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作:あいはらひろゆき/絵:すずきまみ の検索結果(81〜90)
あぶくたったさいとうしのぶ
昔から歌い継がれている、あの楽しいわらべ歌が楽しい絵本になりました。
お汁粉をつくるねずみさん一家の絵本です。
ねずみさん一家は昭和な服装をしていて、昭和な鍋で小豆を煮ています。
時々味見したり、本当に楽しそうです。
古き良き時代のイメージを現代の子供たちはどう感じるのでしょうか。
この絵本を読んだら、お汁粉を作って、お餅を入れて食べたくなるかもしれませんね。
絵本から広がって、そこまでやってしまうのもオススメです。
ひぐま
秋から冬……そして春。
季節の移り変わりと共に描かれる、ヒグマの親子の物語です。
秋には木の実や果物をたくさん食べるヒグマは、冬になると穴の中で過ごし、そして新しい命が誕生するのです。
暗い穴の中から一転、春のあたたかで鮮やかな世界に飛び出した子グマはどんな気持ちなのでしょうね。
黒色メインで描かれる絵はちょっと個性的ですが、どこかあたたかみも感じられます。
クマは子供達に人気の動物ですので、ぜひこの絵本を通してクマの生活をのぞいてもらえたらと思います。
アジサイとかたつむり
梅雨から夏にかけて、アジサイの花が咲き誇りますね。
雨上がりの朝、葉っぱの上をかたつむりがゆっくり這っている姿を見かけることもあります。
そんな風景を思い浮かべながら、アジサイとかたつむりの塗り絵、みんなで楽しんでみませんか?
優しい色合いのアジサイと、ツノの形がユニークなかたつむり。
どんな色を塗ろうかな、と想像するだけでワクワクしてきますよ。
出来上がった作品は、きっと素敵な夏の思い出になるはずです。
おんなじおんなじももんちゃんとよたかずひこ
小さい子供たちにとても人気のあるシリーズ、ももんちゃん。
そのシリーズの20作目にあたるのがこちらの本です。
雪の日に雪だるまを作るももんちゃん。
ももんちゃんはこの雪だるまをじぶんとそっくりのお友達にするつもりのようですよ。
みんなで転がしながら雪だるまを作る様子はとってもユーモラス。
最後に自分と同じぼうし、てぶくろ、ながぐつを身につけさせます。
この本を読んだら、自分も雪だるまを作りたいと思う子供たちも多いのではないでしょうか。
ちょうちょう ひらひら文:まどみちお/絵:にしまきかやこ
春の日差しのように暖かな絵のタッチが目をひく絵本『ちょうちょう ひらひら』を読んでみませんか?
うさぎ、ゾウ、ねずみなどの動物が登場し、ちょうちょがとまったことにみんなで笑い合っています。
1歳児さん向きなので文字は少ないのですが、笑い声ひとつとってもさまざまな言葉で表現されていて、言葉をたくわえる時期の子にはピッタリかもしれません。
またこの絵本を読んでいると、自然にみんな笑顔になれるのも嬉しいポイントですね。
作:あいはらひろゆき/絵:すずきまみ の検索結果(91〜100)
ねこのオーランドー 毛糸のズボン
とあるハプニングから、家族の絆を感じられる作品です。
灯油をかぶってしまい、腰から下の毛が抜けてしまったお父さんねこ。
奥さんねこが、お父さんねこと同じ柄の毛糸のパンツを編んだり、子どもたちが落ち込んでしまったお父さんを励ましますよ。
ねこのお話ですが「どうにかしよう」と、家族が一丸となって奮闘する姿に、家族の愛に触れられそうですね。
現代は、共働きなどで家族の時間をとることも難しい社会でもあります。
家族で絵本を読む時間も限られているかもしれませんが、絵本を通して家族について考える時間もとれるといいですね。
わたしのワンピースにしまきかやこ
1969年に出版されてから、今もなお愛され続けている絵本『わたしのワンピース』。
主人公のうさぎさんが、拾った布でワンピースを仕立てます。
そのワンピースは不思議で、お花畑を歩けば花柄に、雨が降れば水玉模様に、柄が変化するんです。
ワンピースが大好き!という子にとっては夢のようなお洋服ですよね。
この絵本はよく制作のモチーフにもされています。
絵本を読んだら、ワンピース部分を切り抜いたうさぎさんの絵を持って、色鮮やかな春の世界に出かけてみてはいかがでしょうか?
