AI レビュー検索
沢田研二 の検索結果(21〜30)
おまえにチェックイン沢田研二

シングル第36作。
ポリドール・レコード内に新設された「ジュリー・レーベル」からの第1弾。
ジャケットには「SONGS by KENJI SAWADA with EXOTICS」と表記され、バックバンドの存在をより強調する姿勢がうかがえます。
白いインディアンの羽根飾りにインディアン風の顔面ペイントを施して歌いました。
ロンリー・ウルフ沢田研二

シングル第28作。
作詞に「神田川」や一連のキャンディーズ作品で名をはせた喜多條忠、編曲にサディスティックスのベーシストだった後藤次利を迎え、新境地開拓を目指した作品。
パフォーマンスを排除し、重厚な低音をきかせたバラード曲です。
英詞の「MEMORIES」以外では初めてセールス10万枚を割り込む売上となったものの、第10回日本歌謡大賞、放送音楽賞を受賞しました。
沢田研二 の検索結果(31〜40)
カサブランカダンディ沢田研二

昭和を代表する男性歌手、沢田研二さんの26枚目のシングルです。
1979年2月にリリースされたこの曲は、ザ・ベストテンで1位を獲得するなど大ヒットを記録しました。
作詞は日本歌謡界の名作詞家として名高い阿久悠さん。
沢田研二さんファンの間でも「とにかく歌詞がいい」と評価する声が多く聞かれる名曲です。
とはいっても、ここで歌われているのは複雑な男女関係。
ストレートな感情表現を繰り返すセクシーな歌声に、当時衝撃を受けたという方も多いのではないでしょうか?
本作は、映画『カサブランカ』からインスピレーションを得ているそうですよ。
巴里にひとり沢田研二
1975年5月にリリースされたソロ13枚目のシングルです。
同年1月に同曲のフランス語バージョンをヨーロッパ8カ国でリリースし世界デビューを飾っています。
フランスではチャート4位を獲得し、20万枚を売り上げる大ヒットとなりました。
メロウでロマンチックなミディアムバラード。
ウィンクでさよなら沢田研二

シングル第16作。
アーティストとして絶頂期にさしかかりつつあった荒井由実の歌詞提供を受け、「ルージュの伝言」を思わせるようなリズムやコーラスワークの軽快なポップスに仕上がった。
なお、荒井由実が17歳の時に作曲家でデビューするきっかけを作ったのは、沢田のかつての盟友である加橋かつみなんです。
麗人沢田研二

1982年にリリースされた35枚目のシングル。
ジュリー本人が作曲を担当し、作詞は阿久悠。
ジャケット写真は、横尾忠則や、丸尾末広のような、大正ロマンとポップカルチャーを融合したようなデザインになっています。
20万枚を売り上げるスマッシュヒット作品。
胸いっぱいの悲しみ沢田研二

1973年にリリースされたジュリー7枚目のシングルです。
ロンドンにて収録されました。
演歌調とまごうばかりのイントロからはじまる、ロッカバラードです。
三連のメロディーを、ジュリーが甘やかにたっぷりと情感を込めて歌い上げています。


