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雨の日を楽しむ の検索結果(161〜170)
【5歳】折り紙で作る雨傘

5歳児さんに挑戦してほしい、折り紙で作る傘のアイデアを紹介します。
こちらは傘の部分を折り紙で、持ち手の部分をストローで作りますよ。
折り紙を2回四角に折ったら、袋になっている部分をつぶして三角を2つ作ります。
三角の中心に折りすじをつけ、今度は4つの角の袋になっている部分をすべて広げてつぶしましょう。
折り紙をめくると白い三角の部分があるので、その部分で折り紙をカットしてください。
とがっている先端を少し切り落とし、ストローを通して固定したらできあがりです。
折り紙やストローは数種類用意して、好きな色や柄を子供に選んでもらいましょう。
カラフルドレスのてるてる坊主
まるで虹が映り込んだようなカラフルさがステキなてるてる坊主!
レースペーパーのフチを絵の具でカラフルに塗り、乾いたら半分に折って扇形になるようじゃばら折りします。
あとはお顔を書いた画用紙の頭を取り付ければ完成ですね。
このアイデアでは他の作り方も紹介されているので、ぜひそちらも作ってみてください。
絵の具は水で薄めに溶いて、パステルカラーで表現するとかわいいですよ。
「お天気になりますように」みんなで願いを込めて作りましょう。
にじみ絵のあじさい
インクや絵の具がやわらかく広がっていく様子が面白いにじみ絵。
この作品では、水性ペンで渦を描いてから、水を含ませた綿棒でなぞってにじませていますね。
これをあじさいの形にカットして、葉と一緒に台紙に貼ればステキな作品のできあがり。
同じ方法でかたつむりの殻も描ける気がするので、一緒に作ってみても良いのではないでしょうか。
台紙の空白部分には雨粒をイメージして丸シールを貼りましょう。
オーロラシールを使うと反射してキレイですよ。
【0-2歳向け】傘のつるし飾り

梅雨を迎える6月にぴったりなのが、傘をモチーフにしたつるしかざりです。
先生と協力して製作することで、0歳から2歳の小さなお子さんでも取り組めますよ。
まずは紙皿を用意して、子供たちに自由に色を塗ってもらいます。
指につけた絵の具でぺたぺたぬったり、はじき絵を活用したり、タンポを使ったりなど、年齢や好みに合わせて使いわけてくださいね。
色が塗れたら紙皿を半分の大きさに切って、それぞれ切ったふち同士をくっつけます。
あとは、モールを傘の持ち手になるように真ん中に通せば完成!
色をつけた後の工程は、モールの色選び、傘のふちをどんな形にするかは子供たちに選んでもらい、作業自体は先生の方で対応してもいいでしょう。
【4歳】画用紙で作る立体傘

画用紙とストローを使って、立体的な傘を作ってみましょう。
糸でつなげば、モビールやガーランドにもなりそうなアイデアです。
まず、円形にカットした画用紙を用意します。
その画用紙を半分に折り、さらにもう半分に折りましょう。
これをカラー違いで7つ用意してください。
方向をそろえて6つ貼り合わせたら、中心にストローを接着し、最後の1枚を貼り合わせます。
ストローのじゃばら部分を曲げ、持ち手を作ったら傘のできあがり。
このアイデアは折り紙とモールでも作れるので、軽い傘が作りたい場合はそちらがオススメです。
【5歳~】ゆらゆらカエル時計
「時の記念日」にもオススメ!
まず、空き箱を半分に切って内側の高さをそろえたら、外側に好きな色の画用紙を貼って土台を作ります。
上に穴を開け、あらかじめモールを付けたカエルを通すと、ぴょこんと動く楽しい仕掛けに。
次に厚紙と画用紙で三角屋根を作り、時計を通したあと中央に穴を開けてモールを通します。
最後に上下を貼り合わせれば、かわいい「かえる時計」の完成です。
6月の保育では、梅雨の季節に合わせて雨やあじさいの飾りを付けたり、完成後はみんなで動かして遊べるので、作る楽しさと遊ぶ楽しさの両方を味わえますよ。
手形アートのてるてる坊主

