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ラスボス決戦 の検索結果(21〜30)
戦極vs凱旋 MCBATTLE 2021 夏ノ章がーどまん vs 呂布000カルマ

ここ最近のMCバトルで最もバチバチの試合だった、戦極vs凱旋 MCBATTLE 2021 夏ノ章のがーどまんさんと呂布カルマさんの戦い。
このバトルの中心は、呂布カルマさんのYouTubeデビューなのですが、がーどまんさんのあおりが振り切っていて非常に爽快なんですよね。
対する呂布カルマさんのアンサーはしっかりと返せていながらも、本題を少しだけズラすといった、現役最強のテクニックを使っています。
スタイルが違いながらも同じYouTubeで活躍する2人のバチバチなバトルをぜひお楽しみください!
GOLBY 2017漢 a.k.a GAMI vs 晋平太

漢 a.k.a GAMIさんと晋平太さんの対決です。
漢さんが設立した日本最大級のMCバトル大会『UMB』の乗っ取りによって、長らく深い溝ができていた彼らのバックボーンなしには語れない名勝負です。
『フリースタイルダンジョン』で長い因縁に決着はつきましたが、実はあの収録の前に『GOLBY 2017』で対決しているんですよね。
正直、この時の対決はただ晋平太さんが漢さんにボコボコにされてるだけです。
ただ、今になって見てみると、晋平太さんはすごく反省していたんだなと思います。
だからこそ、言い訳をせず、真正面からディスを受けたのでしょう。
MC BATTLE MATSURI – 大説教2025 –ピーナッツくん vs ピラフ星人

MC BATTLE MATSURI 大説教2025にておこなわれた、ピーナッツくんとピラフ星人さんによる異色のバトルです。
リスペクトを持ちつつ全力で戦いにいくピラフ星人さんと、それに対して時に冷たく、時に強く立ち向かうピーナッツくんという形で展開されていきます。
「早口で何を言っているのかがわからない」とピーナッツくんが返したときには心配もよぎりますが、あとに続く言葉でそこも演出だったことがよくわかりますね。
リズムから外れるように言葉をぶつける様子も含めて、お互いのキャラがしっかりと表現されているような内容ですね。
戦極東海獏丸祭2ミメイ vs 呂布カルマ

『戦極東海獏丸祭2』で実現したミメイさん対呂布カルマさんの試合。
ミメイさんといえばR指定さんに似たスタイルで有名ですよね。
実力は確かにあるのですが、イマイチ決めきれない部分も多いと思います。
そんなスキを見逃さずバチバチ責めていく、呂布さんの情けのないスタイルが、このバトルの見どころです。
「引導をもらう」というミメイさんの失言に、容赦なく攻め込む呂布さんに注目です!
バチバチに論破されているバトルが見たいという方にオススメですよ~。
BATTLE SUMMITⅡJ-REXXX vs MIYACHI

2024年8月におこなわれたBATTLE SUMMITⅡでの一戦。
バトルの前からバチバチで会場を盛り上げるおふたりですが、実はこの試合はこのあともラップ以外の見どころが続いてしまうんです……!
というのも先攻のJ-REXXXさんが8小節のうち7小節を使って「代々木体育館、Are You Ready〜?」と叫んだのをキッカケに、MIYACHIさんが小節数を見失ってしまうんですよね。
そこからルールの勘違いも重なってか、互いの小節がどんどんズレていってしまいます。
その結果、お互いに相手の小節中にラップを被せてしまうという事態に。
しかし、お互い相手にラップを被せられてもラップを止めない、そんなバチバチの闘志が感じられるバトルとなりました。
フリースタイルダンジョン 7th Season Rec 5SAM vs FORK
『フリースタイルダンジョン 7th Season Rec 5』で実現したSAMさん対FORKさんのバトル。
韻という点においてはスペシャリストである2人です。
もちろん、バトルの見どころは韻。
もうお互い踏みに踏みまくってます。
SAMさんの方はとにかく踏める韻を踏んでいくのですが、結構固有名詞が多くなるんですよね。
それに対してFORKさんが「いろんな固有名詞だしてきても、皆こういう目して見てると思うよ」という粋でレベルの高い韻でアンサーを返すんですよ!
いやぁ、ライムセイバーやっぱ渋いなあ~!!!と思いました(笑)。
ここ最近のFORKさんは、勝利こそしているもののちょっとマンネリしていた感じがありましたが、このバトルから勘を戻してきましたね。
戦極MCBATTLE第19章ID vs 句潤

戦極MCBATTLE第19章のRound 2、大将戦にておこなわれた、IDさんと句潤さんのバトルです。
スピード感のある軽やかなトラックが選ばれたからこそ、どちらもラップも言葉のキレが際立っていますね。
最初から軽やかにまくしたてる句潤さん、それもふまえつつ立ち向かうIDさんといった形で、全体をとおして同じスピードで進んでいきます。
勝負としてはIDさんに余裕が感じられますが、句潤さんがスピーディーにあおったからこそ、全体のスピードが生まれたようにも感じられるバトルですね。

