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作:薫くみこ/絵:かとうようこ の検索結果(121〜130)
ごろんごゆきだるまたむらしげる
雪だるまがひとりでにできて、ひとりでに動きだしたら、という楽しい想像からできた絵本がこちらです。
意志を持っている雪だるまってなんとも興味深くかわいいですよね。
犬と遊びたいゆきたるまからはついに足もにょっきり出てきたりして、子供たちも大喜びなのではないでしょうか。
また、いろいろな擬音語がたくさん出てくるところも耳に心地よく、読み聞かせていても楽しく感じるポイントです。
絵もアップリケのような作りになっていておもしろいですね。
ようかいむらのまんまるおつきみ
秋といえばお月見の季節ですね。
そこでお月見をテーマにしたこの絵本を紹介します。
ススキやお団子をお供えし、妖怪村でお月見が始まりました。
たぬきのはらつづみで盛り上がっていましたが、お月さまがどんどん近づいてきているのに気づきます。
妖怪のぱっくりんが、お月さまを飲み込もうとしていたのです。
いろいろな妖怪が登場し、またぱっくりくんからお月さまを取り出すアイデアがとてもユニークで面白いです。
夜が来るたびに「食べられていないかな?」と子供たちは空を見上げるかもしれませんね。
うずらちゃんのかくれんぼきもとももこ
子どもたちから大人気の絵本『うずらちゃんのかくれんぼ』は、うずらちゃんとひよこちゃんが仲良くかくれんぼをして遊んでるお話です。
隠れるのがとっても上手で、いろいろな模様に変身して隠れていきますよ。
お話を耳で聞きながら、子どもたちは「どこに隠れたのかな?」とイラストを見て集中して探します。
見つけた時の嬉しそうな表情や、次のページをめくるワクワク感を感じられる魅力的な絵本になっていますよ。
カラフルで落ち着いた色使いや、シンプルでわかりやすい言葉もポイントですよ!
くまくんとこぐまくんのおいもほり
くまの親子が秋の畑でおいもを掘る秋にぴったりのお話。
土をほって、ぬくぬくのおいもを見つける喜びや、力を合わせる楽しさがやさしい絵とともに描かれていますよ。
小さな子供でもわかるやさしい言葉で書かれているので、保育園や幼稚園、親子で読むと、自然や季節のあたたかさを感じられます。
読み終わったあとには、「また一緒にやりたいな」と思える、ほっこり心が温まるのがポイント。
秋のあそびや親子の時間を楽しみたい方にオススメの一冊です。
999ひきのきょうだい文:木村研/絵:村上康成
暖かくなるとよく目にするようになる、おたまじゃくし。
この絵本『999ひきのきょうだい』は、そんなおたまじゃくしの兄弟たちのお話。
カエルの産んだ卵がどんどんおたまじゃくしに変わる中、いつまでたってもおたまじゃくしにならない卵が一つ。
やっとおたまじゃくしになったと思ったら、とても大きいおたまじゃくしに。
過ごす中で、ヘビに襲われるというハプニングも!
まだカエルじゃないので飛んで逃げられません。
さあ、どうやって助かるのでしょうか?
ぜひ読んで確かめてくださいね!