手形アートは子供の成長を感じられ、楽しむ姿を想像してほっこりできる作品ですよね。
今回は6月の制作ということで、白い手形を使いてるてる坊主を作りましょう。
子供の手に絵の具を塗ってスタンプしたら、逆さまにしてください。
これが胴体となるので、上に丸い頭を書いてくださいね。
目と口を描いて毛糸でひもを表現、最後にてるてる坊主を線で囲ったら完成です。
余白にはシールで雨を表現したり、あじさいを描いたりして、梅雨の美しい風景を切り取ってくださいね。
壁面にも!かわいい葉っぱの傘

ジブリ作品『となりのトトロ』を見たことがある方なら、葉っぱの傘はちょっとした憧れですよね。
私の子も大きな葉っぱを見ると「傘になりそうだね」とニコニコです。
この作品はシンプルな折り方が続きますが、少し工程が多く、中割り折りといった少し難しい折り方があるので、大人の方がフォローしてあげながら作ってみてくださいね。
茎の部分は1/4カットした短冊形の折り紙を細長く折り、中央を一カ所折り曲げることで作れます。
葉と組み合わせて完成させてくださいね。
ハンカチとりゲーム

雨の日でも室内で遊べるゲームの定番「ハンカチとりゲーム」も、ルール次第でいろんなバージョンが楽しめますよ。
こちらはイスに座って膝を突き合わせ、その真ん中にハンカチを置き、笛が鳴ったらハンカチを取るというルールです。
多めの人数でやるのもいいし、二人ずつで対戦しトーナメント戦にしてもいいですよね。
いろいろ話しかけて会話に注意が反れた時に笛を鳴らすというハイレベルバージョンもあり。
みんなで楽しみながら、反射神経や運動神経も鍛えられるオススメのゲームです!
あじさいとかたつむりのバルーン飾り

梅雨シーズンのあじさいとカタツムリを題材にした「バルーン飾り」作りでおうち時間を過ごしてみませんか。
赤や青、紫などあじさいの花の色をイメージして色画用紙で工作してみましょう。
日本は茶色系ですが、海外には殻が黄緑色や鮮やかな模様のカタツムリがいるそうです。
そんなカタツムリを作ってみるのも楽しいと思います。
あと、つるつるした風船の表面に直接貼り付けるのは難しいので、表面に半紙や新聞紙を貼り付けているところが良いですね。
雨の日を楽しむ の検索結果(171〜180)
タオル遊び

雨が降っても室内でしっかり体を動かしたい、というときはタオルを使った遊びがオススメです。
タオルは、細長いタイプのものを用意しましょう。
乾布摩擦をするように体をゴシゴシこすってみたり、縄跳びの縄のようにしてジャンプしてみたり、綱引きのように引っ張り合いをしたり、長いタオル一つでさまざまな遊びが楽します。
また、タオルを丸めてボール状にして、キャッチボールをするというのもオススメ。
床に落ちたタオルで滑ったりしてケガをしないように注意しながら遊んでみてくださいね!
てるてるぼうず

翌日の天気が晴れることを願ってつるされる、てるてる坊主。
日本の伝統的な風習としても知られる人形をテーマにした製作アイデアに取り組んでみませんか。
はじめに、丸めた新聞紙を障子紙でつつんだら、輪ゴムで固定します。
続いて、絵の具を水で溶かしたものに、てるてる坊主の下部を漬けておきましょう。
最後に、シールやペン、リボンなどを使って装飾したら完成です。
紙をくしゃくしゃにしたり、好きなところにイラストを描いたりと作る過程も楽しめる人形を製作してみてくださいね。
ボウリング

室内で体を動かして楽しめる、ボウリング。
10本のピンをボールで狙って倒すというシンプルなゲームなので、子供から大人まで楽しめるんですよね!
ボウリング場へ行って仲間と楽しんでも良いですし、小さなお子さんと遊ぶなら、水を入れたペットボトルのピンとゴムボールなどを使って、おうちで楽しむのも良いでしょう。
シンプルなゲームですが、何本倒れたかを競うと意外に盛り上がりますよ。
一度で全てピンを倒せたときは、仲間と喜びをわかち合いましょう!
ストイックに過ごしたい方は、お一人でスコアを伸ばす練習へ出かけても。
立体あじさいの折り方

