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異国の世界 の検索結果(1〜10)
シタール

シルクロードの風景が目に浮かぶような、唯一無二の弦の音を奏でるシタール。
ボディとネック、そこに弦が張ってある見た目で、ギターにも似ていますが、その音色はまったく異なります。
北インドが発祥で、インドでは民族音楽やポピュラー音楽にもシタールが登場します。
またビートルズやローリング・ストーンズのほか、日本の音楽でもたびたび使われています。
ギターのボディにあたる部分は、ひょうたんやかんぴょうの原料である、ユウガオの実が使用されているのも特徴の一つ。
演奏で使う7弦、そして共鳴弦が10数本つき、聴く人を異世界へ招くような不思議な音色を奏でます。
灰色のサーガChouCho

魔女をテーマにした幻想的な世界観を歌った透明感あふれるバラードナンバーで、ChouChoさんが作詞作曲を手掛けた意欲作です。
異国情緒漂うシタールやマンドリンを効果的に配した編曲に加え、基本となる6/8拍子にイントロやBメロでは5/8拍子を巧みに織り交ぜることで、ミステリアスで不安定な浮遊感を演出しているのが印象的ですね。
2020年10月にリリースされたシングル楽曲で、テレビアニメ『魔女の旅々』のエンディングテーマとして起用されています。
拍子の変化が生み出す予測不能なリズム展開は、まさに魔法のような不思議さを感じさせるため、ファンタジー作品が好きな方や変拍子の魅力を体感してみたい方におすすめです。
テルミン

流れてくる音も、演奏している見た目も不思議なこちらは、テルミンという楽器です。
ロシアの物理学者によって発明され、世界でもっとも古い電子楽器と言われています。
ギターやピアノのように手で触れて音を奏でる楽器ではなく、楽器から伸びたアンテナに手を近づけたり遠ざけたりして音を鳴らします。
そのため演奏するのがとても難しい!
ですが独特のふわーんとしたこの音色は、聴けば聴くほどクセになります。
アメリカのミュージシャン・トッド・ハリー・ラングレンさんや、日本ではBUCK-TICKのギタリスト・今井寿さんなどが使っています。
異国の世界 の検索結果(11〜20)
人体切断中ドッキリ

完璧に切られている人の姿と、血まみれのチェーンソー男という演技力の高さにこちらも逃げ出したくなります。
血液が飛び散る様子や、体を引きずる演技が素晴らしく、信じそうになります。
引っかかる人も、類を見ないほどの素晴らしい悲鳴をあげており、一度見た後にまた見たくなることまちがいなしです。
ホール・ニュー・ワールド(A Whole New World)

魔法のじゅうたんに乗って空を舞うロマンティックなシーンで歌われる、ディズニー映画『アラジン』を代表するデュエット曲です。
アラン・メンケンさんの美しいメロディとティム・ライスさんの詩的な歌詞が織りなす本作は、新しい世界への扉を開く瞬間のときめきと希望を描いています。
クリスマスの特別な夜、大切な人と過ごす温かいひとときのBGMにオススメです。
きらめく星空の下で未来への夢を語り合うようなシーンにピッタリで、ホリデーシーズンのロマンティックな雰囲気を一層引き立ててくれますよ!
マリア・リシュボア

ポルトガル生まれの民族音楽「ファド」は情感豊かなギター演奏に、伸びやかかつ哀愁のあるメロディーラインが特徴的な音楽ジャンルです。
「これがファド」という決まりがあるわけではないですが、心の機微を描き出すような歌詞の世界観と感情揺さぶられるボーカルワークは、聴けばとりこになると思います。
『マリア・リシュボア』は久保田早紀さんの『異邦人』の原曲とも言われている、ファドの名曲です。
異国情緒にぜひ触れてみてください。
LIFEMONDO GROSSO feat.bird

ブラジルのサンバ、ボサノバとハウスミュージックが融合した大沢伸一のソロプロジェクト、MONDO GROSSOによるヒット曲。
シンガーのbirdを迎え、その力強い歌声によって、最高のメロディラインが生き生きとしている名曲です。

