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レトロリロン の検索結果(1〜10)
リジョイ
香りで気分を切り替えるシャンプーとして人気を集めた「リジョイ」は、昭和から平成にかけてバスルームを彩った印象的な存在です。
フルーティーで華やかな香りが特徴的で、洗っている時間そのものを楽しい気分にしてくれるアイテムでした。
当時のシャンプーの中では香り重視の位置づけで、洗い上がりだけでなく、髪からふわっと香る感覚が支持されており、明るくポップなボトルデザインで、店頭でも目を引く存在感がありました。
シンプルなケアが主流だった時代に、「香りで気分を楽しむ」という価値を提案した点が多くの人の印象に残り、日常の中に小さな華やかさを添えてくれました。
リーゼ

香りと軽やかな使い心地で親しまれてきた「リーゼ」は、昭和から平成にかけて髪を整える楽しさを広げたヘアケアシリーズとして、日常使いしやすいシンプルさと、ほんのりとした優しい香りが特徴でした。
洗い上がりは軽やかで、特に髪をふんわり仕上げたい人に支持されていました。
キャッチコピーの「スタイリング上々」には、毎日のセットを前向きに楽しんでほしいという思いが込められており、当時としては頑張りすぎないヘアケアという立ち位置で日常に溶け込み、派手さよりも心地よさを大切にしたブランドとして長く愛されました。
ヘアコロンシャンプー
@senor.masa
1982年発売の資生堂「ヘアコロンシャンプー」。
正式名称が「恋コロン、髪にもコロン、ヘアコロンシャンプー」という、韻を踏んだ長い商品名で話題となりました。
当時アイドルの早見優さんのテレビCMでのフレーズ、「恋コロン、髪にもコロン、ヘアコロンシャンプー、これ名前なんです、おもしろいでしょ。」が、キャッチーでしたね。
香りのバリエーションに、「フラワーカクテル」や「フルーツカクテル」といった、当時の中高生女子が憧れるポップな香りで展開されていました。
エメロンエチケットシャンプー

昭和のバスルームを語るうえで外せない存在のひとつが「エメロンエチケットシャンプー」。
すっきりとした洗い上がりと、清潔感を前面に出した香りの家庭用シャンプーとして広く親しまれていました。
特徴的だったのは、エチケットという名前が示す通り、においケアや清潔感を強く意識したコンセプト。
汗ばむ季節でもさっぱりと使える印象があり、泡立ちも軽やかで、洗髪後の爽快感がしっかり感じられるのも魅力でした。
派手さよりも実用性を重視した設計で、家族みんなで使える定番品として定着。
シンプルながらも、「きちんと整える」という価値観を体現した、昭和の暮らしを象徴するシャンプーのひとつです。
エメロンシャンプー
1965年、ライオンから香りを重視した「エメロンシャンプー」が発売、日本の家庭に液体シャンプーを広く定着させました。
「エメロン」は、女性に好まれる響きを求めたライオンが、宝石のエメラルドと社名のライオンを合わせた言葉として付けたそうです。
ラベンダー、ジャスミンといった華やかな香りと洗い上がりの良さが特徴。
「エメロン」といえば、テレビCMでしょう。
街で見かけた長い髪の女性に声をかけて、振り向いてもらうシーンが人気で、CMで流れたハニーナイツの「ふりむかないで」もヒットしましたね。
シャワラン
@akemi1116 #昭和のシャンプー#シャワラン懐かしいです#ピンク・レディーCMで愛用してました
♬ オリジナル楽曲 – Route20 – Route20🚗
牛乳石鹸の「シャワラン」は、1977年に発売。
「毎日洗っても髪にやさしい」をコンセプトとした、植物性コンディショニング成分を配合したシャンプーで、フルーティグリーンのさわやかで清潔感のある香りが若者を中心に支持されました。
テレビCMでは、ピンク・レディーが起用され、彼女たちの人気急上昇にともない「シャワラン」の知名度も一気に高まって、ヒット商品となりました。
また、ノベルティグッズでピンク・レディーの下敷きやポスターが作られ、今もオークションに出品されていますね。
リコンティニューレトロリロン

洗足学園音楽大学出身のメンバーによって結成され、確かな演奏スキルとジャンルにとらわれないサウンドで注目を集めるバンド、レトロリロン。
2026年1月に先行配信された本作は、待望の1stフルアルバム『コレクションアローン』のリードトラックとなるナンバーです。
迷いや弱さを抱えたままでも、自分の意志で道を歩み続けることの大切さを訴えるメッセージは、聴き手の胸を熱くさせますよね。
メンバー全員による合唱パートが盛り込まれたアレンジからは、ライブでの一体感が想像できます。
全国30局規模のラジオでパワープレイに選出されるなど話題の本作。
現状を変えたいと願うすべての人に聴いてほしい、力強いアンセムです。

