AI レビュー検索
作:薫くみこ/絵:かとうようこ の検索結果(101〜110)
ちょうちょ文:江國香織/絵:松田奈那子
まず目に飛び込んでくるのは、松田奈那子さんの描かれる鮮やかな色彩ですね。
その素晴らしさが評価され、「第1回MOE絵本グランプリ」の受賞作品に輝きました。
この絵本『ちょうちょ』は、ちょうちょが主人公。
いろいろなところを自由に飛び回るちょうちょの姿が描かれていて、絵本を読んでいるはずがいつの間にかちょうちょと一緒と旅している感覚になるんですよ。
鮮やかな色彩に加え、ちょうちょの目線で描かれているので、子供たちも絵本の世界にぐっと引き込まれるのではないでしょうか。
おいしそうなおつきみ
子供は想像力が豊かですよね。
大人になったみなさんも、子供の頃は空に浮かぶ雲がいろいろな形に見えていたのではないでしょうか?
この絵本では、お月さまの形を見て、おいしそうな食べ物を想像しています。
みかん、すいか、ドーナツ、たこ焼き……丸くておいしいものってたくさんありますよね。
この絵本を読み聞かせながら、ぜひ子供たちに聞いてみてください。
きっとさまざまなステキな答えが飛び交う事でしょう。
お月さま本来の美しさを楽しむ事も忘れずに。
たんぽぽ荒井真紀
3月によくみかけるたんぽぽを、詳しく丁寧に描かれた絵本『たんぽぽ』。
こちらは子供たちに身近な存在のたんぽぽが、どのように咲いてどのように綿毛になっていくのかなど、たんぽぽの一生がとても丁寧に描かれています。
身近な存在だからこそ子供たちもひきつけられる内容で、読んだ後は実際にたんぽぽ探しに出掛けたくなる1冊です。
絵本を通して興味の種をまき、それぞれ子供たちがどのように種を育てていくのかも楽しみですね。
ぜひ読んでみてくださいね。
おんなじおんなじ ももんちゃんとよこかずひこ
『ももんちゃん あそぼう-シリーズ』の一冊『おんなじおんなじ ももんちゃん』です。
こちらは、ももんちゃんが雪遊びをするお話。
お友達でしょうか。
金魚さんとサボテンさんと一緒に一生懸命、雪玉を作り、協力して雪だるまを作ります。
丁寧に雪だるまを作る過程を描いていて、とてもほっこりする絵本なんですよ。
この絵本で雪だるまを知った0歳児さんも、雪を見ると「うんしょうんしょ」と雪玉を作るかな?とてもかわいい一冊ですよ!
ゆきみちさんぽ
『ゆきみちさんぽ』は、女の子が雪景色の中をお散歩するお話です。
外を見ると銀世界!
それは外に出たくなりますよね。
しっかり防寒して、雪道をサクサク進んでいきます。
お散歩の途中に見つけたのは、雪をかぶった椿の花や軒先に並んだつららでした。
水彩画で描かれた美しいイラストを見ていると、まるで本当の雪景色が目の前に広がっているかのようですね。
きっと子供たちも目をキラキラさせて楽しんでくれることでしょう。
冬の楽しみをまたひとつ、この絵本で見つけていただければ嬉しいです。
こちょこちょさん文:おーなり由子/絵:はたこうしろう
『こちょこちょさん』は、子供たちが大好きなこちょこちょの絵本。
登場するのは、お顔が描いてある手のこちょこちょさんと、赤ちゃんです。
こちょこちょさんがゆっくり近づいてきて、「きた!」の合図でこちょこちょ開始!