どうぶついろいろかくれんぼいしかわこうじ
いしかわこうじさんの作った型抜き絵本のシリーズの中の一つがこちらです。
型を抜いたページをめくることによって動物が現れますよ。
そんな仕掛けのついた絵本、子供たちは大好きですよね。
しかもこちらの動物の名前には英語のつづりもついています。
インターナショナルな世の中ですから、ついでに英語名も覚えてほしい、という保護者の願いにこたえる1冊です。
シンプルでかわいらしい絵も子供たちの心をつかんで離さないでしょう。
のりまき小西英子
小西英子さんの絵本『のりまき』は、節分の豆まきのように家族で楽しめる一冊です。
明るく楽しい絵とリズミカルな言葉遣いにより、子供たちも自然と笑顔になるでしょう。
節分を彩るのりまきの作り方を題材にして、親子で一緒に作る楽しさを描くこの絵本は、食べ物を通して親子のコミュニケーションが深まるのを助けてくれます。
保育園や幼稚園の先生方が2月のテーマに合わせて読み聞かせをする際にも最適です。
冬の寒さの中でも心がほっこりと温まるような、共感できる内容となっています。
節分の行事だけでなく、日常生活の一コマを通じた絵本選びにもおすすめです。
おでんさむらい (ちくわのまき)
紅葉が美しいお江戸の町を舞台にした物語で、おでんさむらいのひらた・おでんと、お供のかぶへいが事件を解決していきます。
女性の悲鳴が聞こえたかと思ったら、子供をさらわれてしまったとのこと。
ひらた・おでんは子供を探しますが、声は聞こえるのに姿は見えません。
そこで「正義のちくわ」を取り出すのです。
正義のちくわをのぞくと子供の姿が見えたり、かぶへいというカブトムシが子供を連れて飛んだり。
ユーモアたっぷりの、子供にとって楽しくてしかたない絵本ですね。
ぽぽぽぽぽ
お母さん機関車が子供客車を一生懸命引く姿が描かれた作品です。
擬音語と擬態語だけで語られるこの絵本は、子供たちの感性を刺激し想像力を膨らませてくれる一冊。
野原、坂道、トンネル……走る道で機関車の音が変わります。
また機関車が走る景色の中にそっと描かれる生き物や植物に気づくと、子供たちは笑顔で教えてくれるでしょうね。
親子で読めば一緒に機関車に乗って旅している気分を味わえ、そして心温まるひとときが過ごせると思います。
しろいちょうちょがとんでるよ村上康成
絵本『しろいちょうちょがとんでるよ』は、白いちょうちょとお花、そして猫が登場します。
ちょうちょはモンシロチョウでしょうか。
ひらひらと飛んで、お花のつぼみにとまります。
するとお花がパッと咲きました。
赤、青、ピンク、紫、オレンジなど、カラフルなお花が次々に咲いてお花畑に。
春はさまざまな花が咲く季節ですから、この絵本は春にぴったりではないでしょうか。
お花の次は眠っていた子猫にとまります。
どうなるのか、ぜひ確かめてみてくださいね。
作:薫くみこ/絵:かとうようこ の検索結果(131〜140)
くまくまくんのハロウィン
乳幼児さんから楽しんでいただける、ハロウィンの仕掛け絵本です。
どうやらおばけやしきに、くまくんが迷い込んでしまったようです。
誰もいないはずなのに、なんだか声が聞こえるし、誰かがこっちを見ているような……?
くまくんのドキドキした気持ちを想像しながら読み進めたい絵本ですね。
また、仕掛けをスライドすると絵が動くそうなので、どんなふうに絵が変わるかもぜひお楽しみに。
イラストがかわいく色使いもカラフルなので、楽しい気持ちでハロウィンの雰囲気を感じられますよ。
一年生になるんだもん作:角野栄子/絵:大島妙子
年長さんになったら読み聞かせてあげたい絵本『一年生になるんだもん』を紹介します。
小学生になる前には、いろいろな準備がありますよね。
就学前検診に行ったり、ランドセルを選んで買ったり、自分の使う道具一つひとつに名前を書いたり、入学式に参加したり。
この絵本は、小学生になるまでのそんな準備の風景を描いた作品です。
小学生になるんだよと言われても、どうにもピンとこない……そんなときに読んでみてはいかがでしょうか。
きっとワクワクした気持ちや、小学生になるんだという前向きな気持ちが育つと思います。
だるまちゃんとうさぎちゃん加古里子
加古里子さんの『だるまちゃんとうさぎちゃん』は、2月にぴったりの絵本です。
