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素敵な吹奏楽

自由曲や演奏会の選曲に!吹奏楽の名曲・定番の人気曲を紹介

コンクールの自由曲や定期演奏会、さらには野球応援や運動会など、吹奏楽部の方は頻繁に人前で演奏する機会がありますよね!

その度に頭を悩ませるのが、選曲。

定番の吹奏楽曲や流行の邦楽作品のほかにも、コンクールの自由曲であれば自分たちの魅力を発揮できる曲選びなど、いろいろ考えるとなかなか「これだ」というものが決められないかもしれません。

そこでこの記事では、悩んでいるならきっと参考になる、オススメな吹奏楽曲をたくさんご紹介していきます!

さまざまなジャンルの華やかな曲からオシャレでかっこいい曲までたくさんピックアップしたので、ぜひ自分たちで演奏してみたいと思える作品を見つけてみてくださいね。

自由曲や演奏会の選曲に!吹奏楽の名曲・定番の人気曲を紹介(111〜120)

「ミッション:インポッシブル」のテーマLalo Schifrin

「ミッション:インポッシブル」のテーマ/ラロ・シフリン/編曲.宮川成治 MISSION: IMPOSSIBLE THEME / Lalo Schifrin / arr. Seiji Miyagawa
「ミッション:インポッシブル」のテーマLalo Schifrin

映画やドラマで緊迫感を演出するために使われる、あのスパイアクションテーマ曲が吹奏楽アレンジで楽しめます!

ラロ・シフリンさんの才能が光る本作は、独特なリズムと、ジャズやラテン音楽の要素を融合させた斬新なサウンドが魅力です。

鮮烈な曲調は、スパイ活動の緊張感や予測不可能性を巧みに表現しており、演奏する人も聴く人も引き込まれずにはいられません。

変化に富んだメロディと躍動的なリズムが吹奏楽の魅力を存分に引き出す本作は、演奏を通じて音楽の楽しさを共有できるアンサンブル曲としてもオススメです。

波の通り道酒井格

2006年に龍谷大学のコンクール自由曲作品として委嘱され書き下ろされた楽曲です。

さまざまな波の情景が、いろんな楽器やアンサンブルのメロディ、とくに連符によって表現されており、個々の楽器でソロやソリがたくさんあります。

ディープ・パープル・メドレー佐橋俊彦

1968年に結成され1970年代に活躍したイギリスのハードロックバンドであるディープ・パープル。

『Smoke on the Water』や『Burn』などの代表曲があり、世界中のギタリストがこぞって練習するナンバーですよね。

吹奏楽では佐橋俊彦さんの編曲が有名で、原曲の荒々しいロックテイストはそのままに、管楽器の迫力がプラスされた素晴らしいアレンジです。

とくにディープ・パープルの楽曲はクラシカルなセクションもあるので、吹奏楽の演奏にもピッタリなんですよね。

フィエスタ!Philip Sparke

スペイン語で「パーティー」を意味する『Fiesta!』はイギリスの作曲家、フィリップ・スパークさんによる吹奏楽曲です。

この曲は米国陸軍の野戦軍楽隊のために作られており、全体を通して力強い雰囲気に仕上がっています。

この曲は途中の静かになる部分に木管楽器のソロパートが用意されているので、木管楽器を目立たせたい場合にぜひオススメしたい曲の一つです。

後半のだんだん盛り上がってくる部分は全体のアンサンブルを大切にし、ビシッと決められるとかっこいいですよ!

The Greatest Show

映画「グレイテスト・ショーマン」より セレクション/Selections from The Greatest Showman(吹奏楽ポップス/映画音楽)
The Greatest Show

「ショービジネスを生み出した男」と称される実在した19世紀の興行主、P.T.バーナムの波乱万丈な生涯をドラマティックに描いたミュージカル映画『グレイテスト・ショーマン』。

この大ヒット映画の曲から、『ザグレイテストショー』『ミリオンドリーム』『ネバーイナフ』『ディスイズミー』『フロムナウオン』の5曲をメドレーにしたものです。

映画の中の喜びや悲しみ、感動がギュッと詰まった作品に仕上がっています。

吹奏楽のための交響詩「ぐるりよざ」伊藤康英

長崎の隠れキリシタンたちによって歌い継がれていた聖歌『ぐるりよざ』の原曲である『O gloriosa domina』をテーマに、長崎の民謡なども交えた3楽章から成る組曲。

グレゴリオ聖歌と和音階の融合が不思議な魅力を生み出しています。

ローマの松Ottorino Respighi

Pines of Rome. Tokyo Kosei Wind Orchestra.
ローマの松Ottorino Respighi

1924年に作曲され、ローマの噴水、ローマの祭りとならんで「ローマ3部作」としてしられている楽曲です。

原曲は管弦楽曲ですが、吹奏楽でも人気が高く多数のアレンジが存在しています。

バンダと呼ばれる、ステージの外や2階席で金管が演奏することでも知られ、難易度が高いことも特徴です。