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坂本冬美 の検索結果(11〜20)
風鈴坂本冬美

平成12年(2000年)の第1弾は「夜叉海峡」(最高38位、2.4万枚)、重厚なテーマの曲を力強く歌い上げました。
半年後の9月6日にリリースされた「風鈴」はまったく違った世界で、母親への思いがテーマ。
「秋桜(コスモス)」のような世界です。
秋の雰囲気にマッチしたメロディで、この年の紅白は「風鈴」を歌いました。
最高39位、セールスは2.2万枚。
播磨の渡り鳥坂本冬美

平成16年(2004年)9月8日発売。
前作「気まぐれ道中」に続く、旅路の演歌。
今回は瀬戸内の播磨カラーを前面に出しています。
前年には水森かおりが「鳥取砂丘」でブレイクし紅白歌合戦に出場、以降、ご当地ソングの女王とよばれますが、観光とも相まったご当地ソングの流れに演歌界全体が迎合していくような時期でした。
最高24位、6.7万枚。
男の火祭り坂本冬美

平成25年(2013年)10月2日発売。
日本国民を応援する思いを正面からわかりやすく歌っています。
直接的で単純明快ですね。
最近の曲では日本の文化や自然のすばらしさを礼賛しているようなところもあります。
最高31位、1.4万枚。
船で帰るあなた坂本冬美

平成6年(1994年)2月2日発売。
夫の帰りを待つ女のこころを綴った曲。
デビュー直後の男歌の世界とはがらっと変わってきましたね。
「あばれ太鼓」以降の数々の楽曲を手掛けてきた猪俣公章しが、前年に逝去しており、猪俣氏の曲としては最後になりました。
最高29位、4.8万枚。
あばれ太鼓坂本冬美

昭和62年(1987年)3月4日発売のデビュー曲。
小倉の祇園太鼓をモチーフにした男歌です。
時代は昭和の終わりのバブル絶頂期。
レコードからCDへの切り替えが進み、演歌にとっては厳しい時代を迎えるわけですが、デビュー曲は大ヒットし、オリコン最高19位、セールスは23.5万枚。
レコード大賞の新人賞を受賞しました。
ザ・ベストテンにはランクインできなかったものの、この曲でスポットライトに出演しました。
ふたりの大漁節坂本冬美

平成17年(2005年)11月2日発売。
大漁を祝う王道の演歌です。
出だしはデビュー曲「あばれ太鼓」を彷彿とさせつつ、全体的には「祝い酒」のような大漁を祝う雰囲気。
昔からのファンの期待に応えて歌っている感じがしますね。
最高24位、セールスは5.8万枚。
坂本冬美 の検索結果(21〜30)
陽は昇る坂本冬美

平成17年(2005年)5月11日発売。
3年前の男侠のような路線の坂本冬美らしい曲です。
デビュー直後は男女の心の機微を歌ったものが多かったですが、このあたりは春夏秋冬や、山川花などの自然を歌詞にふんだんに採り入れるようになってますね。
最高27位、3.5万枚。

