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ミニマルで の検索結果(1〜10)

The Little Match Girl PassionDavid Lang

The Little Match Girl Passion (Version for 4 Voices, Percussion & Choir) : Come, daughter
The Little Match Girl PassionDavid Lang

ミニマル・ミュージックというと誰もがインストゥルメンタルの作品をイメージするのではないでしょうか?

確かに基本はインストゥルメンタルのジャンルなのですが、中にはボーカルを主体としたミニマル・ミュージックが存在します。

その中でも特にオススメしたい作品が、こちらの『The Little Match Girl Passion』。

讃美歌とミニマル・ミュージックをミックスさせた作品で、重厚なメロディーでありながらリラックスできる雰囲気も感じさせてくれます。

Phrygian gatesADAMS

ピアノを主体とした構成が印象的な作品、『Phrygian gates』。

ミニマル・ミュージックといえば、こういったピアノが主体のインストゥルメンタルが多いのですが、この作品はその中でも特にシュールな雰囲気に仕上げられています。

リラックスができるヒーリング・ミュージックに近いメロディーというわけでもなければ、シリアスなメロディーというわけでもない。

とにかく形容しがたい独特のメロディーが印象的ですね。

曲の時間もそれなりに長いので、たっぷりとミニマル・ミュージックを味わいたい方にオススメです。

In CTerry Riley

ミニマルミュージックの作曲家といえば、スティーヴ・ライヒさんのほかにテリー・ライリーさんを忘れてはいけません。

代表作『In C』は、その名の通りピアノでドの音をひたすら繰り返し演奏する、まさにミニマルミュージックのお手本のような楽曲です。

美術館で演奏されていてもまったくおかしくない「聴く現代アート」のようなこの作品は、単純なメロディの繰り返しなのに聴いていて退屈しません。

その秘訣は、それぞれの楽器が持つ構造的な特徴と、演奏者によってほんの少しずつ異なる微細なタッチの違いです。

ミニマルで の検索結果(11〜20)

andataRyuichi Sakamoto

YMOとして1980年代に絶大な人気を集めた作曲家、坂本龍一さん。

日本人なら誰もが知っているアーティストですが、彼がミニマルミュージックのシーンで世界的に高い評価を集めていることを知っている方は少ないと思います。

こちらの『andata』は、そんな彼のミニマルミュージックを味わえる作品です。

キーボードによる同じ旋律と徐々に激しくなるノイズの音が、絶妙な物悲しさを演出しています。

ぜひチェックしてみてください。

Fearful SymmetriesJohn Adams

ミニマルミュージックを代表する作曲家の1人、ジョン・アダムズさん。

ややこしいことにミニマルミュージックにはジョン・アダムズという名前を持つ作曲家が3人も居るのですが、一般的にジョン・アダムズといえば、こちらの『Fearful Symmetries』をリリースしているジョン・クーリッジ・アダムズさんを指します。

この曲はミニマルミュージックの王道と呼べる作品で、冒険に出かける前のワクワクした雰囲気を感じさせる名曲です。

Infra 1Max Richter

モールス信号のような静かな音色から始まる『Infra 1』は、ドイツ生まれのイギリスのミュージシャン、マックス・リヒターさんが作曲しました。

同じような旋律を繰り返しながらも、映画のワンシーンのような情緒的な世界観が広がる楽曲です。

ちなみに、マックス・リヒターさんの楽曲は、レオナルド・ディカプリオさん主演の映画『シャッター・アイランド』やドラマ『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』など、いくつもの映像作品で使用されていますよ。

ProverbSteve Reich

ミニマムミュージックの大御所として知られるアメリカの作曲家、スティーヴ・ライヒさん。

彼が1995年に発表した『Proverb』は、同じような旋律が続きながらも、徐々に緊張感やエネルギーに満ちていく展開が魅力です。

彼の音楽は、1970年代に活躍したロックバンドのキング・クリムゾンから、1990年代から活動を続けるエレクトロ・グループのアンダーワールドまでさまざまなミュージシャンに影響を与えています。

さらに、2012年にはイギリスのロックバンド、レディオヘッドの楽曲を再構築したアルバム『レディオ・リライト』を発表するなど、彼自身もジャンルの枠にとらわれることもなく、活躍を続けています。