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ザ・クロマニヨンズ の検索結果(1〜10)
キスまでいけるザ・クロマニヨンズ

2014年リリースの13枚目のシングル『キスまでいける』、なんとも甘酸っぱく青々しいタイトルです。
ちょっとドキドキしてしまうようなタイトルなのですが、楽曲はミドルテンポの多幸感あるロックチューン。
青春をいろどる1曲として若い人にももちろん聴いてほしいのですが、大人たちがあのころを思い出すにももってこいです。
あのころ目指したゴールは今どこにあるのでしょうか、歌詞を聴いてよみがえる気持ちや風景もあるはずです。
流線型ザ・クロマニヨンズ

2011年の8thのシングルは真島昌利さんと甲本ヒロトさんがそれぞれ作曲した両A面シングル。
そのうち、真島昌利さん作曲の『流線型』。
シングル曲では珍しくマイナーコードから始まる楽曲です。
寂しく乾いた雰囲気はそれもそのはず、アコースティックギターとタンバリンで演奏されており、カントリーチックなベースもあいまって独特の雰囲気を作り上げています。
ノスタルジーも感じる1曲で、少年の心を取り戻したような歌詞はいつまでも変わらない彼らのパンクを象徴しているようです。
スピードとナイフザ・クロマニヨンズ

2008年の夏にリリースされた5thシングル『スピードとナイフ』。
タイトルを聞いて、キレッキレの激しいパンクを想像した人も多いことと思います。
が、しかし楽曲は跳ねたリズムのブリティッシュロックを感じさせる最高にご機嫌なナンバー!
フェスでも大合唱が起こるシンガロングもこの曲の代名詞で、ゆっくりなテンポながらライブではかなり盛り上がる楽曲です。
エイトビートの激しいパンクも素晴らしいですが、こういう曲こそ大好きというファンも多いのではないでしょうか!
ザ・クロマニヨンズ の検索結果(11〜20)
恋に落ちたらザ・クロマニヨンズ

胸の奥にある初期衝動を呼び覚ましてくれる、純粋で熱いロックンロール。
『恋に落ちたら』は2009年10月に発売されたアルバム『MONDO ROCCIA』に収録されています。
真島昌利さんが作詞作曲を担当しました。
骨太なサウンドに、極限まで言葉数を削ぎ落としたフレーズを乗せて、恋に落ちた瞬間のあふれる思いを表現しています。
余計な説明はいらない、ただ好きだ、という気持ちが痛いほど伝わってくるんです。
ということで、恋をしているときにぜひ!
あいのロックンロールザ・クロマニヨンズ

理屈を飛び越えた2ビートが炸裂する、疾走感あふれる倍速ロックンロール。
2023年12月に27枚目のシングルとして発売、アルバム『HEY! WONDER』の幕開けも飾りました。
真島昌利さんが作詞作曲を手がけた本作は「わからない」ことを受け入れて突き進むエネルギーを、強烈な肯定感とともに届けてくれます。
小難しいことは考えずにただ楽しみたい、そんな気分の時に爆音で聴いてほしい、最高に痛快なナンバーです。
VIVA! 自由!!ザ・クロマニヨンズ

極太のサウンドが印象的な本作は、2020年12月に発売されたアルバム『MUD SHAKES』の1曲目を飾ったナンバーです。
真島昌利さんが作詞作曲を手がけており、難しい理屈を並べるのではなく、ただひたすらに「自由」の素晴らしさを肯定する姿勢が最高にクールです。
2020年という、社会全体が閉塞感に包まれていた時期にこの楽曲が発表されたことは、多くのファンにとって救いとなったはず。
元気になりたい方はぜひ聴いてみてください!
突撃ロックザ・クロマニヨンズ

テレビアニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』のオープニングテーマになった2012年の11枚目のシングル『突撃ロック』。
クロマニヨンズにとって初のアニメタイアップとなった楽曲です。
激しいエイトビートにひずんだエレキギター、彼らの代名詞的なアレンジがかっこいいロックナンバーです。
どことなくラモーンズを感じさせるようなシンプルでキャッチーなサビもパワフルで心地よい、まさにクロマニヨンズらしい1曲です。

