AI レビュー検索
坂本冬美 の検索結果(21〜30)
また君に恋してる坂本冬美

ビリーバンバンのカバー曲で当初「アジアの海賊」のB面としてリリースされていました。
焼酎「いいちこ」のCMであったこの曲が徐々に反響を呼ぶようになり、両A面扱いでジャケットも変更。
演歌歌手の坂本が洋服で歌う姿も話題となり、じわじわと売れ続け、オリコンチャートの週間3位までのぼりつめました。
最高3位でセールスは36.5万枚。
気まぐれ道中坂本冬美

平成15年(2003年)、活動を再開し、9月3日に発売したのが「気まぐれ道中」。
タイトルから想像されるとおりの旅情を歌った演歌ですが、この時期は、氷川きよしがデビューし、初期の氷川の曲の影響もあったかもしれません。
ただ特定の場所への旅、というよりは、人生を旅にたとえて気楽にのんびりいこうよ、というようなメッセージが感じられます。
最高17位、6.7万枚。
次のシングル「忍冬(すいかずら)」(平成15年11月12日発売)のB面には、作曲をてがけた岡千秋氏とのデュエットヴァージョンが収録されています。
アジアの海賊坂本冬美

平成21年(2009年)1月7日発売。
作曲は中村あゆみ。
ロックとの融合をめざした画期的な曲ですが、応援歌色はしっかり残っています。
ギタやと太鼓、ドラム、和洋の楽器を融合させ独特の世界を醸し出しています。
新境地を開拓した曲ですが、予想外にB面に用意された曲の方が世間をにぎわせることになりました。
大志(こころざし)坂本冬美

平成9年(1997年)3月5日発売。
大志と書いて、こころざし、と読ませます。
この後に続く人生の応援ソングのはしりでしょうか。
この2,3年、他の音楽とのコラボなど試行錯誤を繰り返した感もありますが、王道の演歌。
1年かけてじっくり歌っていくスタイルに戻したせいか最高44位、セールスは14.0万枚で、3年前の「夜桜お七」に迫るヒットとなりました。
恋は火の舞剣の舞坂本冬美

平成5年(1993年)4月28日発売。
「火の国の女」に近い感じで女の感情を歌い上げています。
セールスは徐々に伸び悩むようになり、最高26位で6.5万枚。
この年のレコード大賞は香西かおり「無言坂」でしたが、他の女性演歌勢に徐々にじわじわと攻め込まれている、そんな時期でした。
男侠(おとこぎ)坂本冬美

平成14年(2002年)1月17日発売。
デビュー以降、「男の情話」「男惚れ」をはじめ男をテーマにした曲を歌い上げてきた流れと、一方で「大志」「風に立つ」「凛として」など人生の応援歌が続いている流れと、両方を踏まえて作られたような曲。
九州のご当地の地名も登場し、原点に帰ったというか、これまでの集大成のような曲でしょうか。
最高37位、セールスは5.3万枚。
この年、すい炎を患って体調を崩し、しばらく活動を休止しました。
男の情話坂本冬美

平成元年(1989年)6月7日発売。
デビュー3年目。
「あばれ太鼓」「祝い酒」の世界を引き継ぐ王道の男歌。
オリコンではついにTOP10入りを果たし最高7位、セールスは28.1万枚。
ザ・べストテンでも最高13位でTOP10に迫り、演歌不振の中、躍進をとげました。

