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M.C. Hammer の検索結果(51〜60)
こんばんはMC☆ニガリ a.k.a. 赤い稲妻

20代前半のラッパーで、ダントツの才能を持っているMC☆ニガリさん。
正直、バトルは最強格に入ると思います。
アンサー力、頭韻、ケツ韻、フロウ、声、どれをとっても非の打ち所がなく、かつディスに対する防御力も結構強いんですよね。
昔の熱い感じも良かったと思いますが、今の片手間で勝っちゃう感じもなかなかいいキャラですよね。
そんな彼の名曲である、こちらの『こんばんは』は90年代の日本語ラップをイメージさせるような、オールドスクール調のトラックと熱いバイブスを感じられるフローが印象的な作品です。
凱旋MC battle東西選抜夏ノ陣2019韻マン.vs.PONEY

非常に高い次元の韻を踏むテクニックを持つ韻マンさんと、フロウの名手として知られているPONYさんとの一戦。
まさに韻 vs フロウの戦いなのですが、いつも通り韻マンさんは、「韻だけ」という指摘を受けてしまいます。
そのバースに対する韻マンさんのアンサーが、まさにパンチライン!
音源は世界的にも評価されましたが、最近の韻マンさんは、バトルMCとしての実力も確実にレベルアップしています。
今後の彼の活動に注目ですね。
戦極MCBATTLE第21.5章Battle League SP編Fuma no KTR vs CHEHON

フリースタイルティーチャーのラスボスとして知られているFuma no KTRさんと大阪のレゲエシーンで圧倒的な人気をほこるディージェイ、CHEHONさんによるバトル。
ディージェイのノリの良さはもちろんのこと、Fuma no KTRさんも非常にフロウやノリに特化しているラッパーです。
そういったスタイルの共通点もあり、このバトルは序盤からフロウを中心とした勝負に向かっていきます。
フロウを決めながらもバチバチな2人の戦いが見どころです!
KING OF KINGS 2020 GRAND CHAMPIONSHIP FINALSIMON JAP vs 漢 a.k.a. GAMI

2020年度のKOKでも、特にバチバチなバトルが、こちらのSIMON JAPさんと漢 a.k.a. GAMIさんの試合です。
パクられた後の漢さんと、SIMON JAPさんの初バトルというわけですが、のっけからSIMONさんのバチバチなラップが非常に印象的です。
そんな攻撃に対して、同じレベルでアンサーするのではなく、受け止めた上でSIMONさんのバースを上回る漢さんの人間性には、かっこいいと言わざるをえません。
バチバチなバトルが好きな方は、ぜひチェックしてみてください!
真 ADRENALINE 2回戦第3試合CHEHON vs ID

ACEさんなどが開催している『真 ADRENALINE 2回戦第3試合』。
なんとこの大会はDeejayのCHEHONさんが参加しているんですよね。
スタイルウォーズになるかと思いきや、CHEHONさんはゴリゴリに即興で韻を踏んでアンサーを返しています。
恐るべしDeejayの対応力。
惜しくもIDさんには敗北してしまいましたが、確実に爪あとを残しましたよね。
IDさんのフロウも相変わらずバツグンで、かつアンサーもしっかりしているので、そちらも注目してみてください。
M.C. Hammer の検索結果(61〜70)
一網打尽 (REMIX) feat. NORIKIYO,SHINGO★西成, 漢韻踏合組合

関西を代表するヒップホップ・クルー、韻踏合組合。
これまでに多くの名曲を残しているクルーで、こちらの『一網打尽 (REMIX) feat. NORIKIYO,SHINGO★西成, 漢』はその中でも特に根強い人気をほこる作品です。
多くのバトルシーンで使用されているビートで、特に決勝などのバイブスが上がるシーンで使われることが多い印象ですね。
また、ビートのインパクトが強いため、バトルではベストバウトが生まれやすい特徴もあるでしょう。
呂布カルマさんとふぁんくさんのバトルが記憶に残っている方も多いのではないでしょうか?
NEO GENESIS vol.5 CROSSピラフ星人 vs ala vivere luce

Z世代のヘッズから人気を集めるラッパーといえば、ピラフ星人さんとala vivere luceさんを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
こちらの『NEO GENESIS vol.5 CROSS』では、そんな2人がバチバチのやり合いを見せたことで話題を集めました。
スタイルとしては韻を重視したもので、言葉の軽さは目立つものの、全体を通して聴き心地の良いライムが展開されていきます。
ぜひチェックしてみてください。
Whoomp! (There It Is)Tag Team

