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坂本冬美 の検索結果(1〜10)
風に立つ坂本冬美

平成11年(1999年)2月10日発売。
「大志(こころざし)」路線の人生の応援歌です。
最高40位で5.6万枚、「大志(こころざし)」ほどのセールスには至りませんでしたが、インパクトは強く、長く歌いつがれる曲になりました。
雪国〜駒子 その愛〜坂本冬美

平成19年(2007年)3月7日発売。
川端康成「雪国」の主人公、駒子をモチーフにしています。
藤あや子の「雪深々」よりは、2000年発売の「夜叉海峡」に近いでしょうか。
報われない愛と女心を見事に歌いあげています。
最高32位、3.9万枚。
凛として坂本冬美

平成13年(2001年)4月11日発売。
「大志(こころざし)」「風に立つ」に続く人生の応援歌。
これまではどちらかといえば男性を応援する感じの曲が多かったと思うのですが、この曲はあまり男女にとらわれず、人間として境涯を高めようというメッセージが感じられます。
最高30位、セールスは9.0万枚。
ずっとあなたが好きでした坂本冬美

平成22年(2010年)9月29日発売。
「また君に恋してる」の大ヒットを受け、続くシングルもビリーバンバンのカバー。
「また君に恋してる」と同じ路線の歌詞やメロディで、焼酎「いいちこ」のCMも続投。
最高15位、セールスは4.7万枚。
羅生門坂本冬美

平成18年(2006年)6月7日発売。
デビュー20年記念につくられた曲。
命を賭して戦う男の姿を歌っています。
PVでは日本刀を片手に険しい表情でしたが、重厚でドラマティックな曲にしあがっています。
最高29位、1.6万枚。
火の国の女坂本冬美

平成3年(1991年)4月12日発売。
舞台を九州に戻して、女の情念を歌い上げました。
最高19位、セールスは17.2万枚。
年末の紅白(4回目)もこの曲で出場。
なお、この年の紅白には仲良しの藤あや子が初出場。
平成2年には香西かおり、平成4年に伍代夏子、平成5年には長山洋子が初登場し、女性若手演歌の華やかな時期に突入していきます。
能登はいらんかいね坂本冬美

平成2年(1990年)5月9日。
デビュー4年目を迎え、舞台は日本海へ。
これまでの男歌とくらべるとしっとりとした女性的な歌い方になっていますが、輪島の酒や御陣乗(ごじんじょ)太鼓など世界観はそのまま。
石川さゆりの「能登半島」と並ぶ能登のご当地ソングとして定着しています。
オリコンでは最高13位、セールスは22.7万枚。

