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重低音ほしい の検索結果(41〜50)
第ゼロ感10-FEET

映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌に起用された10-FEETの『第ゼロ感』。
この曲は近年ますます使われる機会が増えてきた、通常の4弦ベースよりも低い音域の出せる5弦ベースが効果的に使われた曲の一つです。
特にベーシストにはたまらないゴリゴリした音づくりが魅力的な本作は、通常のベースでも4弦を1音下げればカバーできて、シンプルなベースラインなのもポイント。
聴くのはもちろん、ベースで演奏すればさらに楽しい曲として要注目です!
フォニイツミキ

イントロだけで世界観に引き込まれてしまいますよね!
スタイリッシュな音楽性が支持されているボカロP、ツミキさんによる大ヒットナンバーで、2021年発表。
リズミカルなビート、小気味いいメロディーライン、転がるようなピアノフレーズなど、どこを切り取ってもおいしい仕上がり。
跳ねるバスドラム、ベースラインもまた魅力的なんですよね。
低音にフォーカスした当記事ではありますが、この曲は全体のバランスあってこそベースが光っているよう、感じられます。
蕾LACCO TOWER

ディスコパンクやピアノロックといった音楽的要素を持つ5人組ロックバンド、LACCO TOWERの楽曲。
ところどころに使われる変拍子により生み出された緊張感と、重低音の効いたサウンドの厚みがテンションを上げてくれるロックナンバーです。
前のめりに刻むギターとベースの低音が心地良い、何度も聴きたくなる作品です。
Tee Shyne FlowWorldwide Skippa

まさに、ウーファーを鳴らして重いビートを浴びたくなります!
名古屋を拠点に活動するラッパー、Worldwide Skippaさんによる作品です。
2025年10月に公開されたミックステープ形式のアルバム『Skipping Tape Vol.3』に収録。
トラップやクランクの要素を取り入れたトラックに、脱力感と挑発性が同居する独特のフロウが乗ることで、奇妙な中毒性を生み出しています。
テレビアニメなどの公式なタイアップはないものの、カラオケで本人映像付きで配信されるほどの人気ぶりです。
重低音が響くビートの上で遊ぶような言葉選びが秀逸で、聴いていると自然と肩が揺れてしまいますよ。
夜のドライブで音量を上げて、どっぷり浸かりたい人におすすめしたいです!
朧DIR EN GREY

メタルやハードコアといった攻撃的なサウンドに民俗音楽などの幅広いテイストをおりまぜた独創的な音楽性で人気を博しているビジュアル系バンドDIR EN GREYの32枚目のシングル曲。
楽曲の軸を作り出している骨太なベースライン、複雑なバスドラムのパターンやタムを使ったリズムパターンを使ったドラムのビートなど、重低音で聴いてこそ完成するであろうアレンジが秀逸です。
DIR EN GREYらしいダークな世界観と完成度の高い楽曲構成がクセになる、ぜひウーファーで聴いてほしいロックチューンです。
重低音ほしい の検索結果(51〜60)
In My SoulMasayoshi Iimori

国内だけでなく国外でも楽曲をリリースし、世界中で注目を集めているトラックメーカーのMASAYOSHI IIMORIさん。
彼の『In My Soul』は、高速のブレイクビーツにスネアとベースを強調した重低音が心地よい「ドラムンベース」というジャンルをたくみにアレンジした作品です。
ひずませたベースの音が全体を通し、腹の奥にしずみこんでくるようで、聴いていてとてもテンションが上がります!
ぜひ音量を上げて聴いてみてください!
第六感REOL

作曲やアートワークなど、幅広い活躍を見せる女性シンガーソングライター、Reolさん。
もともとはニコニコ動画で活動していた歌い手で、2015年にデビューを果たしました。
Adoさんといい、最近は歌い手出身の歌手の方が多いようですね。
そんな彼女の作品のなかで、ウーハーで聴く際にオススメしたい作品が、こちらの『第六感』です。
重低音が強い今日ではないものの、グルーヴィーな構成に仕上げられているため、ウーハーとの相性はバツグンです!
Crazy NightsLOUDNESS

85年発表のアルバム「THUNDER IN THE EAST」収録。
81年に結成された大阪府出身の4人組。
日本を代表するメタルバンドです。
ハードなギターリフとシンプルでパワフルなドラムのリズムがオールドスクールなメタルというイメージを想起させます。
教科書に載せたくなるような1曲です。
Overdoseなとり

オシャレなシティポップに小粋なベースラインは欠かせません。
TikTokから人気が爆発したなとりさんのは、ジャケットやYouTube動画にもベースやギターを抱えた人物を載せているあたり、生演奏の躍動感や抑揚を重視しているのでしょうか。
1970年代のディスコミュージックのようなベースラインがとても心地いいですね。
そのうえ、ただの懐メロで終わらないよう、電子音や流行のリズムなどを取り入れて、令和式のファンクミュージック仕上げています。
Never Catch Me ft. Kendrick LamarFlying Lotus

実験音楽的な面と、良質なヒップホップ面の両方を兼ね備える『Never Catch Me』。
カリフォルニア出身のプロデューサー、フライング・ロータスさんが2014年にリリースした楽曲です。
マシンガンのように繰り出されるラップ。
急かすようなビートに心拍数が上がります。
メロディを追えないほど音数の多いベースソロも圧巻ですね。
キックドラムの激しさでスピーカーがミシミシいいそうですね!
本格的なサウンド環境で聴きたい1曲です。

