AI レビュー検索
Bob James の検索結果(101〜110)
I.G.Y.Donald Fagen

ドナルド・フェイゲンのソロデビューアルバム『The Nightfly』はスティーリー・ダン時代とまったく同じ方法で録音され、そのジャケットも含めてロック史に残る名盤となりました。
この「I.G.Y.」はそこからのシングルカット。
桑田佳祐もコンサートでカバーしています。
Love Will Keep Us TogetherJames Taylor Quartet

アシッドジャズという音楽ジャンルのオシャレなイメージを象徴するようなグループの筆頭として挙げられるのが、ザ・ジェームス・テイラー・カルテットです。
1980年代に、いわゆるネオ・モッズ・シーンから頭角を現したハモンド・オルガン奏者のジェームス・テイラーさん率いる実力派グループで、2020年代を過ぎた現在も、バリバリの現役として活躍中なのですね。
多くの名盤を世に送り出した彼らのディスコグラフィの中でも、アシッドジャズ・レコーズ史上最大のヒット作と言われている、1995年リリースの大傑作『In The Hand of The Inevitable』はとくにオススメの1枚です。
アーバンな英国ソウル・シンガーのアリソン・リメリックさんを迎えた大名曲『Love Will Keep Us Together』を始めとして、最高にグル―ヴィでファンキーかつヒップな楽曲がずらりと並ぶ、まさに90年代英国アシッドジャズ~ファンクの金字塔!
80年代のシティポップの再評価の流れで、90年代の渋谷系が若い音楽ファンの間で注目を集めている2020年代という時代だからこそ、改めて本作のような名盤に目を向けてもらいたいですね。
Palm GreaseHerbie Hancock

ジャズという枠内をこえて、電子音楽やファンクまで幅広いジャンルを融合させる天才、ハービー・ハンコックさん。
アメリカ出身のジャズ・ピアニストでありながら、音楽の境界線を自在に行き来するコンポーザーとしての才能はまさに至宝です。
そんなハービーさんが1974年にリリースした『Thrust』は、前作『Head Hunters』で築いたジャズ・ファンクのスタイルをさらに深化させた記念碑的なアルバムとなっています。
ビルボード13位を記録するなど商業的にも成功を収めた本作は、多彩なシンセサイザーを駆使した革新的なサウンドと、ヘッドハンターズの強力なグルーブが見事に融合した傑作ですよ!
TropicalJeff Lorbe

84年発表のアルバム「In the Heat of the Night」収録。
52年生まれ、ペンシルベニア州出身のキーボードプレイヤー。
クールなコードチェンジを意識していると本人が語るように、斬新なコード進行とファンキーなサウンドが売り。
所々入るパーカッションやシンセが南国感を煽ってます。
The Gadd GangSteve Gadd

S.Gaddのリーダー作からの1曲(91年)。
本物のエイトビートを聴いたことあるかい?
っていう彼の声が聴こえてきそうな重くほろ酔うビートの気持ちいい。
デュプリーのギターがさらに酔わせるダブルパンチをお楽しみあれ。
Straight LifeFreddie Hubbard

アメリカのジャズ界を代表するトランペット奏者であり、ハード・バップからフュージョンまで幅広いスタイルで活躍したフレディ・ハバードさん。
1970年にCTIレコードからリリースされた『Straight Life』は、そんなハバードさんの多彩な音楽性を見事に昇華した傑作アルバムです。
ジョー・ヘンダーソンさんやハービー・ハンコックさん、ジョージ・ベンソンさんといった一流ミュージシャンたちが脇を固め、ソウル・ジャズやジャズ・ファンクの要素を絶妙にブレンドしたサウンドが展開されています。
特にファンク・ビートを軸とした「Mr. Clean」では、各奏者の即興演奏が光る素晴らしい仕上がりに。
ジャズの枠内をこえたクロスオーバーなサウンドを堪能したい方にオススメの名盤ですよ!
Golden EarringsRay Bryant

レイ・ブライアントは派手さはありませんが、通好みのピアニストです。
重く沈んだ演奏をしますが、それが日本人の心にはピッタリきますよね。
この「Golden Earrings」はメロディも懐かしく、とても聴きやすい名曲です。
Miami Vice ThemeJan Hammer

85年発表のアルバム「Miami Vice」サウンドトラック収録。
48年生まれ。
チェコスロバキア出身のミュージシャン。
アメリカで大ヒットを飛ばした刑事ドラマ「Miami Vice」のテーマソングです。
シンセサイザーを活用したポップでアグレッシブなポップサウンドが魅力的に響き渡ります。
Darlin’ Darlin’ Baby (Sweet Tender, Love)Steve Khan

