P&GのCM。洗剤や柔軟剤、消臭剤などのCMまとめ
洗濯用洗剤や柔軟剤、食器用洗剤のほか、消臭剤やシャンプー、化粧品など、さまざまな日用品を手掛けているP&G。
P&G製品がご自宅にあるという方も多いでしょうし、P&GのCMを見かけたことがあるという方も少なくないと思います。
この記事では、そうしたP&Gの製品のCMを一挙に紹介していきますね。
人気のタレントさんや俳優さんを起用した親しみやすいCMが多く、そうした出演者情報にも触れていきますので、気になっていたCMがある方はぜひご覧ください。
P&GのCM。洗剤や柔軟剤、消臭剤などのCMまとめ(1〜10)
P&G ファブリーズ トイレ用「自然な香り」篇NEW!町田啓太、竹内由恵、佐々木久美

町田啓太さん、竹内由恵さん、佐々木久美さんの3人が従来の消臭剤について意見を言い合うところから始まるこちらのCM。
香りが強い、大きくて掃除の邪魔になる……など従来の消臭剤への不満が出たところで、新しいファブリーズトイレ用が登場。
小さくてスタイリッシュな見た目に加え、上品な香りがいいと語り合う出演者たちをみて「これならいいね!」と思った視聴者の方も多いのではないでしょうか?
P&G ファブリーズ 布用「染み付き臭の親子」篇

臭いのに洗ってもらえない……そんなふうに悩んで悲しそうな表情を浮かべている枕とふとんの親子が描かれたCMです。
花粉の季節は外に干せないから洗ってもらえないと絶望する2人ですが、そこに現れたのはファブリーズ布用。
消臭はもちろん、除菌もできるんだとアピールされています。
晴れやかな表情から、商品の効果の高さがよくわかりますね。
P&G レノア超消臭「これからはほったらかし消臭 タグオン」篇松岡修造

レノア超消臭を使えばどれほどニオイが抑えられるのかを、松岡修造さんのコミカルな姿を通して伝えてくれるCMです。
部屋干しのニオイに悩む人のもとへ、象の鼻をつけた松岡修造さんが登場、レノアの効果を明るく教えてくれます。
細かい効果の説明と、香りが広がるような映像からも、ニオイの解消や晴れやかな使い心地がイメージされますよね。
P&G パンテーン ダメージケアのトリコン「トリコンで負けない髪」篇菜々緒

菜々緒さんが雨の日の髪の悩みを打ち明けつつ、パンテーンならその悩みを解決できるんだと紹介されているCMです。
雨の日は髪がまとまらないから仕方なくアップにしていたと語る菜々緒さんですが、パンテーンを使って髪をケアしていればどんな天気でも好きな髪形にできるんだと、美しく長い髪を下ろして笑顔を浮かべています。
そんな開放感のあるCMの背景にはCMオリジナル楽曲が流れています。
ハイテンションな明るい雰囲気の楽曲で、聴いていると心が晴れやかになるようなメロディですよね。
P&G パンテーン ゼクシィコラボCM

パンテーンのCMソングとして印象深い古内東子さんの『Beautiful days』は、2008年に放送された『ゼクシィ』とのコラボCMのBGMにも起用されていました。
古内さんの優しく温かい歌声と自分に自信を持つキッカケをくれるような歌詞は、CMの内容にもピッタリですよね。
CMの中には『ゼクシィ』の読者モデルの女性がパンテーンを使った14日間のヘアケアを体験する様子を描いており、結婚式前から結婚式当日までの写真がスライドショー形式で映されます。
観ているだけで心が温まるようなCMです。
P&G 「新しいパンテーンはじまる。さあ、この髪でいこう。 」篇黒柳徹子、有村架純、今田美桜、りゅうちぇる

黒柳徹子さんが理想の髪を手に入れられることがどれだけ幸せなことかを語る印象的なCMです。
黒柳さんのほかにも有村架純さん、今田美桜さん、りゅうちぇるさんが登場し、皆さんとびきりの笑顔を見せています。
パンテーンにはそれぞれの髪の悩みに対応できるラインナップが用意されており、自分が好きだと思える髪を実現できるサポートができるブランドであることをアピールしています。
このCMのBGMにはアメリカ民謡として有名な『Aura Lee』が起用されています。
より華やかで明るい曲調にアレンジされており、笑顔あふれるCM映像にもピッタリですね。
P&G パンテーンミセラー「ミセラーで、今田美桜がすっきりサラサラ髪へ。」篇今田美桜

「さぁ、汚れよう!」の印象的な一言から始まる今田美桜さん出演のCM。
ダンスのレッスンを受けたり、焼肉を食べたり、雨に打たれたりと、汗をかいたりニオイがついたりするようなことをしていく今田さん。
しかし彼女はそんなことは気にしていない様子で、その瞬間を最高に楽しんでいます。
彼女が汚れや臭いを気にしていないのは、パンテーンミセラーで髪をリセットできるからだと紹介されます。
BGMとして鼻歌で奏でられている曲はベートーヴェンの『交響曲第9番』。
第九の愛称でも知られるこの曲は年末のコンサートで演奏される定番曲としても愛されています。



