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世界の音色 の検索結果(21〜30)
Andadura細野晴臣

細野晴臣は東京都出身のミュージシャンで、さまざまなバンドで活動してきました。
ソロ歌手としても活動しており、「Andadura」は1989年にリリースされたスタジオ・アルバム「オムニ・サイト・シーイング」に収録されている曲です。
Whirl-y-Reel 1Afro Celt Sound System

アフロ・ケルト・サウンド・システムはサイモン・エマーソンを中心として結成された多国籍グループで、主にイギリスで活動しています。
「Whirl-y-Reel 1」は1996年のアルバム「Volume 1: Sound Magic」の収録曲です。
トゥクマンの月

【アルゼンチン・フォルクローレ】アタウアルパ・ユパンキの作品「トゥクマンの月(Luna tucumana)」。
ボーカル&ギター:北海道出身の長浜奈津子さん、バンドネオン:田邉義博さん、ピアノ: 金益研二さん。
銀座ライブハウス「月夜の仔猫」にて。
Sweet lullabyDeep Forest

ディープ・フォレストはミシェル・サンチェーズとエリック・ムーケによる音楽ユニットです。
「Sweet lullaby」はデビューアルバム「Deep Forest」に収録されている曲で、日本ではホンダのCMソングとして使われたことがあります。
Amdjer De Nos TerraCesária Évora

セザリア・エヴォラは大西洋の島国、カーボベルデ共和国の歌手です。
「Amdjer De Nos Terra」はグラミー賞で最優秀コンテンポラリー・ワールドミュージック・アルバム賞に輝いたアルバム「Voz D’Amor」に収録されています。
愛の喜びは

フランス圏の音楽体系、シャンソン。
言葉の意味としては「歌」なので、特定の演奏方法や歌い方を指すジャンルではありませんが、しかしゆったりとした曲調に大人びたメロディーの印象が強い音楽ですよね。
日本ではジブリ映画『紅の豚』で歌われた『さくらんぼの実る頃』が有名でしょうか。
今回ご紹介している『愛の喜びは』も、世界で愛されているシャンソンの一つ。
自分のもとを離れていった女性への未練を歌った、悲しいラブソングです。
Kosalia AriniI Wayan Beratha

伝統と革新を繋いだインドネシアの巨匠、イ・ワヤン・ブラタさんによる1969年のゴン・クビャール様式の楽曲です。
本作の魅力はなんといっても劇的な楽曲展開にあって、静かな導入から突如として放たれる打楽器群の轟音、そして竹笛の柔らかな独奏へと移り変わる対比が鮮やかですよね。
わずかにピッチをずらした楽器が奏でる独特の音の「うなり」が、全体をきらびやかな響きで包み込みます。
アルバム『Explorer Series: Bali – Gamelan & Kecak』に収録されているほか、1998年に録音された演奏が世界的な音楽教材にもなっています。
異次元の音響空間に没入したい時にぴったりのナンバーです。