おなかや足、手におしりと、いろいろな場所をこちょこちょさんがくすぐってきます。
嬉しそうな赤ちゃんの顔にほっこりしますね。
最後には、こちょこちょさんの正体がお母さんだったとわかって、親子のふれあいタイムにもつながりますよ。
あぶくたったさいとうしのぶ
昔から歌い継がれている、あの楽しいわらべ歌が楽しい絵本になりました。
お汁粉をつくるねずみさん一家の絵本です。
ねずみさん一家は昭和な服装をしていて、昭和な鍋で小豆を煮ています。
時々味見したり、本当に楽しそうです。
古き良き時代のイメージを現代の子供たちはどう感じるのでしょうか。
この絵本を読んだら、お汁粉を作って、お餅を入れて食べたくなるかもしれませんね。
絵本から広がって、そこまでやってしまうのもオススメです。
はりねずみくんの ゆきだるま
雪が降ったその日にもってこいの本がコチラ。
物語は次のよう。
雪が降った日、おばあさんは頼んでおいた小包が無事に届くかどうか心配でならない。
そこではりねずみくんは郵便屋さんが迷わないように目印となる大きな雪だるまを作るのですが……。
続きが読みたくなるお話ですよね。
淡い色を中心に描かれた絵もどこか温かみを感じるもので、ポンポンと綿を押したような雪の描写もすてきです。
プレゼントにも喜ばれる1冊だと思います。
あるひはるがきていました小渕もも
こちらの絵本『あるひはるがきていました』には、ふうちゃんという女の子が登場します。
ふうちゃんは春が来たと感じて、お人形のみみちゃんと一緒に出かけます。
お庭や池に行ってみると、そこかしこに春の気配が。
そこに住んでいる生き物も、植物も、みんなふうちゃんと同じように春の訪れを喜んでいるようです。
目で、耳で、肌で、たっぷりと春を感じるふうちゃんに、同じように春を感じてみたくなっちゃいますよ。
ぜひ春がやって来たらいつも行く場所を回ってみてください。
冬とは違う何かを感じられるはず。
はるですはるのおおそうじこいでたん・作/こいでやすこ
春の大掃除をする、ねずみたちのお話です。
ねずみたちはお部屋をきれいにするために、家の中のものを外に出します。
するとご近所さんたちがやってきて、置いてあるものを「すてきだな」と言ってくれるので、気前の良いねずみたちは「どうぞ」とあげてしまいます。
掃除が終わる頃にはすっかりものがなくなってしまいましたが、お部屋はとてもキレイになりました。
最後は家をほしいと言われて困るのですが、ステキなエンディングが待っていますよ。
春の温かな気候の中でするお掃除は、とても気持ちよさそうですね。
お掃除の楽しさも感じられそうです。
作:薫くみこ/絵:かとうようこ の検索結果(111〜120)
ぽかぽか新井洋行
春にぴったりな絵本『ぽかぽか』は、見やすい絵のタッチと繰り返されるリズムのある言葉がとっても魅力的な絵本です。
春になり草花や虫が元気に活動が始められるように、温かく見守っている太陽の様子にも注目です。
絵本を読むときは、草花や虫に話しかけるように優しく読むのがポイントですよ。
「はるですよーおきてください」の部分では、絵本には出てこないお散歩で見つけた春の虫やお花の名前を入れてあげることで、お話がより膨らみ身近に感じられるかもしれませんね。
野ばらの村のひみつのへや
もし自宅に、まだ入ったことがない秘密のお部屋があったら、ワクワクする子どもたちもいそうですよね。
そんな子どもたちの好奇心をかきたてるような、お話の絵本です。
さらに、気持ちが盛り上がるような、すてきな絵本の挿絵。
挿絵から絵本の世界観が読み取られ、この絵のために絵本を購入する方もいるそうですよ。
小さなねずみたちの、田園生活での冬を祝うお祭りが丁寧に描かれています。
好奇心と美しいねずみたちの生活を、絵本を読みながら体験してみてくださいね。
はるかぜさんぽえがしらみちこ
『はるかぜさんぽ』は、女の子が春の日にお散歩する様子を描いた絵本です。
満開の桜に触れたり、ちょうちょやダンゴムシを見つけたり、風を感じたり。
春らしい風景の中、女の子の楽しむ様子が描かれていますよ。
この絵本を見ると、子供たちもきっとお散歩に出かけたくなるのではないでしょうか。
お部屋が好きな子も、同じくらいの女の子が楽しんでいる姿を見れば、お出かけに興味を持ってくれるかも。
ぜひお散歩に出て、春のいろいろな顔を探してみてくださいね。
そらちむらのだいぼうけん
犬のヒロがちょうちょを追いかける中で、いろいろな出会いをするお話です。
それはコーヒーショップのお客さんだったり、パーティーを開く女の子だったり、おいしそうに実ったぶどうたちだったり……。
出会いを楽しみつつも、ヒロのお目当てはちょうちょ。
夢中で追いかけていましたが、ぶどうと出会うとあれれ……?
