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高野の弘法大師、子供抱いて粉挽いて、子供の目に粉が入って、今度から子供抱いて粉挽こまい

高野の弘法大師、子供抱いて粉挽いて、子供の目に粉が入って、今度から子供抱いて粉挽こまい

関西の言葉の中には、一文字だけの言葉を伸ばして発声するものがあります。

「目」と表記されてるものを「メー」と発音していたりと、文章で見ただけでは判断できない関西弁の不思議なところですね。

そんな関西弁の発声と、イントネーションに注目した、弘法大師こと空海が登場する早口言葉です。

文章で見るととくに難しくもなく、リズムも悪いように思えますが、先ほどの伸ばす発音を混ぜながら読むと、リズムが生まれて滑舌の練習になる文章に変わります。

「粉」は「コー」と読み、さらに「子供」を「コードモ」と読ませることで、歌の調子を整えます。

伸ばす部分と関西弁のイントネーションがしっかりと作れてさえいれば、読みやすい文章ではあるので、自分の発生を見直すのにも役立ちそうですね。

Kosalia AriniI Wayan Beratha

伝統と革新を繋いだインドネシアの巨匠、イ・ワヤン・ブラタさんによる1969年のゴン・クビャール様式の楽曲です。

本作の魅力はなんといっても劇的な楽曲展開にあって、静かな導入から突如として放たれる打楽器群の轟音、そして竹笛の柔らかな独奏へと移り変わる対比が鮮やかですよね。

わずかにピッチをずらした楽器が奏でる独特の音の「うなり」が、全体をきらびやかな響きで包み込みます。

アルバム『Explorer Series: Bali – Gamelan & Kecak』に収録されているほか、1998年に録音された演奏が世界的な音楽教材にもなっています。

異次元の音響空間に没入したい時にぴったりのナンバーです。

シニン シャンソン カスエ シンチュン シャンソン ショー

シニン シャンソン カスエ シンチュン シャンソン ショー

日本語でも同じ意味の早口言葉がありますよね!

「新人シャンソン歌手新春シャンソンショー」という早口言葉にチャレンジした経験のある方もいるのでは。

この早口言葉は韓国語バージョンで、日本語に訳すと「新人シャンソン歌手の新春シャンソンショー」なのだそうです。

日本語では「新春」のところが、韓国語だと「シンチュン」になるのがポイントですよ!

飲み会の席やレクの機会に日本語バージョンと韓国語バージョンでチャレンジしてみるのもおもしろそうですね。

チョギインヌンチョブヌン パクポッパクパクサイゴ、ヨギインヌンイブヌン ペクポッパクパクサイダ

チョギインヌンチョブヌン パクポッパクパクサイゴ、ヨギインヌンイブヌン ペクポッパクパクサイダ

半濁音が多く使われているのが特徴である早口言葉ですよね。

さらには、促音も多く早口でなくても読むのが難しいのではないでしょうか。

日本語で「あそこにいるあの方はパク法学博士で、ここにいるこの方はペク法学博士だ」という意味なのだそうですが、「パク」と「ペク」など日本で生活している中では、使用する頻度が低いような名前が登場するのもユニークですよね。

この早口言葉をマスターしたら、友達や家族に自慢したくなるのでは。

うちの父ちゃん、ちっちゃい茶ちょこ、ちょっとちゃうとこ置いたっちゅうて、ちっちゃい声でちゅーちゅー言うてた

うちの父ちゃん、ちっちゃい茶ちょこ、ちょっとちゃうとこ置いたっちゅうて、ちっちゃい声でちゅーちゅー言うてた

語感のかわいらしさと難しさのバランスがおもしろい文で、関西人の発音センスを試しましょう。

「ちっちゃい」「ちゃう」「ちゅーちゅー」など、同じ音が何度も続くことで滑舌と集中力の両方が試される早口言葉です。

茶ちょこの置き場所にうるさい父ちゃんが、小声で文句を言っているシチュエーションで、それを表現する言葉の選び方が笑いを生み出すでしょう。

一気にその場をコントのような世界観に変えてくれますよ。

テンポよく言おうとすると何度もつまずく人も多く、関西弁ならではの遊び心が詰まったフレーズです。

チョルス チェクサン チョル チェクサン

リズムに乗って声を出すと読みやすい早口言葉なのでは。

一見、なじみのない単語だと思い難しそうだと感じる方もいるかもしれませんが、一定のリズムやテンポで読んでみると意外にチャレンジ成功しそうですよ!

日本語で「チョルスの机は鉄の机」という意味なのだそうです。

イメージしながらリズムに乗って歌うように発してみてくださいね。

よう音がポイントですが、短い早口言葉なので1回目で成功する方も多そうです!

すきま時間に挑戦できる気軽な早口言葉ですね。

Prahu LayarKi Nartosabdho

Nella Kharisma – Prau Layar | Dangdut [OFFICIAL]
Prahu LayarKi Nartosabdho

インドネシアの伝統に革新をもたらした音楽家、キ・ナルトサブドさんによる楽曲で、2006年にリリースされたシングルです。

影絵人形劇の語り手としても知られるキ・ナルトサブドさんの代表曲の一つで、2000年7月には別バージョンも公開されています。

本作は「遊び歌」として作られており、休日に舟で海へ出て、仲間と笑いあう穏やかな情景が浮かぶようですよね。

親しみやすい旋律はポピュラーソングに近いものがありますし、日々の喧騒から心を解き放ってくれるかのようです。

複雑な展開がないので、ガムランの響きに初めて触れる方にもすんなり馴染むのではないでしょうか。

のんびり過ごしたい時にぴったりのナンバーです。