ゆきのひの ぼりす
いろいろな雪遊びをするぼりすの姿に、こちらまで楽しくなってくる一冊です。
最初はそりですべって遊びますよ。
そりすべりをロケットみたいと表現したり、勢い余ってひっくり返ったりするのが何ともかわいいですね。
そりすべりの後は雪だるま作り!
ぼりすのお友達のばーばらも登場して二人は楽しい時間を過ごします。
完成した雪だるまを見て、いい事を思いついたぼりす……さあ、いったい何が起こるのでしょう?
子供たちの豊かな想像力を刺激してくれる、楽しい冬の絵本です。
しょうがっこうがだいすき作:うい/絵:えがしらみちこ
小学校生活は、なるべく楽しく過ごしたいですよね。
きっと、周囲の大人もそう願っているはず。
そこでオススメしたいのが『しょうがっこうがだいすき』という絵本です。
文章をういさん、イラストをえがしらみちこさんが担当しています。
そんな本作の最大の特徴は、小学校2年生の目線から新入生へのアドバイスを16個伝えているところです。
当初は自費出版されていましたが、内容から口コミが広まり大ヒットしました。
どのアドバイスも役立つはずですよ。
パンどろぼう柴田ケイコ
柴田ケイコさんの絵本『パンどろぼう』は子供たちだけではなく、大人にも大人気の絵本で、シリーズ化もされているとってもユニークな絵本です。
キャラクターのインパクトも強く、シュールなおもしろさがくせになる、大人も子供も大笑いしてしまう内容になっています。
パンがパンをかついで逃げていく姿、このパンの正体とは……。
絵本の中にはおいしそうなパンがたくさん出てくるので、ついついおなかがすいてしまうかも!
読んだあとはパンを買って公園におでかけしてみませんか?
14ひきのピクニックいわむらかずお
絵本『14ひきのぴくにっく』をご紹介しますね。
こちらは、ねずみの大家族が春のピクニックに出かけるというストーリー。
行き道では、タンポポを見つけたり、カエルに会ったり。
カエルが川に飛び込むと、ねずみもマネしたくなってピョーンと飛び込んだりするんですよ。
ねずみは体が小さいので、植物も生き物も大きく見えて、まるで大冒険しているような感覚になりますね。
きっと子供たちも、ねずみと一緒に冒険している気分になるのではないでしょうか。
絵本でピクニックを楽しんだら、今度は本当の遠足に出かけてみても良いかもしれないですね!
ぴのちゃんとさむさむねこ
ぴのちゃんと猫のやりとりがかわいい、寒い季節に読んでいただきたい絵本です。
ぴのちゃんはあまりの寒さに家に帰ろうとしていたところ、一匹の猫と出会います。
寒がりの猫は暖まろうとたき火に近づきすぎて、ところどころ毛皮を焦がしていました。
自分のコートを欲しがる猫にぴのちゃんは迷いましたが、猫をコートの中に入れてあげる事にしたのです。
やさしく温かな、肌寒くなってくる秋にぴったりの一冊。
生きいきと描かれる猫の表情がとってもステキなんですよ。
さくら長谷川摂子・作/矢間芳子・絵
繊細に描かれた美しい桜についつい見入ってしまう絵本『さくら』。
この絵本では、いろいろな種類の桜が紹介されていて、また開花している桜だけではなく、それ以外の桜の様子についても教えてくれます。
桜は毎年咲きますし、公園にもよく植えられているので、2歳児さんでも見たことがあるでしょう。
しかし、春以外の桜の姿や、花が散ったあとさくらんぼの実がなる桜があることは知らないかもしれません。
ぜひこの絵本で、新しい発見をしてみてくださいね。
かき氷
涼しげなかき氷の塗り絵は、夏の暑さに心地よい息抜きを提供します。
色を重ねるごとに、涼しさを感じることでしょう。
完成後は飾りや暑中見舞いの一部として、新たな楽しみ方も見つけられます。
思い出を彩る時間に、心を込めてご一緒させていただければ幸いです。
うさぎとだんご
うさぎとだんごのお月見塗り絵、とってもかわいいですね。
子供たちと一緒に楽しめそうです。
まずは、月の形を描いて、その中にうさぎとだんごを配置しましょう。
うさぎの耳や体、だんごの丸い形など、シンプルな線で描くのがおすすめです。
色を塗る時は、月は黄色や橙色、うさぎは白や灰色、だんごはピンクや緑など、自由な発想で楽しんでもらいましょう。
完成したら、秋の夜空をイメージして、星や雲を描き加えるのも素敵ですよ。
壁に飾れば、お部屋が秋らしい雰囲気になりますね。