1970年代から本格的な音楽活動をスタートさせ、多くのリーダー・アルバムのリリースやサイド・ミュージシャンとしても活躍、グラミー賞ノミネートの経験もあり、2019年には現時点での新作『Patchwork』をリリースするなど、長きに渡りジャズ・フュージョン界の最前線を走り続けるスティーヴ・カーンさん。
本稿で取り上げるのは、カーンさんが1977年にリリースした初のリーダー作『Tightrope』です。
主にジャズ・フュージョンやアダルト・コンテンポラリーといったジャンルにおけるピアニストにして音楽プロデューサー、作曲家・編曲家として著名なボブ・ジェームスさんがプロデュースを務めており、マイケル・ブレッカーさんやデイヴィッド・サンボーンさんがサックスで参加するなど、適度なファンキーさも兼ね備えた流麗なフュージョンを楽しめる逸品となっています。
カーンさんは数曲で作曲と編曲も務めており、ギタリストにとどまらない才能を発揮しておりますね。
名手スティーヴ・ガットさんによる、タイトなドラミングも聴きどころ。
ちなみにO’Jaysの名カバー『Darlin’ Darlin’ Baby』は、日本が誇るヒップホップ・ユニットBUDDHA BRANDの名曲『Funky Methodist』のサンプリング・ネタでもあります!
Blue TrainJohn Coltrane

20世紀の”ジャズの巨人”とも言われている、サックス奏者のJohn Coltraneです。
名演奏と言われている曲は、たくさんありますが、前期の代表曲はやはりこの曲ではないでしょうか。
スリリングな演奏がたまらなくかっこいい曲です。
Bob James の検索結果(111〜120)
SonnymoonFourplay

気分をグッと引き締めたいときにはこんな曲。
伝統のFourplayの’12年の作品から。
ルーズにグルーヴを引き延ばしたかと思えば、ビシっと締めるところは締める緩急に酔いながらいつの間にか気分もスッキリな一品です。
It’s Your NightJames Ingram

ジェイムス・イングラムは、アメリカ出身のシンガー。
クインシー・ジョーンズの秘蔵っ子と呼ばれる実力派として、1983年にソロシンガーとしてデビューしました。
1984年にマイケル・マクドナルドとデュエットした「Yah Mo B There」は、ビルボード上位にも顔を出すヒットとなっています。
彼のデビュー作は、1983年のアルバム『It’s Your Night』。
紹介動画は、アルバムと同名タイトルのナンバー「It’s Your Night」です。
Mister MagicGrover Washington Jr.

『Just a Two of Us』などで知られる世界的なサックス奏者、グローヴァー・ワシントン・ジュニアさん。
ジャズフュージョンを代表するアーティストの1人で、これまでに多くの名盤を生み出してきました。
そのなかでも特にオススメしたいアルバムが、こちらの『Mister Magic』。
本作は商業的な成功と音楽的な確立を両立したアルバムとして有名で、ポップチャートの10位に輝きながらも、批評家からおおむね高評価を集めました。
キャッチーかつハイセンスなジャズフュージョンを聴きたい方は必聴です。
Wanna FunkJeff Golub

ストラトギターで奏でる腰にくるファンクジャズギターのうねりが気持ちいいです。
エッジを効かせたホーンセクションがぐいぐい気持ちを押し出してくれるまさにアメリカンギターサウンドでココロも体もカラッとしませんか?
Mary JaneRick James

ソウル~ファンク・ミュージック界を代表するベーシストにしてシンガー兼プロデューサー、リック・ジェイムスさん。
破天荒な人生を送ったことでも知られている彼が、30代になってようやく成功をつかむきっかけとなった1978年リリースのアルバム『Come Get It!』を紹介します。
ゴキゲンなファンクネスが炸裂するディスコ・ナンバーの古典『You and I』や、メロウかつ強烈なベース・ラインが最高にカッコいい『Mary Jane』といった楽曲を収録しており、完成度の高い1枚となっています。
後のR&Bやヒップホップ界においても、元ネタとして重宝されている作品でもありますから、そういった方面に興味のある方にとっても必聴のアルバムです!
Blue MatterJohn Scofield

John Scofieldは、1970年代から活動するアメリカのジャズ・ロックのギタリストで作曲家です。
彼はビバップやジャズ・フュージョン、ファンク、ブルースなど幅広いジャンルのサウンドで知られています。
このトラックは1987年にリリースされました。
Super FreakRick James

リック・ジェームスの作品の中で最も有名な曲です。
本人の曲も大ヒットしたのですが、後にこの曲をサンプリングした、MCハマーの「U Can’t Touch This」が世界的なベストセラーになり、大きな話題になりました。
In A HeartbeatDon Grusin

フュージョンのいい感じの曲ってなかなか見つけるの大変ですよね。
生と電気の混ざるバランス、気持ちがスーッと風に吹かれるような空気感が素敵なD.グルーシンはいかがでしょう?
フュージョンと女性のスキャットは欠かせませんね。
The Closer I Get to YouHerbie Mann

アメリカのジャズフルートの第一人者Herbie Mannのビーチの夕暮れを感じるかのようなゆったりとしたリズムがここちよい名作です。
フルートの息のもれる音まで、息づかいまで素晴らしい楽曲です。
さまざまな楽器が登場するので、フェードアウトで曲が終わるまで、飽きることなくゆったりと気持ちよくチルアウトできる作品です。
ブルー・ボッサJ.J.Johnson Quintet

ケニー・ドーハム作曲「ブルー・ボッサ」の演奏は、J・J・ジョンソン・クインテット。
ジャズ・トロンボーン奏者の彼は、スウィングジャズ末期からモダン・ジャズ時代にかけて活躍しました。
彼のスライドワークは正確で素早くそして安定しています。

