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坂本冬美 の検索結果(1〜10)

螢の提灯坂本冬美

平成8年(1996年)3月27日発売。

この日、他の2曲「さよなら小町」「TOKYOかくれんぼ」、計3曲の同時発売でした。

3曲の中で一番売れたのがこの曲。

といっても最高50位で3.5万枚。

セールスがふるわなかったのは従来の演歌ファンが受け入れなかったせいもあるかもしれません。

なんといってもレゲエ調です。

作詞は阿久悠、作曲は宇崎竜童。

これまでにない世界です。

レコード大賞の作詞賞を受賞しました。

音楽性は確実に評価され、紅白では紅組のトリをつとめ「夜桜お七」を見事に歌い上げました。

夜桜お七坂本冬美

平成6年(1994年)9月7日発売。

デビュー以降、毎年ほぼ1曲ペースでシングルをリリースしてきましたが、ポップスCDの発売直後に一気に売り上げる傾向が加速したこともあったのか、このあたりからサイクルが短くなっています。

そして、まったく逆の季節に発売したこの曲はヒットし、彼女の代表作となります。

最高24位、14.9万枚。

デビュー直後の勢いはないですが、低迷していたセールスを回復させました。

妖艶な女性像のイメージもうまくマッチしました。

男惚れ坂本冬美

平成4年(1992年)4月22日発売。

舞台は関西・大阪へ。

「男の情話」に近い男の世界を歌った曲ではあるのですが、しっとりと女性らしく歌い上げています。

もともと和歌山出身であるだけに関西弁の言い回しは文句なしです。

最高16位、セールスは16.8万枚。

坂本冬美 の検索結果(11〜20)

桜の如く坂本冬美

平成23年(2011年)5月17日発売。

代表曲「夜桜お七」もありますが、どちらかというと日本全国に向けた応援ソングという感じでしょうか。

桜の美しさを礼賛するという感じではなく、桜の樹のごとく強くたくましく生きよう、という、メッセージでしょうか。

最高21位、セールスは1.8万枚。

うりずんの頃坂本冬美

平成14年(2002年)の2作目は9月4日発売の「うりずんの頃」。

曲名から想像されるとおり、沖縄風の曲です。

しかし、うりずんというのは沖縄では春から初夏くらいの一番過ごしやすい季節のことなのですが、敢えて時期をずらして発売しているんでしょうか。

そういえば「夜桜お七」も9月発売でしたが。

最高43位、セールスは2.1万枚。

ふたり咲き坂本冬美

ふたり咲き / 坂本冬美 / 秀容 翻唱
ふたり咲き坂本冬美

平成10年(1998年)3月11日発売。

めおと演歌です。

最高31位、セールスは9.4万枚。

かなり少ない感じがしますが、演歌の中ではかなり売れたほうです。

90年代中盤以降、演歌にとっては冬の時代でした。

カラオケブームやJポップのCDバブルの中、若手女性演歌勢だけが奮闘していましたね。

夢ん中坂本冬美

夢ん中 / 坂本冬美 / 秀容 翻唱
夢ん中坂本冬美

平成7年(1995年)も2枚のシングルをリリース。

6月7日発売の「うずしお」(最高30位、6.1万枚)と12月13日発売のこの曲。

小林旭の曲のカバーです。

原曲は時代劇の主題歌でしたが、男の哀愁漂う小林旭の世界を彼女なりに歌い上げていました。

この時期はいろんなタイプの音楽にチャレンジしている感じがします。

最高67位、セールスは2.2万枚。