AI レビュー検索
スピッツ の検索結果(1〜10)
ハネモノスピッツ

2002年8月7日に発売された26作目のシングルで、カルピスCMもソングとして書き下ろされました。
作者の草野マサムネは、パチンコで使われるパーツと同名だとは知らず、「羽のような生き物」という意味の造語だと語っています。
8823スピッツ

スピッツの有名曲はどことなくポップな印象のものが多いのだがこちらは一転してロックテイストの強い楽曲になっています。
イントロからドラムの崎山さんのセンスのいいタムワークから鋭い立ち上がりを見せる楽曲でもやもやした気持ちを抱えながらも走っていける、そんな気持ちにさせてくれる曲になっています。
ちなみにこの楽曲はアジカンのNANOMUGEN COMPILATION 2009にも収録されています。
甘ったれクリーチャースピッツ

ダンスミュージックを彷彿させる軽やかなドラムパターンに王道のバッキングギターが乗ることで絶妙に乗りやすくまた気持ち良くさせてくれる楽曲です。
2005年に発売されたスーベニアに収録されているこの曲はその年のツアータイトルになっています、どことなく夏っぽい雰囲気のあるこちらの曲、デートやドライブの時などで聴くといい楽曲ではないでしょうか?
放浪カモメはどこまでもスピッツ

さわやかなイメージの裏にある、骨太なロックサウンドに心をつかまれますね!
スピッツが2000年6月に発売した両A面シングルに収録されている本作。
TBS系『日立 世界・ふしぎ発見!』のエンディングテーマとして起用されていたので、耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか。
力強いドラムと疾走感あふれるギターサウンドが特徴的で、アルバム『ハヤブサ』へと続くバンドの勢いを感じさせます。
どこまでも飛んでいけそうな推進力のあるメロディーは、聴くだけで前向きな気持ちになれますよ。
ライブでも盛り上がることまちがいなしのアップテンポなナンバーですが、シンセサイザーの音色が絶妙なアクセントになっていて面白いですね。
ドライブのBGMにすれば、爽快な気分で走り出せることでしょう。
落ち込んだ時に聴けば、背中を強く押してもらえるようなパワーあふれるロックチューンです。
夏の魔物スピッツ

スピッツが描く疾走感のある、夏のナンバーです。
スピッツ全体の作品の特徴としてあげられる、死を予感させられるフレーズが歌詞内に見られます。
他の作品でもよく見られ、スピッツのお家芸としてよく知られていますね。
恋と死について触れる、意味深な1曲です。
ヒバリのこころスピッツ

疾走感あふれるこの曲は、1991年3月25日に発売されたデビューシングルです。
インディーズ時代からのレパートリーで、ツアーではほぼ演奏されています。
まだ初々しい歌声ですが、この曲が数々の名曲を残す伝説の始まりなのですね!
魚スピッツ

辛いことがあって一人で自分の狭い空間に閉じこもっていたときがあった。
そんな時ラジオでこの曲が流れてきたのを覚えています。
部屋の中は一人だが、外に一歩二歩勇気をもって進めば必ず広い世界がある。
踏み出すことを恐れるなと教えてもらった曲です。

