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柏原芳恵 の検索結果(1〜10)

モノトーンの肖像画山口百恵

1976年アルバム「パールカラーにゆれて」収録曲。

作詞は阿木燿子、作曲は宇崎竜童。

アイドルの楽曲としてはレベルの高いボサノバ・タッチの曲もさらりと歌ってしまう山口百恵さん。

彼女の歌唱力が本物だとわかる曲。

ゆらゆらと揺らめく気分はなんだか悲しげで、沈んだ心を歌っています。

悲しい音色に切ない青春のワンシーンが収められています。

オレンジ・ブロッサム・ブルース山口百恵

百恵さんのブルースです。

阿木燿子と宇崎竜童コンビの楽曲によって、彼女は完璧にアイドルからアーティストへ進化しました。

その代表ともいえるような、この曲。

けだるい感じときれいな歌声が、独特の世界観を作っています。

アルバム曲ならではの、彼女の、表にはあまり出なかった、また一味違う魅力が引き立っています。

秋桜山口百恵

1977年にリリースされた19名目のシングルで、彼女の名曲中の名曲です。

曲によって、さまざまな顔を見せてくれるその姿は、強い女性、せいそな女性、そして日本の女性らしい女性の代表的な存在だったと思います。

さだまさしが作ったこの曲は、たくさんのアーティストがカバーし、今も歌い継がれています。

柏原芳恵 の検索結果(11〜20)

湖の決心山口百恵

1975年3月発売冬の色に続いて聴かせる歌なのですが、冬の色とどことなく似ている曲となり売上は今いちでした。

個人的には割と好きな曲なのですが、当時は別段何とも思わなかったのですが詞の意味をもう一度考えてみると若干不倫のイメージを思わせるような部分もあり、当時のアイドルは清純派でなくてはいけないのに、そのイメージを全く払拭せずアイドルの地位を築いていた百恵ちゃんは今さらながら凄いと思います。

又、この頃から今のご主人の三浦友和さんとグリコのCMでさわやかさをアピールしてこの時代のチョコの宣伝は

春風のいたずら山口百恵

1974年3月発売性路線は一旦お休みした10代の女の子の気持ちを歌った曲です。

百恵ちゃんが15才にしては非常に落ち着いた雰囲気なので、かわいい恋愛というよりも女心をわかってくれないというちょっと大人びた恋愛に感じる歌でした。

余談ですがイベントで歌った時に風が非常に強く百恵ちゃんのスカートがめくれてしまい、その瞬間を週刊誌にスクープされたのですが、下着が地味だのくだらない批判を一時浴びた事がありました。

それこそ春風のいたずらでした。

映画にも「伊豆の踊子」で主演を演じ相手役は一般公募から選ばれたのですが、それが今のご主人の三浦友和さんです。

愛染橋山口百恵

1979年12月この曲は堀内孝雄氏が作曲したのですが、プロポーズをされているが、この先に幸せになれるか自信が持てない為に幸せになりたいが、前に踏み出せないというかっこ良かった百恵さんのイメージをガラリと変えた歌でした。

交際宣言が響いたのか歌の女々しさがミスマッチだったのか百恵さんのレコードの中では売上的にも今ひとつでした。

パールカラーにゆれて山口百恵

1976年9月発売相変わらず大人びた感じでの歌なのですが、前曲の横須賀ストーリーのインパクトが強くて返って百恵さんがこれから築くイメージが遠ざかってしまたようで、殆どの詞を担当してきた千家和也氏が提供したのはこれが最後となりました。

しかしながら、すでに超売れっ子になっておりドラマでは赤いシリーズと称されドラマでも高視聴率をあげていました。