自由曲や演奏会の選曲に!吹奏楽の名曲・定番の人気曲を紹介
コンクールの自由曲や定期演奏会、さらには野球応援や運動会など、吹奏楽部の方は頻繁に人前で演奏する機会がありますよね!
その度に頭を悩ませるのが、選曲。
定番の吹奏楽曲や流行の邦楽作品のほかにも、コンクールの自由曲であれば自分たちの魅力を発揮できる曲選びなど、いろいろ考えるとなかなか「これだ」というものが決められないかもしれません。
そこでこの記事では、悩んでいるならきっと参考になる、オススメな吹奏楽曲をたくさんご紹介していきます!
さまざまなジャンルの華やかな曲からオシャレでかっこいい曲までたくさんピックアップしたので、ぜひ自分たちで演奏してみたいと思える作品を見つけてみてくださいね。
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自由曲や演奏会の選曲に!吹奏楽の名曲・定番の人気曲を紹介(41〜50)
テキーラChuck Rio

吹奏楽の魅力といえば、演奏するジャンルの幅広さではないでしょうか。
この『テキーラ』は吹奏楽の定番曲のひとつで、ラテンのリズムを基本としています。
もともとはチャンプスというバンドの楽曲でしたが、今では吹奏楽に編曲されたもののほうが有名になっています。
楽曲の途中で「テキーラ」と叫ぶところは、吹奏楽経験者の中ではとても有名です。
シンフォニア・ノビリッシマRobert Jager

神聖な雰囲気のフレーズから始まる吹奏楽の名曲の一つ『シンフォニア・ノビリッシマ』。
力強く、荘厳な雰囲気で楽曲は展開していきますが、中盤のテンポがゆっくりになる部分に注目。
流麗で感動的なバラード調の部分は思わずじっくりと聴き入ってしまうほど。
その後、再び印象的なフレーズに戻り、最後の木管楽器の連符、力強い金管楽器のフレーズが最高にかっこいいんです。
交響的序曲James Barnes

アメリカの作曲家、ジェイムズ・バーンズさんによる『交響的序曲』はいさましいメロディーが特徴の吹奏楽曲です。
この曲は金管楽器、木管楽器、打楽器のそれぞれに見せ場が用意されていて、演奏技術の高さを見せるのにはうってつけの一曲です。
冒頭のファンファーレのモチーフは後半にも用いることで、より印象的になるように工夫されており、曲全体を通して構成力の高さがうかがえます。
演奏している側も思わず気分が高まりそうなこの曲は晴れ舞台での選曲にイチオシですよ!
トランペット吹きの休日Leroy Anderson

クリスマスシーズンにおなじみの『そりすべり』などの曲で知られるルロイ・アンダーソンさん。
彼の『トランペット吹きの休日』は、トランペットの軽やかなフレーズが美しい楽曲です。
この曲は6つのトランペットとドラムというシンプルな構成で、トランペットを前面に押し出したい場合にオススメです。
曲全体を通してスタッカートを効かせた16分音符のモチーフが印象的なので、吹奏楽に詳しくない方にも楽しんでもらえるでしょう。
祝典のための音楽Philip Sparke

1985年に、P.スパークが全英ブラス・バンド選手権のユース部門ファイナルの課題曲として作曲した楽曲で、その後吹奏楽版に編曲されました。
3楽章からなり、序曲にふさわしい華やかな1楽章、木管アンサンブルを中心としたやわらかく優しい2楽章、再び軽快になり最後まで駆け抜ける3楽章にわかれています。
宇宙の音楽Philip Sparke

2004年にスコットランドで開催されたヨーロッパ・ブラスバンド選手権大会にて、自由選択曲として作曲されたブラスバンド曲。
古代ギリシャの数学者で哲学者のピタゴラスと、その一派が唱えた「天球の音楽」に着想を得て、宇宙がつくられた頃から未来を音楽で描いた作品。
のちに、作曲者自身によって吹奏楽に編曲されています。
ブリュッセル・レクイエムBert Appermont

2019年の吹奏楽コンクールでは、多くの団体が自由曲でこの曲を演奏し、一躍大ブームとなりました。
この曲は、2016年3月にベルギーの首都ブリュッセルで発生した、連続爆破テロの犠牲者を悼むレクイエムとして作曲されました。
フランスの民謡『月の光に』の旋律がさまざまな楽器で紡がれていきます。
美しい旋律、緊張感のある和音、華やかな連符など魅力が詰まった1曲です。



