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ECHO OF PEACE の検索結果(81〜90)
すてごまTHE BLUE HEARTS

疾走感あふれるパンクサウンドにのせて、痛烈なメッセージを投げかけるTHE BLUE HEARTSの1曲。
大きな権力のために個人が犠牲になる理不尽さを「すてごま」という言葉で描き、平和を脅かす空気への強いいきどおりが歌われています。
1993年2月に発売され、チャート1位を記録したアルバム『STICK OUT』の冒頭を飾る本作。
あえて犠牲を問いかけるような逆説的な言葉で、戦争の無情さと命の尊さを突きつける衝撃的な内容に、今なお心を揺さぶられます。
社会の不条理に怒りを感じたときに聴けば、平和の意味を深く考えさせられるはずです。
あと1マイルレーズン

さだまさしさんと吉田政美さんのデュオであるグループが久々の再結成をし、レーズンと名をあらめて発表したアルバム『あの頃について』に収録されています。
ゲストボーカルとしてハイ・ファイ・セットの山本潤子さんを迎えています。
美しい歌声で奏でられる、戦争の悲しさが伝わる反戦歌です。
平和の琉歌サザンオールスターズ

こちらの曲はサザンオールスターズの桑田佳祐さんが作りました。
沖縄弁の歌詞は知名定男さんがつけています。
アルバム、『海のYeah!!
』に収録されています。
太平洋戦争についての沖縄に起きたことをはげしく非難せず、さりげない表現で伝えている歌詞に逆に考えさせられますね。
この曲は沖縄のユニット、ネーネーズが歌っており、3番にあたる沖縄弁の歌詞は知名定男さんがつけています。
3番はそれまでと立場も逆転したような歌詞で、とても深みがあります。
Be the lightONE OK ROCK

2013年に発売されたアルバム『人生×僕=』の中の1曲である『Be the light』。
この曲は2011年に起こった東日本大震災がきっかけに、日本や世界で起こっている災害についての思いを楽曲として残したいというとで、作られました。
命を失ってしまうような悲しい出来事も起こるけれど、決意と希望を抱いて進んでいこうというメッセージが込められています。
戦争とは少し離れたテーマですが、みんなが平和に暮らせるようにとの思いが込められています。
Rising SunEXILE

EXILEの通算37枚目のシングルとして2011年に発売されました。
東日本大震災からの被災地の復興支援を目的としたチャリティーソングで、この曲に関するEXILEおよびLDHの印税は、日本赤十字社へ全額寄付されました。
災害という事態であっても日は昇る、というEXILE流の応援ソングになっています。
ECHO OF PEACE の検索結果(91〜100)
蛍サザンオールスターズ

平和への祈りを込めた美しいバラードです。
映画『永遠の0』の主題歌として書き下ろされ、2013年8月にリリースされました。
サザンオールスターズが映画主題歌を手掛けたのは23年ぶりのこと。
桑田佳祐さんは、映画の「家族のために必ず生きて帰る」というメッセージに感動し、平和への願いを込めて制作したそうです。
青い空や夏の風景を描写しながら、失われた命への悲しみや切なさが歌われている本作は、戦争で大切な人を亡くした方々の心情に寄り添う曲として、多くの人の心に響くはずです。
夜の淵RADWIMPS

2019年に公開され、被災された方々の心に寄りそった楽曲。
しっとりと始まる歌いだしから、だんだん夜が明けていくような希望に包まれます。
静かにともる気持ちと、近くで寄りそい合う人々の心を肯定した言葉が胸に染みます。
目を背けずに向かい合う。
一人では微々たることでも、人間が助け合ったときのパワーってとっても大きな可能性がありますよね。
そんなふうに作詞作曲を手掛けた野田洋次郎さんの思い合う心を大切にしてほしい願いがこめられています。
桜ひとひらMISIA

桜の花びらに託した平和への思いが胸に迫る1曲。
歌詞には、戦争の悲しみを繰り返さないという強いメッセージが込められています。
MISIAさんの圧倒的な歌唱力と情感豊かな歌声が、聴く人の心に深く響く本作は、2015年2月に発売されたシングル『白い季節/桜ひとひら』に収録され、テレビ東京系ドラマスペシャル『永遠の0』の主題歌として起用されました。
春の訪れとともに、平和について考えるきっかけを与えてくれる楽曲です。
情けねえとんねるず