立体的なあじさいの花の作り方を紹介します。
6月の飾りにもオススメです。
まず折り紙を裏にして四角に2回折って折れ筋をつけます。
さらに細かく筋をつけていきましょう。
折れ筋をつけたら折り紙が表になるようにざぶとんの折り方で折ります。
角を花びらのイメージで折り上げていってくださいね。
葉っぱものりで合わせれば本物みたいに華やかになりますよ!
子供たちと「雨の日に咲く紫陽花ってきれいだね」「かたつむりが来てくれそう!」とお話ししながら作ると、梅雨の季節がもっと楽しく感じられます。
飾ればお部屋が優しい初夏の雰囲気で梅雨も楽しめるのではないのでしょうか。
作って遊べる!ゲコゲコカエル

童謡『かえるの合唱』を歌う機会も6月になると子供たちも多いのではないでしょうか?
カエルの鳴き声が聞こえる、紙コップの作品なら子供たちも盛り上がりそうですよ。
紙コップに画用紙を貼りつけたり、雨のしずくをペンで描いていきましょう。
画用紙でカエルを作り、ストローに貼り付けます。
ストローじゃばらが付いた、折り曲げが可能なものを使うのがポイントです。
紙コップの底に穴をあけた部分にストローのじゃばらの部分があたり、音が鳴る仕組みになっていますよ。
かわいい「ゲコゲコ」と鳴くカエルの作品で、演奏会も楽しめそうですね。
折り紙でかえる

1枚の折り紙だけで製作できる、梅雨の時期にぴったりなかえるを製作してみませんか。
まずは、用意した1枚の折り紙に折り目を付けていきながら、順番に折り紙を折りたたんでいきます。
全体のシルエットをイメージしながら、手足を折っていくのがポイント。
細かい作業が必要となる場面では、先生や保護者の方がアシストしたり、あらかじめ手順を書いておくのもオススメですよ。
折り紙が完成したら、目や鼻、口などのパーツを描いてできあがり。
雨の日の室内に飾っておける、かわいいかえるの製作アイデアです。
かたつむりのモチーフ

クレヨンで線を描いたり、ぐるぐる渦を描くのが楽しいアイデアです。
まずは雨をイメージして白い台紙に線を描きます。
そして折り紙を2回折ってカタツムリを作ったら、円形にカットした画用紙に渦を描きましょう。
この渦が殻になるので、折り紙に接着してから、雨を描いた台紙に貼り付けてください。
カタツムリが乗る葉も折り紙で作りますが、じゃばら折りが必要なので大人がサポートしてあげましょう。
子供たちの感性を大事にしながら、この制作で6月という季節を思う存分楽しんでもらえたら嬉しいです。
雨のしずくちゃんモビール

ご紹介するのはかわいいお顔がついたしずくのモビールです。
しずくはビー玉アートで作りますので、濃いめに溶いた絵の具、ビー玉、白い画用紙、深めのバットをご用意ください。
バットに画用紙を置き、絵の具をつけたビー玉を転がします。
絵の具が乾いたらしずくの形にカット、ひとまわり大きい台紙に貼ってシールで顔を描きましょう。
最後にヒモにつるせばできあがり!
どんな模様になるだろう?
と子供たちの好奇心を刺激し、心の豊かさも育んでくれそうなアイデアだと思います。
休日は雨古里おさむ

休日に限って雨が降ってがっかりすることってありますよね。
休日の朝、カーテンを開けて、雨だとわかると、大体この曲が頭に浮かびます。
部屋にこもって、一日中音楽でも聴きながらひきこもる……そんな日があってもいいかもしれません。
あめふりりんちゃん杉田あきひろ・つのだりょうこ

雨の日はお外に出られなくて、なんだか気分が落ち込んでしまうこともありますよね。
そんなときにぴったりの、優しくて心温まる1曲をご紹介します。
2000年6月のNHK教育テレビ『おかあさんといっしょ』の「今月の歌」として親しまれた本作は、杉田あきひろさんとつのだりょうこさんが歌う、雨の日の不思議な魅力がつまった楽曲です。
泣けば雨が降り、笑えば虹が出るというファンタジックなお話で、リコーダーのような素朴な音色としっとりしたメロディーがおしゃれです。
雨の日の憂鬱な気持ちにそっと寄り添ってくれるので、親子でゆったり過ごしたいときにおすすめです。