冬の寒さを感じさせる雪の景色の中、だるまちゃんとうさぎちゃんがつむぐ心温まる物語は、2歳児にとって楽しく感じられることでしょう。
手袋人形を作る楽しさや、雪で遊ぶ喜びが描かれ、冬の季節を身近に感じられます。
だるまとうさぎの話しあう様子からもファンタジーな世界観が伝わるでしょう。
読み聞かせる先生と子供が一緒に読むことで、冬の思い出づくりにも最適ですよ。
おしくらまんじゅうかがくいひろし
だるまさんが、などで人気のかがくいひろしさんの絵本がこちらです。
いつも一味違った視点から物語を展開してくれるかがくいさんですが、今回は紅白のおまんじゅうが主人公として登場です。
そしてその二人がいろんなものを押しくらまんじゅうしていくというシュールな流れに。
何となく想像できる展開に子供たちも大喜びなのではないでしょうか。
押したり押されたりしているときの表情もおもしろくて、子供たちに感覚的に語りかけているようです。
よるくま クリスマスのまえのよる
クリスマス前夜を描いた「ぼく」と「よるくま」のストーリー。
次の日は楽しいクリスマスなのに、ぼくは心配で眠れません。
たくさん叱られている自分は悪い子で、サンタさんが来ないかもしれないと不安なのです。
そこによるくまが訪ねて来て、二人はクリスマスの話を始めます。
あたたかく、だけどちょっと切ない不思議なクリスマスのお話に、子供も大人も引き込まれてしまいますよ。
やわらかく描かれたクリスマスの美しい風景も楽しみながら読んでみてください。
ころわんところころ
『ころわんシリーズ』の秋の一冊『ころわんところころ』です。
物語では、ころわんが秋の公園へ出かけます。
すると何やら丸いものがたくさん落ちていたのです。
それがどんぐりである事を、ねこちゃんが教えてくれました。
それからころわんは落ちているさまざまなどんぐりを探し始めます。
秋の新しい発見にワクワクするころわんがとても愛らしくほっこりしてしまいます。
この絵本を読んだ子供たちもきっと、公園に木の実を探しに行きたくなるでしょうね。
こまだこさんとゆきだるまさん
田舎暮らしをしているこまだこさんは、朝起きると雪が積もっている事に気づき、雪だるまを作る事にしました。
自分と同じくらいの大きさの雪だるまができあがると、隣に並んでお茶の時間。
すると雪だるまも一緒にお茶し始めてびっくり!
その後は一緒に遊んだり、お風呂に入ったり、楽しい時間を過ごします。
雪だるまとお友達のように過ごせる夢のようなお話ですよね。
冬の読み聞かせタイムに、やさしくステキなこの一冊をぜひお楽しみください。
もっちーん
お餅の楽しさとおいしさが詰まった絵本『もっちーん』をご紹介します。
最初のページは、うすときねを使ったお餅つきのシーン。
そして、のり、きなこ、納豆など、さまざまなお餅のおいしい食べ方を教えてくれます。
お餅にお顔がついているかわいらしいイラストや、縦開きをいかした伸びるお餅の表現がステキです。
3、2、1のカウントダウンを聞けば、子供たちは「もっちーん!」と言って、お餅と一緒に伸びるポーズをすることでしょう。
想像すると、とってもかわいいですよね!
にぎやかもりのツリーハウス文:新井悦子/絵:どいかや
ゾウさんにくまさん、ねずみくんなど、さまざまな動物が登場する絵本『にぎやかもりのツリーハウス』を紹介します。
どうやらみんなの特技をいかしてツリーハウスを作るようですよ。
しかし主人公のねずみくんは、作業が進む中「自分は役に立っているのかな……?」と不安になってしまいます。
しかし誰だって、他の人のすごいところを見ると、自分はどうかなぁ?と落ち込んでしまうことがありますよね。
そんな時は、この絵本を読んでみてください。
きっと気持ちが軽くなりますよ。
入学前ということもあり、自分に自信を持っておきたいですよね!
ふわふわふとんカズコ・G. ストーン
『ふわふわふとん』は、冬の寒さをテーマにしたとても温かみのある絵本です。
やなぎむらのにぎやかな虫たちが布団を求めて繰り広げる冒険は、子供たちの心にぬくもりを届けてくれることでしょう。
カズコ・G. ストーンさんの美しい色鉛筆画は、3歳児の想像力をかき立てます。
節分の季節に読むことで、冬の楽しい思い出がまた一つ増えることかと思います。
冬の絵本選びに、ぜひこの一冊を加えてみてはいかがでしょうか?

