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異国の風情 の検索結果(1〜10)
マツケンサンバ松平健

サンバと将軍吉宗というかなり違和感のある取り合わせながら、強烈なインパクトを残してくれた曲でありました。
たくさんの腰元姿のバックダンサーが躍るPVもなかなかおもしろいです。
しかし、これは新たなエンターテインメントであり、サンバの国の人が見たら別物だというかもしれません。
日本人から見たフジヤマゲイシャみたいな感じではないでしょうか。
くちなしの花渡哲也

第一印象では、だたの歌謡曲とみられがちなこの曲ですが、バックミュージシャンの演奏とアレンジにはラテンフレーバーがしっかりと息づいており、ラテンパーカッションの使い方もすばらしいてす。
それにのってとつとつと歌う渡の歌謡曲っぽい歌い方と、演奏の二重構造が聴きどころではないでしょうか。
愛の言霊サザンオールスターズ

夏、太陽……そんな言葉からサザンオールスターズを思い浮かべる人も多いと思います。
こちらはそんなサザンオールスターズの37作品目の『愛の言霊 〜Spiritual Message〜』です。
詞中に出てくる「夏の旋律」というフレーズからやはり夏の情熱的で妖艶なイメージが湧きますよね!
ラテン音楽のような浮き立つようなリズムが聴いていて楽しく、歌詞には英語や日本語を用いた言葉遊びがみられ、間奏ではインドネシア語まで用いられ、さらには桑田佳祐さんの造語まで登場する異国情緒ただよう1曲です。
サビの外国語のように聞こえる言葉尻もクセになりますね。
異国の風情 の検索結果(11〜20)
火曜日のワルツDouble Famous

Double Famousは東京で結成された、通称「無国籍音楽のエスペラント楽団」。
ラテンをはじめ世界中の音楽の壁を取っ払い吸収し融合しているバンドで、この曲ではシンガーの畠山美由紀をボーカリストとして迎えた1曲です。
TsugaruUttara-Kuru & Mizuyo Komiya

まずは、和だけどダンサブルな楽曲から。
津軽三味線+尺八+お経=テクノエレクトロの和ユニット「ウッタラ・クル」による渋くてかっこよすぎる1曲。
本当にクラブで聴けそうな圧倒的にCoolな1曲。
外国人人気も高く、通販でのイージーリスニング人気も絶大です。
ちなみにユニット名はインド伝統の理想国土を表していて、いかにも仏教的ですね。
サンタマリアの熱い風山口百恵

エキゾチックなムード漂うナンバー。
山口百恵さんが1978年にリリースしたアルバム『ドラマチック』に収録されています。
谷村新司さんが作詞・作曲を手掛けていて、サビの力強さとしっとりと落ち着いた雰囲気なメロディーの対比が印象的。
かなえられない恋の中、一人で踊っている光景が鮮明に浮かんでくるような世界観ですね。
悲壮感もあるようで激情的だったり男性的な要素を見事に描く、山口百恵さんの迫力と表現がかっこいいです!
LIFEMONDO GROSSO feat.bird

ブラジルのサンバ、ボサノバとハウスミュージックが融合した大沢伸一のソロプロジェクト、MONDO GROSSOによるヒット曲。
シンガーのbirdを迎え、その力強い歌声によって、最高のメロディラインが生き生きとしている名曲です。