Tag Teamによって1993年にリリースされたトラック。
イタリアのKanoによるエレクトロ&ディスコのトラック「I’m Ready」と、95 Southの「Whoot, There It Is」をサンプリングしています。
アウトドア・パーティを描いたミュージック・ビデオは、アトランタで撮影されました。
戦極MCBATTLE第19章ID vs 句潤

戦極MCBATTLE第19章のRound 2、大将戦にておこなわれた、IDさんと句潤さんのバトルです。
スピード感のある軽やかなトラックが選ばれたからこそ、どちらもラップも言葉のキレが際立っていますね。
最初から軽やかにまくしたてる句潤さん、それもふまえつつ立ち向かうIDさんといった形で、全体をとおして同じスピードで進んでいきます。
勝負としてはIDさんに余裕が感じられますが、句潤さんがスピーディーにあおったからこそ、全体のスピードが生まれたようにも感じられるバトルですね。
Humpty DanceDigital Underground

ピーファンクのテイストを取り入れたサウンドが抜群の安定感を誇るクラシックとしても名高い仕上がりを展開しているデジタルアンダーグラウンドによるヒップホップの名曲です。
繊細なアプローチで聴き心地がよくテンションを高めてくれる夏にもおすすめできる曲となっています。
LEGACYIce Bahn

いぶし銀のグループと聞いて、ICE BAHNを思い浮かべる方は多いのではないでしょうか?
メンバーの1人であるFORKさんは2006年のUMBを優勝しており、ダンジョンでは2代目、3代目のモンスターを務めています。
ICE BAHNの魅力はなんといっても、ライム!
ダブルミーニングや隠し韻など、とにかくめちゃくちゃライミングにこだわってるんですよね。
こちらの『LEGACY』は彼らの名曲で、韻にこだわるレガシーなスタイルのかっこよさを歌っています。
戦極MCBATTLE 第29章 両国国技館SAM vs Fuma no KTR

SAMさんはライミングにおいて、日本のバトルMCでもトップクラスの実力を持ちます。
一方、Fuma no KTRさんは日本人離れしたフロウを持っています。
そんな2人がバトルした試合が、こちらの『戦極MCBATTLE 第29章 両国国技館』。
対称的なスタイルの2人ですが、どちらも技巧派という側面を持ち合わせているため、技術面では非常にレベルが高いバトルといえます。
技術重視でバトルを見られている方は、ぜひチェックしてみてください。
U-mallow vs S-kainêU-22 MCBATTLE 3on3 SP 2020

新世代アーティストが熱いバトルを繰り広げる、『U-22 MCBATTLE』。
毎年注目しているというヒップホップファンも多いのではないでしょうか。
中でもすさまじいパンチラインの応酬となったのが、2020年のU-mallowさんとS-kainêさんのバトルです。
ぜひ、詳しい内容はご自身で確かめて、衝撃を受けてほしいと思います。
それからパンチライン以外の韻の踏み方も巧みなので、その点にも注目してください。
きっと何度もバトルを見返したくなるはずですよ。
B-BOYイズムRHYMESTER

一般のリスナーにも大人気のヒップホップ・グループRHYMESTER。
こちらの『B-BOYイズム』は、RHYMESTERの作品のなかで最も頻繁に使用される作品で、多くのバトルで使用されています。
MCバトルは基本的に後攻が有利とされていますが、このトラックに関してはバイブスが非常に熱いため、先攻が一気にプロップスをかっさらうことが多い印象です。
キャッチーなトラックなので、ヒップホップを学び始めたい方にもオススメです。
100JAZEE MINOR

MCバトルの場で高い人気を誇るジャジー・マイナーさんの楽曲が、多くのフリースタイラーから愛用されています。
エネルギッシュなビートとキャッチーなフックが特徴で、曲のフック部分のフレーズはとても印象的で耳に残ります。
AKLOさんとのコラボレーションで2014年6月に公開された本作は、クラブミュージックの要素を取り入れたパーティーアンセムとして仕上がっています。
アルバム『Black Cranberry』に収録された後、豪華アーティストを迎えたリミックスバージョンも制作され、YouTube再生回数は320万回を突破。
MCバトルの初心者からベテランまで、フロウを磨きたい方にぴったりの1曲です。

