自由曲や演奏会の選曲に!吹奏楽の名曲・定番の人気曲を紹介
コンクールの自由曲や定期演奏会、さらには野球応援や運動会など、吹奏楽部の方は頻繁に人前で演奏する機会がありますよね!
その度に頭を悩ませるのが、選曲。
定番の吹奏楽曲や流行の邦楽作品のほかにも、コンクールの自由曲であれば自分たちの魅力を発揮できる曲選びなど、いろいろ考えるとなかなか「これだ」というものが決められないかもしれません。
そこでこの記事では、悩んでいるならきっと参考になる、オススメな吹奏楽曲をたくさんご紹介していきます!
さまざまなジャンルの華やかな曲からオシャレでかっこいい曲までたくさんピックアップしたので、ぜひ自分たちで演奏してみたいと思える作品を見つけてみてくださいね。
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自由曲や演奏会の選曲に!吹奏楽の名曲・定番の人気曲を紹介(101〜110)
セント・アンソニーヴァリエーションW.H.ヒル

大聖堂のパイプオルガンで弾いているかのような美しいメロディが、中間部分と後半部分に登場します。
高音楽器と低音楽器が見事に調和してこの音を作り出していますので、聴きごたえは十分です。
最後の部分がとても壮大で鳥肌が立つほどの深い感動に包まれます。
吹奏楽のためのラプソディア足立正

2002年吹奏楽コンクール課題曲に選ばれた楽曲です。
全体的に日本的音階や和音が多用されています。
前半はピッコロとユーフォニアムのアンサンブルソロが印象的で、後半ではさまざまな打楽器を駆使し、変拍子も登場します。
マーチ「ブルースカイ」高木登古

爽やかな青空のように晴れやかな気持ちにさせてくれる吹奏楽曲です。
高木登古さんが手掛けた本作は、力強いファンファーレや、管楽器の明るい旋律と躍動感あふれるリズムが印象的。
青空の広がりや心地よい風を感じさせる優美な中間部をへて、堂々としたフィナーレへと展開していきます。
2007年度の全日本吹奏楽コンクール課題曲として採用された作品ですが、2024年には新たな編曲版も登場し、さらなる広がりを見せています。
楽劇「サロメ」より 7つのヴェールの踊りRichard Georg Strauss

ヒロインであるサロメが父王ヘロデのために7枚のヴェールを1枚ずつ脱ぎながら踊る、官能的なシーンの曲です。
妖しげなメロディと、次々に変化する曲調で、聴く者を魅惑の世界に誘い込みます。
ソロが多く、演奏には各奏者のスキルが要求されます。
TruthT-SQUARE

クラシック曲もいいですが、ポップスを吹奏楽アレンジしたものも根強い人気があります。
T-SQUAREの『Truth』はF1のテーマソングとして有名になり、吹奏楽でも人気がある曲の一つになりました。
演奏会のポップスステージではよく演奏されていて、ドラムも本格的なフレーズが多くあり、とてもステージ映えしますよね。
自由曲や演奏会の選曲に!吹奏楽の名曲・定番の人気曲を紹介(111〜120)
双頭の鷲の旗の下にJosef Franz Wagner

マーチの定番曲の一つであるこの曲も非常に人気の高い曲ですよね!
運動会の入場曲としても定番で、きっとあなたも聴き覚えがあるのではないでしょうか?
マーチらしい軽快さがありながら、非常に優雅で上品な雰囲気も漂っているんですよね。
そしてこの曲、チューバが旋律を吹く部分もあるのが大きな特徴。
普段旋律を担当することが少ないチューバ担当の方は楽しみな楽曲だと思います。
行進曲ですが、もちろん演奏会で披露するのもオススメの曲ですよ!
ジャンボリミッキー!Marco Marinangeli

ディズニーランドおよびディズニーシーのキッズダンスプログラム『ジャンボリミッキー!レッツ・ダンス!』のテーマ曲。
マルコ・マリナンジェリさんが作詞作曲を手がけており、SNS上でも話題を集めるダンスナンバーです。
軽快なリズム隊の演奏とともに、伸びやかな金管楽器の音色が響きます。
楽器を吹きながら体を揺らしたり、キャッチーな振り付けのダンスを披露したりと華やかなパフォーマンスが披露できる曲です。
応援曲や自由曲などのあらゆる場面に活躍する曲を演奏してみてはいかがでしょうか。



