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南こうせつとかぐや姫 の検索結果(1〜10)
運命(さだめ)久石譲
かぐや姫では、彼女が犯した罪と罰が描かれています。
なので「運命」というワードはとても大切なポイント。
そんな運命をテーマにしたサウンドトラックがこちら。
ポロポロとした丸みのある音色は、どこか運命を受け入れているかのような雰囲気がただよっています。
ミドルテンポながら、とても落ち着いたサウンドなのでゆったりと聴くことのできる1曲です。
なよたけ久石譲

「なよたけ」とは、しなやかな竹のこと。
竹から生まれた少女の物語、かぐや姫にはぴったりのサウンドトラックがこちら。
しなやかというだけあって、とってもやわらかいピアノのメロディが耳心地抜群!
しかも竹のような凛とした雰囲気も感じられるオススメ曲です。
ぜひ、静かでゆったりと展開されるピアノサウンドにいやされてみては?
月久石譲
竹から生まれたかぐや姫は、月からきたと言われています。
そんなかぐや姫の故郷である月のサウンドトラックがこちら。
どこかミステリアスで神々しい雰囲気がただよっています。
アナログのような少しざらついたサウンドと、空気感のあるストリングスが、曇り空に光る月のよう。
とっても幻思的なこちらの1曲、要チェックです。
南こうせつとかぐや姫 の検索結果(11〜20)
絶望久石譲
かぐや姫は、劇中で悪口を言われ絶望します。
人間がどうしようもなく汚いものに染まっている気がしてしまうのです。
そんな激動シーンにぴったりなこちら。
アタック強めのピアノが、インパクト大。
不協和音のような音が、より絶望的な雰囲気をかもしだしています。
テンポ自体はスローなのですが、ゆったりとした気持ちには全くなれません……。
姫のためならこおろぎ’73

アニメ「SF西遊記スタージンガー」で使われた、エンディングテーマです。
西遊記のSFアニメ版という内容で、この曲で言う姫というのは、劇中に登場する三蔵法師ポジションである、オーロラ姫のことを指しています。
これが放映された時期は、堺正章の西遊記だけでなく、ドリフも西遊記モチーフの人形劇をやったりと西遊記モノが多かったです。
宴久石譲
宴と聴くと、みんなでワイワイ楽しい雰囲気を思像しませんか?
でもかぐや姫での「宴」は、また違った雰囲気なんです。
ゆったりとしたメロディは、川の流れのように進んでいきます。
ハイトーンが鳴り響く奇麗なサウンドは、どこか寂しくも神秘的。
なぜこの曲に「宴」というタイトルがつけられているか、答えは映画の中で探してみてくださいね。
生きる喜び久石譲
劇中、かぐや姫は草木や花、動物たちと切磋琢磨しながら生きていくことが生きる喜びだと感じています。
そんな彼女の気持ちがひしひしと伝わってくるのが、こちら。
とにかく幸せそうなポップサウンドは、聴いていて思わずこちらも笑顔になってしまうはず。
幸せ度を倍増させている、弾むようなリズムと、かわいらしく鳴り響く笛は必聴!