唯一無二のスタイルでお笑い界のレジェンドとして君臨するお笑いコンビ・とんねるずの17作目のシングル曲。
自身の冠番組『とんねるずのみなさんのおかげです』のエンディングテーマ曲に起用された楽曲で、湾岸戦争とそれに対する日本の対応を風刺した秋元康さんによる歌詞がインパクトを与えたナンバーです。
人間にとって永遠の課題である戦争、その地球規模のテーマをお笑い芸人が歌うことに大きな意味があったのかもしれませんね。
今も繰り返される争いに一石を投じる、メッセージ性の強い楽曲です。
そして、未来へ鶫真衣

ソプラノ歌手である鶫真衣さん自身が作詞を手掛けていて、「未来への希望やエール」をテーマに選曲されたというアルバムに収録されたオリジナル楽曲。
陸上自衛隊中部方面音楽隊のサウンドと力強く真っすぐな歌声にパワーをもらえますね!
ファミリーコンサートなど地域に寄りそった活動も続けている音楽隊だからこその人とのつながりやあたたかさだったり、地球のパワーを表現したような1曲。
コロナ禍の時代の中で未来への希望がこめられています。
名前のない空を見上げてMISIA

遠くの空に向けて願いを届けているように感じられる、MISIAさんによる壮大な雰囲気の楽曲です。
作曲を担当された玉置浩二さんがコーラスでも参加されており、男女の歌声が重なることで楽曲がより身近なものに感じられます。
大切な人とともに過ごせることへの喜びを表現するとともに、世界中のすべての人が大切な人と過ごせるように平和であることへの願いも感じられます。
空に向かって壮大な願いを投げかけているような、やさしくて強い楽曲です。
夜鷹の夢Do As Infinity

Do As Infinityの6枚目のオリジナルアルバムとして2005年に発売されました。
テレビ東京系アニメ『ゾイドジェネシス』オープニングテーマに起用された曲で、夜鷹とはアメリカ空軍のF-117ナイトホーク爆撃機のことで、コソボ紛争ではじめて撃墜されたナイトホークに搭乗していた、デイル・ゼルコ大尉の当時の心境を思わせる歌詞が乗せられています。
果てなき大地の上に加藤登紀子

『果てなき大地の上に』はウクライナ支援のために加藤登紀子さんが作詞作曲して歌った1曲で、その歌詞からにじみ出る気持ちや言葉が胸に刺さるナンバー。
この曲が伝えるのは、戦争のない世界の平和への強い願いで、すべての人々が平等に生きられる世界を夢見ています。
平和という言葉が何度も繰り返され、加藤さんの熱い心が歌声に宿り、その切実な平和への思いがこもっています。
みなさんにもこの曲を聴き、平和について考えるきっかけにしてほしいですし、可能であればウクライナ支援にもつなげていきたいですね。
おばぁの涙Cojaco

平和への祈りが込められたCojacoの『おばぁの涙』。
沖縄戦の悲しみを背負った方の話を元に作られた歌だそうです。
美しい曲ですが、歌詞を読むと涙をこぼさずにはいられません。
戦争がどれほどつらく悲痛なものであったか、この曲を聴けばかならず感じられるはずです。
同じ過ちを繰り返さないために、語り継いでいくべき1曲だと思います。
極東戦線異状なしソウル・フラワー・ユニオン

日本固有の民族が持つ民謡をはじめとした幅広い音楽性を融合したサウンドで精力的に活動しているソウル・フラワー・ユニオンの11作目のシングル曲。
時の権力者を実名で名指したストレートな反戦声明は、誰もが多かれ少なかれ持っている感情を代わりに歌ってくれているようなカタルシスを感じられるのではないでしょうか。
トラディショナルな空気感を持つメロディーとシニカルなメッセージは、音楽が持つパワーを信じさせてくれる説得力がありますよね。
戦争がもたらす現実と人々の心の叫びが集約された、ノスタルジックな空気感を持つ反戦歌です。

