え」「婚礼の踊り」「ロリの歌」の3部構成となっており、テーマごとにそれぞれ色の違いが出ています。

吹奏楽コンクールでは「ロリの歌」が良く演奏されており、快活なリズムが特徴的です。

吹奏楽のためのラプソディア足立正

2002年度課題曲(Ⅳ) 吹奏楽のためのラプソディア
吹奏楽のためのラプソディア足立正

2002年吹奏楽コンクール課題曲に選ばれた楽曲です。

全体的に日本的音階や和音が多用されています。

前半はピッコロとユーフォニアムのアンサンブルソロが印象的で、後半ではさまざまな打楽器を駆使し、変拍子も登場します。