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年末気分 の検索結果(21〜30)
ミルクアイスさよなら、また今度ね

息が白くなる冬の街角で、ふとした別れと再会の予感が交錯する。
2014年9月にリリースされたミニアルバム『夕方ヘアースタイル』に収められたこの楽曲は、女性ボーカルが初めてリードを務めた記念すべきナンバーです。
一人称の語り口で紡がれる日常の風景に、寒さと甘さが同居する不思議な質感が宿ります。
さよなら、また今度ねらしい鋭いコードワークと推進力あるリズムに乗せて、言いそびれた気持ちや微妙な距離感が透明な歌声で描かれていく様子は、年の瀬の街を歩きながら今年一年を静かに振り返りたいときにぴったり。
カウントダウンイベントでも披露され、歌詞の季節感と会場の空気がシンクロしたというエピソードも残っています。
慌ただしい年末にこそ、ちょっと立ち止まって聴いてほしい一曲です。
大晦日の歌レミオロメン

レミオロメンが歌うタイトルもそのまま、ズバリ『大晦日の歌』。
この曲は2010年にリリースされた5枚目のアルバム『花鳥風月』に収録されています。
大晦日のどことなくしんみりとした感じも含めつつ、とても幸せなカップルの光景が描かれているラブソングです。
これといった物語や浮き沈みがあるストーリー、歌詞ではなくのんびりとした日常が描かれているのですがそこがまたグッとくる、かけがえのない日々だと実感させられます。
年末気分 の検索結果(31〜40)
暦の上ではディセンバーベイビーレイズJAPAN

来年に向けて活力が湧くような楽曲を聴きたいと思っている方もいるでしょう。
そこで紹介したいのが、『暦の上ではディセンバー』です。
こちらは、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』の作中に登場するアイドルグループが歌っているという設定の楽曲。
実際の歌唱は、ベイビーレイズが担当しています。
タイトルにあるディセンバーという単語で踏む韻が心地よいポップソングに仕上がっています。
また、年末を思わせるフレーズが多く登場するのもオススメなポイントです。
ありがとう大江千里

1992年にリリースされた大江千里さんの25枚目のシングル『ありがとう』。
この曲は当時、ダウンタウンの浜田雅功さんと田中美佐子さんが主演のドラマ『十年愛』の主題歌になっていました。
とてもシンプルな歌詞なのですがそこがまたグッとくる、年の瀬になると聴きたくなるナンバーです。
1年の終わり、今年も1年間ありがとうと伝えたい相手はいますか?
普段は伝えられない気持ちをこんな歌で伝えてみる、贈ってみるというのはどうでしょうか?
PretenderOfficial髭男dism

2019年大ヒットした1曲。
街中で、花火大会のBGMとして、テレビ番組で、いろいろな所で聞いた曲なのではないでしょうか?
このは恋の終わりをつづった切ないミディアムナンバー。
恋愛はもちろん、仕事や人間関係など日常の機微をすくい上げた等身大の歌詞となっています。
別れ際の心情が痛いほど伝わってくるようなこの曲は、一年の終わりを惜しむのにぴったりな曲ですね。
12月31日NMB48

2013年に発売されたNMB48の1枚目のオリジナル・アルバム『てっぺんとったんで!』の中の1曲。
この曲は、NHK紅白歌合戦に出場することがかなわなかった悔しさがつづられている楽曲です。
1年の間に達成できなかった目標や、悔しい思いをしたことなどあるのではないでしょうか?
そういう悔しさをバネに次の年は頑張ろう!と背中を押してくれる楽曲に仕上がっています。
年の瀬あじさい心中市川由紀乃

除夜の鐘が鳴る前の切迫した時間を背景に、寄り添うことを決断した女性の覚悟が描かれた本作。
市川由紀乃さんが阿久悠の未発表詞を基に歌うこの一曲は、2018年10月にリリースされたアルバム『唄女Ⅲ~昭和歌謡コレクション&阿久悠作品集』の収録曲です。
翌2019年7月には新歌舞伎座・初座長公演を記念したシングル盤にもカップリングされました。
年末の冷たい空気のなか、あじさい荘という固有名詞まで織り込まれた情景描写が物語性を強め、幸耕平の陰影ある旋律と若草恵の管弦アレンジが歌唱の起伏を引き立てます。
1年の終わりに心の内を見つめ直したいとき、深い歌詞世界に浸ってみてはいかがでしょうか。