ちょうちょの事は忘れてしまったみたい。
子供たちはきっとページをめくるたびにヒロと一緒にちょうちょを探し、次は何が登場するのか胸をワクワクさせる事でしょう。
くうぴいときらきらちゃん
物語の主人公は、こぐまのくうぴい。
くうぴいは仲間とはぐれてしまったキラキラちゃんと出会い、一緒に仲間を探してあげる事にしました。
心温まるストーリーが魅力の、冬の読み聞かせにぴったりの一冊で、雪や雪だるまといったイラストの白い部分がふわふわしているので、手触りも楽しみながら読んでいただけますよ。
他にもラメ加工してあったりと、子供が喜ぶ仕掛け満載の絵本なんです。
くうぴいとキラキラちゃんの仲間を探しながら、冬の手触りや風景を楽しんでくださいね。
おべんとうバス真珠まりこ
春の遠足前に読み聞かせてあげたい絵本がこちらの『おべんとうバス』です。
バスに乗るのは子供たちではなく、おにぎりやハンバーグ、エビフライといったお弁当の中身たち。
順番に乗っていくと、お弁当ができあがるんですね。
呼ばれると元気に「はーい」とお返事するところもかわいいので、子供たちの名前を呼んでお返事してもらうのも楽しいかもしれません。
乗り物や食べ物が好きな子など、幅広い子供たちの興味をひいてくれそうな絵本です。
はるねこ作:かんのゆうこ
少女とはるねこの出会いと交流を描いた心温まる作品です。
はるのたねをなくしてしまったはるねこと少女が、折り紙で春を作るストーリー。
春の訪れを思わせる景色や出来事がゆっくりと広がり、読んでいるうちに心がほどけていくような気持ちになります。
長い冬が終わり、少しずつ世界が色づいていく様子が穏やかな言葉と美しい絵で描かれているため、春の始まりの空気を感じながら楽しめるでしょう。
忙しい毎日の中で見過ごしてしまいそうな季節の小さな変化や、自然のやさしいぬくもりを思い出させてくれる、静かに心に残る春の物語を味わえる絵本です。
しょうがっこうがだいすき作:うい/絵:えがしらみちこ
小学校生活は、なるべく楽しく過ごしたいですよね。
きっと、周囲の大人もそう願っているはず。
そこでオススメしたいのが『しょうがっこうがだいすき』という絵本です。
文章をういさん、イラストをえがしらみちこさんが担当しています。
そんな本作の最大の特徴は、小学校2年生の目線から新入生へのアドバイスを16個伝えているところです。
当初は自費出版されていましたが、内容から口コミが広まり大ヒットしました。
どのアドバイスも役立つはずですよ。
ふうと はなと たんぽぽいわむらかずお
『ふうと はなと たんぽぽ』は、タンポポが咲く春にぴったりの絵本です。
いわむらかずおさんの『「ふうとはなの絵本」シリーズ』の一作で、ふうとはながたんぽぽに出会います。
黄色いタンポポにてんとう虫やちょうちょがとまる様子。
そして綿毛になったタンポポが風に乗って飛んでいく様子などが描かれていますよ。
ふうとはなが夢中で見ている姿がかわいく、またタンポポに出会って、自分たちの名前の由来に気づくところも心が温まりますね。
ゆうびんやのくまさん
くまさんがゆうびんやさんという、何ともステキでかわいらしい設定のこの絵本。
物語はくまさんを中心に展開され、丁寧にお仕事をするくまさんの姿が描かれていますよ。
クリスマスの日もくまさんはみんなに手紙や荷物を届けます。
おうちの中に見えるツリー、くまさんの帽子に飾られたひいらぎ……、ところどころにクリスマスの雰囲気が感じられますね。
お仕事を終えたくまさんは、サンタさんへお菓子と飲み物を準備して眠ります。
お仕事をがんばったくまさんにもプレゼントが届くと良いですよね。

