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シンセしびれる の検索結果(1〜10)

おめでとうしぜんすい

おめでとう/しぜんすい feat.重音テト
おめでとうしぜんすい

陽気な手拍子と祝祭的なメロディーとは裏腹に、歌詞が持つシニカルなメッセージとMVの不気味さにゾッとしてしまう作品です。

しぜんすいさんが2025年6月に公開した『おめでとう』。

聴けば、祝福の言葉がこれほど不吉に聞こえるのかと衝撃を受けると思います。

誰もが知るベートーヴェンの一節を引用し、狂気じみた祝賀ムードを演出。

言葉の裏に隠された真意をじっくり考察してみてはいかがでしょう。

絶交なきそ

絶交 / 歌愛ユキ・ナースロボ_タイプT
絶交なきそ

不穏で中毒性のある、背筋が冷える作品です。

ボカロP、なきそさんの楽曲で2023年11月にリリースされました。

疾走感がありながら不気味なサウンドとキャッチーなメロディー、ささやくような歌声がクセになります。

そして本作の1番のポイントは、強烈な断絶の願望を表現した歌詞でしょう。

何度も同じフレーズがくり返されており、その強い感情が心に刺さるんです。

深い絶望感や諦めの中にある決意を感じ取れる、怖いけど聴きたくなる1曲です。

い咒りNEW!なきそ

祈りとも呪詛とも取れる、危うい感情の揺らぎに耳を奪われます。

なきそさんによって2026年7月に公開された作品。

かわいらしい歌声と耳に残るメロディーの裏側で重低音が響く、ダウナーなエレクトロニックサウンドが特徴。

そして、愛が執着へと変わっていく様子を描いた世界観は、なきそさんにしか出せない魅力ですね。

短い時間でとんでもなく、強烈な余韻を残します。

メイクキャンディzensen

メイクキャンディ / 初音ミクと可不
メイクキャンディzensen

ごきげんなスウィングビートの奥にある怖さに釘付けになってしまいます。

ボカロP、zensenさんによる楽曲で、2025年4月公開のコンピアルバム『Candy Butler』に収録、8月にMV公開されました。

軽快なブラスに乗せて歌われるのは「幸せ」という名のお菓子を生産し続ける工場の社歌。

ポップな曲調に隠されたホラーな世界観に引き込まれてしまいます。

一度聴けば病みつきになるボカロ曲です。

超常体験なきそ

「なんかやばい」という感覚をそのまま音楽に閉じ込めた、ダークでスリリングなボカロ曲です。

なきそさんの楽曲で、2025年10月にリリースされました。

本能が警告する危険、それでも覗き込んでしまう好奇心。

そんな相反する感情が歌詞にちりばめられています。

タイトなビートやうごめくベースラインなど聴きどころもたっぷり。

その音の抜き差しで生まれる緊張感が、超常現象に遭遇した時のゾクゾク感を体現しているんです。

夜中にイヤホンで聴いてみてください、背筋がゾワッとしますよ!

ループザルームルシノ

ループザルーム feat. 初音ミク / “Looping the Rooms” ft. Hatsune Miku
ループザルームルシノ

抜け出せそうで抜け出せない、そんな不思議な感覚に引き込まれる1曲です。

ルシノさんによるこの曲は、2025年11月に開催された匿名投稿イベント、無色透名祭3への参加作品として制作されました。

都市伝説の「The Backrooms」をモチーフにしており、迷路のような閉塞感、同じ場所をぐるぐる回り続ける循環の感覚を、エレクトロニックなサウンドで表現。

夢の奥へ沈んでいくような、ダークな世界観が広がっていきます。

はやくにげなきゃ佐藤ちなみに

切迫感に引き込まれるボカロ曲です。

佐藤ちなみにさんが手がけた本作は、2026年4月に頒布されたアルバム『悪魔の生まれた天国』に収録、同年6月に動画公開されました。

ホラーゲーム的な恐怖と中毒性が同居したエレクトロニックナンバーに仕上がっています。

スピーディーなサウンド、そして焦る心情を描いた歌詞が、聴く人を一気に非日常へ誘うんですよね。

スリルを味わいたい夜にぴったり。